【東京コミコン2018】アメコミ・スターとMARVELコスプレを画像21点で実況

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こんにちは、ソリンドです。

 

今日は海浜幕張にて開催されている「東京COMIC ON 2018」(通称:コミコン)に来ています。

 

コミコンとは…

アメコミを中心としたアメリカのコミック、アニメ、ゲーム、映画などを中心としたテクノロジーとポップカルチャーの祭典で、2016年から日本でも開催されているアメコミイベントです。

MARVELDCなどのアメコミにおけるハリウッドスターが毎年参加することでも有名で、日本では数多くのファンが本格的なコスプレを披露する場としても機能しています。

 

そして、2018年のコミコン初日では「マイティ・ソー」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズで大人気の「トムヒ」こと「トム・ヒドルストン」や「ハリーポッター」シリーズでロンのお兄ちゃん達として有名な「フェルプス兄弟」、現在公開中の「ファンタスティック・ビースト」に出演している「エズラ・ミラー」、2019年5月公開予定の「名探偵ピカチュウ」に出演する「ジャスティス・スミス」と「キャスリン・ニュートン」ら大勢の豪華キャストが登壇しました。

※最高にかっこよかったトムヒと、実物を見たら絶対に惚れるキャスリンさんの写真をこの記事の中で公開しています。

 

アベンジャーズの「ロキ(トムヒ)」はこの人です。

出典:『アベンジャーズ』最強の敵・ロキ!邪悪だけど無邪気?そのギャップにイチコロなインタビュー映像が公開!

 

そして、ハリー・ポッターのフレッド、ジョージはこちら。

出典:「ハリー・ポッター」シリーズのショッキングすぎるキャストの死TOP8

 

また、2日目は「アベンジャーズ」の「ホークアイ」として有名な「ジェレミー・レナー」さんも参加されます。

 

出典:ジェレミー・レナーは”アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー”トレーラーに出ていない理由について語る。

 

実際に初日コミコンに参加してきた僕ソリンドからの現場実況を現地からの画像21枚+ツイート5点でお送りします。

 

二日目、三日目に参加する予定の方や今回都合により参加できなかったアメコミファンのあなたが少しでも楽しめるようにと思い、今回の記事を書かせていただきます。

 

海浜幕張駅からの入場の様子

 

それでは、京葉線海浜幕張駅からの入場から1日を追ってみましょう。

 

 

画像は入場時の様子。ざっと周囲を見回しただけで5,000人以上はいるなと感じました。

(1日30,000人以上来るようです。)

 

僕は会場ギリギリの時間に海浜幕張駅に着いた結果、人が多すぎて生命の危機を感じたので、あなたは会場時間より余裕を持って会場に行った方がいいです。

 

ヨーロッパ系の外国人や転売目的とみられる中国語を話す方も多くいました。

 

バッグがキャプテン・アメリカの盾になっている人は数人いましたが、とても目立ちましたね。

 

トムヒ登場で会場大盛り上がり

 

開幕直後、ステージの「オープニングイベント」という企画で「しょこたん」を中心に来日セレブの登壇イベントが開催され、コミコン2018開始直後から会場は大盛り上がりでした。

 

 

「アベンジャーズ」シリーズでおなじみの「トム・ヒドルストン」、「ハリーポッター」シリーズの「フェルプス兄弟」、「ファンタスティック・ビースト」の「エズラ・ミラー」らが登壇し、観客のテンションは最初からボルテージMAX!

 

トムヒの登場で大歓声です!!

 

 

「生トムヒ」を見た感想としては、

「アベンジャーズ」シリーズだと、クリス・ヘムズワース演じるソーの体格が良すぎて華奢に見えますが、実際見たところかなり背が高くて筋肉質でした

 

ロキの「ヘタレ感」はなく男前で、男でも惚れそうなくらいカッコ良かったです。

 

加えて、Twitterで探したところ僕よりも綺麗に撮影できていた方がいらっしゃたので共有しておきます。

 

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個別ブースはマーベルショップが入場規制するほどの大行列

 

オープニングイベントの企画が終わり、来日セレブたちが解散したのを合図に観客は一目散にグッズコーナーへと散っていきました。

 

中でも一番人気は「MARVELグッズコーナー」。

 

マーベルコーナーはお客さんが多すぎて途中入場規制するほどの人気でした。

 

