【運営報告】ブログ6ヶ月目の収益報告【雑記から特化ブログへ転向】

BLOG・SEO

こんにちは、ソリンドです。

 

当ブログもあなたの協力があり、無事に運営6ヶ月目を終えることができました。

 

今月(2月)は12月、1月までの本業の疲れがあり、ちょっと更新頻度が落ちてしまったことは認めて反省しなければですが、とはいえPV・収益を保つことはできました。

 

今月の成果は下記のツイートの通りです。

 

 

おはようございます☀️

ブログ運営6ヶ月目の運営報告です。
▪︎PV:5,800→7,500
▪︎記事数:128→142
▪︎フォロワー:238→226
▪︎収益:¥11,132→¥10,836

ブログの更新頻度が2月は落ちてしまったのですが、現状維持はできた感じかなと。
とはいえ、現状維持は後退なので、3月は作業量を増やす

 

上記の通りです。

 

なお、収益の内訳は以下のようになっています。

 

 

今月もいつも通り「変化」し続けようと試行錯誤していたので、この記事では「ブログ運営6ヶ月目の挑戦」を紹介していこうと思います。

 

具体的に今回は目玉が2つあり、一つは「特化ブログ化」、もう一つは「広告記事の依頼の受注」です。

 

この2点について以下深掘りしていきます。

 

雑記ブログから「テニス特化ブログ」へと舵を切った

 

長らく当ブログを見てくださっているあなたはお気づきかもですが、当ブログはもともと雑記的(テニス、自然、観光、ブログ運営、生き方)な運用をしていました。

 

というのも、雑記的な運営をしてきた意図は僕の中で当サイトが「収益化を目指したガチなHP」の第一弾であり、「何が当たるかわからない」からでした。

 

基本的には、ブログ運営での学びや今までの人生での経験、知見をネタにしており、

 

【段階別厳選】ブログ運営で生じる悩みを解決する記事のロードマップ
これまで、ブログ運営の経験を共有しようとブログ・SEO・アフィリエイトに関する多くの記事を投稿してきました。 この記事では、これまで投稿してきた記事を振り返りつつ、あなたがブログ運営を継続する上で生じた悩みを段階別に解決して行くことが...(続きを読む)

このように「ブログ運営で行き詰まったこと」をネタにすることもあれば、

 

ウィルソンのクラッシュは超楽に剛速球が飛ぶ【打感はCLASH独特】試打レビュー
CLASHをおすすめする層は今までピュアドライブなどの「勝手に飛ばしてくれる」ラケットを使っていた人ではなく、今までプロスタッフとかBLADEなど、「硬派なラケットを使ってきた人がパワーと打感はそのままに(そのままではないですが)、もう少しだけ楽をしてボールを飛ばしたい」という願いを持っているあなたですね。それまで、フィーリング重視のラケットを使ってきていて、ピュアドライブやBURNなどの「飛ぶ」ラケットに対して「不利」と感じてきたあなたはこの機会にラケットチェンジすると、テニスが一気に強くなるきっかけになるかもしれません。

このようにテニス記事を書いたり。

 

上記の5つのジャンルを自分の興味に従って、「ただ記事数を増やそう」と120記事くらい書いき、多少の収益化ができるようになってきました。

 

そして、そんな雑記的なブログ運営の中で徐々に記事がSEOに評価され、上位表示されるものも現れた結果、「見られる記事」と「見られない記事」のジャンルによる差が激しくなってきました。

 

結論から言ってしまうと、僕のこのサイトの場合、「テニスネタ」がGoogleからの評価が高くて、逆に「ブログ運営ネタ」のような記事はほぼ上位に上がってこないという結果でした。

 

具体的には、テニスネタである「Wilsonの革命「CLASH」を考察する【市販最強ラケット?】[試打・レビュー分析]」なんかは記事公開後たったの1週間で500人以上の方に読んでいただけたのに対して、ちょうど1ヶ月前に書いたブログ運営ネタである「ブログ運営5ヶ月目の運営報告【100記事達成&収益1万円超え】」は悲しくも閲覧数が40くらいです。

 

記事をどんなに一生懸命に書いて、中身も詰まっているものを書いたとしても読まれなければ収益化できないどころか、そもそも記事制作の大変さ(ブログ1記事で2,000字〜14,000書くのは楽ではないです)が報われないです。

 

このようなジャンルごとのPV数の違いは下記の通りで、実は収益化のしやすさも違ってくることがこの半年でわかりました。

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ジャンル別集客・収益化のしやすさの違い

 

ブロガー向けブログ記事などは書いていて超楽しいのですが、しかし「勝者総取り」のGoogle検索結果で先人たちに勝てず、結果「5時間とかかけて書いた記事がほとんど読まれない」などの悲しみが生じました。

 

ブロガー向け記事

 

収益化はできるが、すでにイケダハヤトさんやマナブさん、ヒトデさん、ひつじさんなど、競合が強すぎて検索結果の上位獲得が難しいというのが現状です。

 

勝者総取りのブロガー界では生き残れないと判断。

 

テニス記事

 

高校生くらいの頃から大好きなブログはいくつもあるが、全ては収益化・SEO集客できないアメーバブログなどの無料ブログ。

ワードプレスで作っているトレンドサイト、アフィリサイトも最近誕生してきていますが、正直ブロガー向けのレッドオーシャンで戦ってきた経験から、記事の質で勝てる・勝たなければいけないと考えています。

