ブログ初心者にリライトが必要ない理由【効率的なアクセスアップ】

BLOG・SNS

こんにちは、ソリンドです。

先日次のようなツイートをしました。

 

 

ブログ初心者は「リライトよりも記事の量産」を優先して良い。

時間の経過と共に「SEOで評価された記事」が出てくるから、その記事だけ「セールスライティング」や「切り口」を意識しつつリライトする。

これが”効率の良い”アクセスアップテクニック😌

 

今回の記事ではこの発信を深めまして、「なぜ初心者ブロガーにリライトが必要ないか」「リライトはいつからすれば良いか」ということを伝えていきます。

 

さっそくネタバレをしますと、読まれない記事をリライトするのは労力をかけるコスパが悪いということでして、「読まれる記事だけリライトしよう」という提案です。

 

ブログ開始直後の3ヶ月間はまだ検索流入がない

 

この記事で想定している「初心者ブロガー」はブログ開始後3ヶ月程度までのあなたを想定しているのですが、この段階ではまだあなたの書いた記事はGoogleに評価されていません。

 

「インデックス」といってGoogleのクロール(簡単に言うとロボット)には発見されているのですが、Googleの検索結果の上位に表示されるようになるまでには時間がかかり、あなたのブログにGoogle検索から入って来るようになるまでには記事を書いてから3ヶ月ほどのタイムラグが生じます。

 

なのでブログ3ヶ月目以内では検索導入がないので、あなたの書いた記事のうち「よく読まれる記事」(=Googleに評価された記事)がまだ分かりません。

 

読まれない記事はいつまで経っても全く読まれないものですので、全記事リライトのコスパは悪いということです。

 

スポンサードサーチ

読まれる記事だけリライトすればOK

 

したがってあなたはブログを始めて3ヶ月経つまではリライトする必要は基本ありません

 

それこそ、間違った情報を発信してしまっていた場合や誤字があった場合などはあなたの信頼性の担保のためにリライトすべきで、このような場合だけでOKです。

 

3ヶ月経っていないならばリライトするよりもその労力をどんどん新記事作成に当てて記事数を増やしていきましょう。

 

「読まれる記事」は記事を書いて3ヶ月くらい経ったら検索流入がアップしてくるので、解析用プラグインや「Googleサーチコンソール」から分かります。

 

実際に僕もブログ運営86日目くらいになって分かったのですが、「読まれる記事」は毎日読まれるし、「読まれない記事」はいつまで経っても読まれないです。

 

読まれない記事を生み出さないための対策の一つは、「Google広告」の中にある「キーワードプランナー」や「related keyword」を使って検索需要を知るのも読まれない記事を生まないための一つの工夫です。

※Google広告は適当な有料広告を手動支払いにして申し込んで、入金しなければ無料で利用できます。

 

Google広告の「キーワードプランナー」で2語の検索需要を知り、その2語を「related keyword」に入力し、記事のタイトルとして攻める3語を決定するといった使い方がおすすめです。

 

話を戻すと、誰も読まない記事をリライトするのは自己満足にはなるけれど、時間対効果の労働のコスパでいうが悪いです。

 

結論として、自分の発信した記事のうち「検索流入が大きい=読まれている」記事だけをリライトすればOK。

 

スポンサードサーチ

リライトのコツ:視点をズラす

 

そして、「読まれる記事」が分かったらいよいよリライトをしていくことになるのですが、その際コツがあります。

 

ただリライトするだけでなく、読まれた記事のネタは良いネタなので、次の2つのポイントを取り入れてリライトを行います。

 

▪︎上位の記事と「視点をズラして」記事を構成し直す。
▪︎各項目を深めた記事を別に書いて内部リンクで繋げる。

 

「切り口を変える」ことで、上位記事とは別の視点からの情報になり、記事の独自性が高まります。

 

また、別の視点から同じネタを書いた記事を作って内部リンクでつなげれば、ブログの直帰率を下げることができ、広告を踏ませる回数を増加させることができます。

 

「別の視点から書く」の例を挙げておきますと、僕は大学受験のモチベーションUPに関する記事を多く書いているのですが、これは「受験生目線」で書いた記事が大半です。

 

そんな中、「保護者目線」で受験生との付き合い方の記事を書いたところ、対象読者の範囲を広げることができました。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

 

今回はブログ初心者のための「効率的なアクセスアップ」方法をお伝えしました。

 

もちろん、全ての記事をリライト出来たら読者のためにも素晴らしいのですが、時間は有限であり、リライトばかりでなく新たな記事も書かないといけないのでこのようにリライトの優先順位をつけるのも必要なことかと思います。

 

特にブログや起業も「見切り発車」でスタートすることが大切でして、初めから完璧を目指すのではなく、たとえ60%でも発信して次を作っていくことが重要だったりします。

 

[関連記事]

▪︎「ブログを書きたいけどネタが思いつかない日の処方箋【今すぐ書ける】