基本20〜60分待ちでして、中には転売するのか大量のグッズを購入されている方もいたりして、レジはカオスな状況に。

 

個人的な戦利品を報告しておくと、僕はマーベルコーナーにて「アイアンマン」シリーズで有名な「スターク・インダストリーズ」のステンレスコップを購入しました。

 

同じものはありませんでしたが、Amazon、楽天にも似たようなカップが売っていますね。

僕もスターク・インダストリーズのカップを職場で優雅に使おうと思います。

 

 

 

落ち着いてツイートを見返すと、興奮しすぎて「すごい!」しか言ってないですね…笑

 

その他スタンリー追悼の展示やスターウォーズの「ストームトルーパー」の姿も。

 

映画「BEAN」や「ターミネーター2」、「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」で主演が運転した車やバイクが展示されていました。

 

映画「名探偵ピカチュウ」のインタビューも!

 

14:30〜の企画では、2019年5月公開予定の映画「名探偵ピカチュウ」のトークショーが開催されました。

 

コミコンの楽しみ方はステージを中心に、企画と企画の合間に個別ブースの企業展示を楽しむのがいいですね。

 

主演のティム(ジャスティス・スミス)と女優のルーシー(キャスリン・ニュートン)、監督のロブ・レターマンが来日。

 

ピカチュウと共に旅をする「名探偵ピカチュウ」の宣伝を好きなポケモンや撮影の苦労話などを交えながら楽しくしてくださいました。

 

※映画のプロモーションはこんな感じです。

 

【公式】映画「名探偵ピカチュウ」WEB用プロモ映像

ピカチュウの毛並みがリアルに再現されていますね。

 

そして、肝心のトークショーに話を戻すと、

 

 

キャスリンさんまじかわいいですね。

実物の破壊力が凄まじすぎて、目が合った瞬間惚れました。

 

内容的には、人間とポケモンが共存する街、ライムシティを中心に主人公ティムが父親を探す過程でピカチュウに遭遇。

 

「ポケモン嫌いなティム」と「父親の元相棒で、見た目は可愛いのに中身がおっさんなピカチュウによる父親探しの物語」のようです。

 

仕事にうんざりしている会社員がポケモンとの出会いと旅を通して変わっていくというストーリーだそう。

 

 

全然内容が頭に入ってこなかったのですがまとめると、キャスリンさんがかわいいので映画館に是非足を運びましょう!

 

 

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実際に行ってみたらコスプレのクオリティがすごかった

 

また、1日目は16:00〜の企画で「MARVEL FANS ASSEMBLE」がありました。

 

簡単に言うと、マーベル好きの中から選ばれた10組が、「イラスト」、「コスプレ」、「作品」を30秒でアピールし、マーベルコミック編集長のC.B.セブルスキーさんに審査してもらうという企画。

 

※写真はネットへのシェアOKということで掲載しています。

 

▲音楽が流れているので、ぜひ音声と一緒に視聴してみてください。

 

この10組の方々以外にも、会場では多くのコスプレーヤーが見られ、アイアンマンなどは特に顔パーツの開閉ギミックや、電飾のクオリティに感激するばかりでした。

一体何時間かけて作ったのだろう…。

 

ダースベイダーのコスプレの方もいらっしゃって、呼吸音、光沢感や細かいギミックまで忠実に再現されていたので本物と言われても疑いなく信じるクオリティでした。

 

 

会場を上から見るとこんな感じ。

あなたはこの中に隠れている「ブラックパンサー」を見つけられますか?!

 

2、3日目の様子

 

2日目はアベンジャーズのホークアイで有名な「ジェレミー・レナー」さんも登場

 

 

3日目はfutureさんを中心にバージョン違いのアイアンマンが大集合しました。

 

おわりに

 

お楽しみいただけたでしょうか。

 

この記事は現地から発信しており、コミコンの実際の様子を会場に行けなかったあなたにも丁寧に伝えられたかなと思います。

 

この記事を書いたソリンドのTwitterアカウントから最新情報を得るにはこちらからどうぞ。

 

会場でグッズを手に入れられなかったあなたもAmazonや楽天からアメコミグッズが手に入ったりします。(ホットトイズやコスベイビーなど)

また、僕は会場でアベンジャーズを久々に見て、映画をもう一度観たくなりました。
 
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(今までの僕はレンタルビデオで毎回借りていたので、明らかに損していました。)

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