 

アフィリの案件はほとんどないため、自然とAmazon・楽天でのアフィリエイトが主流になるため、テニスジャンルで月5万くらいは稼げたとしても、それより上は「自分の商品」を作らないと厳しいかと。

 

自然・林業関係の記事

 

正直競合のブロガーもいない、そもそもこの分野の専門知識を持っている人もいないという状態でして、検索結果で上位表示を獲得するのは容易です。

 

しかし、このジャンルで上位表示を取ったところでアドセンスの圧倒的単価の安さやアフィリ案件のなさのため、収益化がかなり厳しいのが現状です。

 

ただし、個人的には「もっと多くの人に自然や林業の面白みを伝えたい」という思いがあるので、お金関係なしにそのうちサイトをふと立ち上げるかもです。

 

雑記ブログをやめ、テニス特化することに決めた

 

これらの集客・収益化のしやすさをレッドオーシャン、ブルーオーシャン、競合の強さ、自分の知識量から冷静に判断した結果、僕の場合、「テニスジャンルに特化するのが合理的」という判断になりました。

 

特に僕自身は「テニスのプロ」とかではなくアマチュアなのですが、とはいえ周囲にJOPランカーやプロもいて情報も入ってくる。もともとラケットなどの道具オタク、さらにはプロのツアーにもそれなりに詳しかった、ブログを書くのが好き、書きたいというかなり良い条件が揃っている感じです。

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テニス特化してみた手ごたえ(特化1ヶ月目)

 

というわけでブログ運営6ヶ月目にあたる先月(2019年2月)はひたすらテニス特化した記事を書き続けました。

 

そして、特に読まれていた記事の関連記事(ネット上に情報が少ないものだとなお良い)を強化した結果、ブログPV数を伸ばすことに成功しました。

 

 

2ヶ月前くらいはリアルタイム0〜1人、「1日PVが安定して100を超えるようになった」くらいでしたが、よく閲覧され、かつ収益化できるジャンルを自分のペースで深掘りしたところブログを伸ばすことに成功しました。

とはいえ、アドセンスやアフィリの収益性が低い課題があるので、徐々に解決していきます

 

毎日350〜550PVほどの閲覧数があるサイトへと成長しましたm(_ _)m

 

ブログを立ち上げたばかりの2018年9月ごろなんて、「一日のうちに2人」来て喜んでいましたからね、、、。

 

ブログをなんとか必死に継続したことで、「どうやっても黒字」というところまではきました。

 

この過程で「ライティング能力」も高まり、より良い記事を書くために読書もするようになりました。

 

ブログを始めてから買って読み終わった本だけでもちょうど今30冊読み切った、という感じで論理思考も強化することを意識しています。

 

2019年読んだ本の中でも特におすすめの本(余談)

 

これは完全に余談ですが、、僕の人生に影響を与えるほどの「良本」でしたので、ここに紹介しておきますm(_ _)m

 

AI vs. 教科書の読めない子供たち

今やニュースを見れば1日の中で必ず1回は見る「AI」という言葉の本来の定義から、 日進月歩で進化する「AI技術」に負けないために我々が今すぐ急いででも気につけるべき力とは何か?ということを問いただしてくれる本です。
 
僕はこの本を読んでうかうかしていられなくなったので、急ぎで「思考力」を強化することにしました。
 
一秒でも早く読まなきゃ人生のうちで機会損失する時間がもっと増えるよ、それだけはあなたに伝えておきます。
 

WORK SHIFT

 
今の世界情勢がどういう方向に移動しているかがわかる本です。
 
僕はこの本を読んで、「今のうちにブログに力を入れておくべき」だと確信しました。
 
 
サラリーマンを継続していると、どのようにして人生詰むかがわかる本で、逆にどんな状況からでもやり直せる、そんな根拠のない自身を得ることにも繋がります。
 
 

力の抜きどころ

 
スイマセン、「サボり方」の本です。
 
ですが、僕は大真面目にこの本をおすすめしています。
 
会社や研究室などでよくあるじゃないですか。「真面目な人ほど鬱になって来なくなる」
 
そんな現象を横目で見ていて、この本を読み「完璧主義を捨てて、クオリティより期限重視の完了主義、最善主義になろう」と心に決めました。
 
「自分は真面目で、病みそうだ」そんな自己意識がある人は読んでおくべき本です。
 
 
 
この辺で余談を終了し、まだ今月のブログ運営報告に戻りますm(_ _)m
 

「広告記事の依頼」を受注しました

 
 
結論からいうと、「大学生の腕時計の賢い選び方【時計をファッションの主人公にしない】」が該当の記事なのですが、中野の高級腕時計会社様の依頼で、PR記事を書かせていただきました。
 
当ブログを取引相手として選んでいただけた、ということはそれなりにライターとしての腕前が評価された、とも言い換えられるので、この170日間ブログをやめず続けてきてよかったなと思っています。
 
「魔の3ヶ月」と呼ばれるブログ運営でもっとも難しく、やめる人も多い最初の3ヶ月を乗り越え、ブログを書くことをもはや習慣化できてきているので、今後もブログを継続していきます。
 
また、当ブログに「スポンサーとしてバナー広告を出稿したい」や、「企業のPR記事を書いてほしい」といった依頼も受け付けておりますので、お気軽にこちらよりお問い合わせをどうぞ。
 
今回は以上です。
 
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