まだ学歴で消耗してるの?【「高学歴」よりも「成功者」になろう】

大学受験
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こんにちは、ソリンドです。

 

昔アルバイトをしていた際によくあった出来事として、専門学生などが「国立大=頭がいい」と勘違いしていたので、その偏見をなくしたいなと思いこの記事を書かせていただきます。

 

※はじめに断っておきますが、この記事に含まれる内容はあくまで個人の見解であり、必ずしもあなたの考えと完全一致するとは限りません。

 

そして、これから説明する話で、「高学歴=こう、とか低学歴=こう」などと固定観念を抱いてほしくはないです。

 

今回、「頭脳はたいてい平等であり、あなたにもチャンスがある」ということを伝えたいです。

 

なお、後半では「学歴」より大切だと僕が思っている「資本主義社会で成功するための3つの要素」について語ります

 

記事の構成としては、前半が「学歴」に対する僕の見解、後半が「資本主義社会の成功法則」の話になります

 

なお、この記事の信頼性の担保として言っておくと僕自身はある国立大に通っていたことがあり、予備校時代〜大学、友人、教員などのつながりで30人ほどの東大出身の人、45人ほどの早慶上智出身の人と身近に関わってきた、見てきた実績があります。医学科に進学した友人なども見てきました。

 

「高学歴=頭がいい」は99.9%の人で間違ってる

「高学歴=頭がいい」は99.9%の人で間違ってる

 

まず初めに僕が今回一番伝えたいのが「高学歴=天才とは限らない」ということです。

 

あくまで「そういう人の”割合”が高い」だけでして、「高学歴な人」=「大学受験分野で試行錯誤と作業を積み上げられた人」なだけです。

 

東大の人だろうと医学科の人であろうとあなたと同じようにお腹が空きますし、睡眠欲や◯欲があります。

 

「学歴」はあくまでも「文部科学省の定めた大学受験レース」で素晴らしい結果を出したという一つの根拠にはなりそうですが、「学歴そのもの」には果たして価値がどれほどあるのか疑問です。

 

逆に「スポーツ選手」目指して毎日ものすごい努力を積み上げ続けている友人がいて、彼はいわゆる低学歴ながら僕は彼の努力をかなりリスペクトしています。

 

また、「ユーチューバー」も世間的には叩かれがちですが、僕も実際にYouTube動画を作ってみて、動画作成がかなり大変だといことを知りました。

 

結論としては、「圧倒的努力をした経験値」にこそ価値があると思っていて、高学歴といわれる大学に属している人達の方が「物事を一生懸命素直に取り組む人の”割合”が高い」だけです。

 

いわゆるFラン、と言われる人の中にも素晴らしい努力家が何人もいるのを知っています。

なぜか大学のレポートは構成からダメッダメだけど、めっちゃバイトの仕事ができる人や、他人に超優しい人、人格的に尊敬出来る人などをたくさん見てきました。

 

逆に、有名大学に通いつつも人格的に軽蔑する人もいます。

 

いわゆる「学歴モンスター」でして、所詮「学歴」なんて18歳までにいつの間にかレースさせられる不平等なレースの結果であるのに、成人してもまだこの勝敗の結果に固執している人が多くいます。

 

「高校の勉強」は出来て素晴らしいのですが、他人の足を引っ張るような行動を取るのは努力レベルが18歳の時から次のステップに進んでいないと自ら明かしているようなものです。

※解決策としては、「シャットアウト」でして直接相手しなければ良いです。SNSならミュートすればOK。

 

「学歴≠ゴール」でして、学歴は「過程」であり、ゴールとしてしまうのはもったいないです。

 

これらを踏まえて、「99.5%の高学歴」の人は「天才」なんかではなく、「ただ大学受験範囲の学習」に対して努力出来た人なだけです。

我々より「偉い」とか「上」なんてことはありません。

 

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「天才」もいるが、割と失敗しがち

「天才」もいるが、割と失敗しがち

 

大学受験の成功者のうち1,000人に1人くらいが「本当に天才だなぁ」と思う人がいて、2人見たことがあります。

 

高校受験の成功者だと「ものの考え方から」天才だなぁと思う人は200人に1人くらいいたのですが、5人中4人の天才は大学受験では失敗している印象です。

 

結局、「本当に頭がいい」人でも逆に暇になった時期に人生に飽きがちで、自らの自己投資に時間を割くことができず勝手に自滅することがあります。

 

頭の回転が早い天才タイプも天才タイプで、努力し続けて成功することは我々と同じように難しいのです。

 

※ただ、失敗を恐れる必要はなくて「息を吸うように挑戦をして」、息を吐くように失敗すればOKです

割とみんな失敗を恐れがちでして、僕も2年前くらいまで怖かったのですが、死ぬこと以外無視してOKなことに気づきました。

 

<僕の失敗>
■父親が不倫の末家庭を捨て、メンタルブレイク
■大学受験全落ち、浪人
■1年間好きだった人とようやく付き合うも3日で振られる
■電車の遅延に巻き込まれ、引退試合チームとして失格に
などなど。

 

当時の自分にとっては大ごとでしたが、時間が経過して見てみればちっぽけな問題で、むしろネタになっています。

挑戦しなければ何も起こりませんが、挑戦すれば何か怒るかもしれませんし、失敗しても「経験」が残ります。

この経験は他の人に奪われない、あなただけの財産です。

 

【事実】「真の天才」=「努力出来る人」

「真の天才」=「努力出来る人」

 

以上を踏まえると、「真の天才」とは「努力を継続できる人」のことなのかなと思います。

 

そして、努力領域は大学受験でも、TOEICでも、武道でも、アイドル業、でもプログラマーでもなんでもOKでして、決めた領域を1〜2年、あるいはそれ以上の年月コツコツ作業を積み重げることで我々とは違う景色が見えるようになります。

 

領域はなんでもいいのですが、積み重ねの結果、「思考」が努力の積み上げをしていない人と比較して変わってきます。

 

よく、「私は一度に一つのことしかできない」という人がいるのですが、一つ集中できる能力があるなら十分成功できます。

 

実際、世の中の起業家や、プロブロガー、大企業重役など成功者のツイートを2,000くらい見てみたところ抱いた感想は「頭の出来そのものは僕と変わらない」でした。

 

「成功者」が持っている3つの要素

「成功者」が持っている3つの要素

 

では、何が僕と違ったかというと3点あって

■自己投資に対してケチらない
■アウトプットをしている
■波乗りが上手く、そして行動が早い

ことです。

 

そして、これらは「学歴」のその先にある「成功」を掴むために必要な要素です。

 

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自己投資に対してケチらない

 

これは多くの成功者に共通して見られたことで、彼らは「本を読むこと」に対して投資をケチりません。

 

読むのも早いですが、まず知識のインプットが多く、日々学習しています。

※「学習」が大学受験で終わると思ったら大間違いで、大学に入ってから学習をストップさせてしまった人は成長が18歳のまま止まります。何も教科書を読め、といっているのではなく、「お金」について学んだり、「仕事で結果を出す人の法則」について学んだりすることは立派な「学習」です。

 

※僕も先日夕方本を2冊立ち読みし、6冊買いました。

1万円溶けましたが、自己投資です。

本日は夕方からちょっと時間を作れたので本を2冊読み、また本を6冊買いました。
内容は起業、ライティング、投資などでして、今年は2年ぶりに意識高い系の年なので積極的に自己投資として本に課金していきます😌

思考を1つ上のステージに持っていきたい。

 

アウトプットをしている

 

そうして、たくさんの本を読んで得たインプットを、成功者はすぐさまアウトプットしています

アウトプットするツールはブログやTwitter、公演など様々ですが、実践することで、その学びが本人のものとなります。 ※受験勉強と一緒ですね。

 

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波乗りが上手く、そして行動が早い

 

そして、3つ目の要素としては「波乗り」が上手いです。

これは、サーフィンをするということではなくて「時代の流れに乗る」のが上手いということを意味しています。

すなわち、昭和時代の日本国は「一つの会社に終身勤め上げる」というのが美徳とされてきた時代だったのですが、最近はブログやメルカリなど「個人の商品」を売ることで生きていける時代になっており、そしてこれからは「動画で稼げる」時代になると言われています。

※参考:「サピエンス全史」…人間の歴史から未来まで。「人の本質」と「向かっていく未来」がわかる面白い本です。

 

成功者はこのあたりの波乗りが上手く、最近現れた「ユーチューバー」という仕事もそうですし、時代と職業は変遷していきます。

なので、20年先を決めて生きていくのではなく、柔軟な思考を維持しておくことが大切です。

そして、これら「次の時代の流れ」を感知したら「すぐに波に乗ってみる」ことも大切で、成功している人ほど波乗りが早いです。

波乗りが早いと「先行者優位」を得ることができ、その経験をnoteなどの自分の商品にして販売することができ、より大きな利益につながります。

例を出していうと、トップブロガーとして有名なイケダハヤトさんもブログ→YouTubeへの移行を始めていますし、月収300万アフィリエイターのマナブさんも来年パソコンを卒業してスマホ&外注で仕事を完結させると言っています。

 

 

2018年現在では、アフィリエイト市場は年々成長していて、ネット業界は明るいように見えてしまいますが、トップはすでに先を見据えていて、次なるステージでのポジション取りを着実に進めています。

 

ちなみに、現在はビッグデータ、アルゴリズム、インターネットの時代ですが、未来はAIの時代になり、人間が不要になり、「国」という概念が弱くなり、富裕層は仮想の神のような存在に、貧困層はロボットに負け役に立たない層になっていくと言われています。

このような人類の未来を見据えて、我々がこれからの2〜3年で時間を投下していく領域は何がいいでしょうか。

 

結論:「大学受験の成功者」≠「資本主義社会の成功者」

 

いかがだったでしょうか。

 

以上の「成功者が持っている3つの要素」を心がけることで、あなたも例えば学歴が低くても「高学歴を出し抜く魅力的な人材」になれるでしょうし、既に高学歴ならば「より市場価値の高い人材」になれるでしょう。

 

「学歴」は所詮肩書きでして、本当に大切なのは、大学合格やスポーツで結果を残すまでにしたにした「試行錯誤と作業の”経験”」です

経験はたとえあなたが一文無しになったとして、もあなたの資産が差し押さえになったとしても奪われないあなただけの「財産」です。

 

そして、最後に一つ伝えたいのは「実践してほしい」ということです。

 

この記事を読むのにかなり時間がかかったと思うのですが、ただ読んだだけだと時間を無駄にしただけとなってしまいます。

 

あなたの今後のために今日得た知見を実践していきましょう。

 

この記事はこれで終わりますが、僕は今後も発信を継続します。

もし興味を持っていただけたら、Twitterをフォローしていただけると嬉しいです。

発信を通して思考レベルを向上させようと努めていまして、フォローしてくださっている方がツイートに対して有益という評価をくださることもあります。

 

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