認知的不協和を使いブログへのアクセスを爆増させる方法【ビリギャルを例に】

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こんにちは、ソリンドです。

 

あなたは知っていますか?

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

通称「ビリギャル」です。

 

今回は、そんなビリギャルのキャッチコピーに秘められたブログへのアクセスを爆増させるヒントをあなたに解説します。

 

認知的不協和とは

 

「認知的不協和」とは、脳の自然なシステムの一つで、「自分の常識外の違和感を補正しようとする性質」です。

認知的不協和の例:恋愛でフラれたとき

 

そして、認知的不協和が作用するとき、我々は違和感を排除し自分に都合のいい解釈をしたくなります。

 

例えば、あなたがいい感じでいつ告白しても付き合えそうだという段階の女性に告白したところフラれたとします

そのときあなたは「あいつは思わせぶりだ」と思いますよね。

その判断がまさに認知的不協和です。

 

「いい感じ」→ = 「付き合える」

ことを常識だと脳が思ってしまっています。

 

本当に相手の女性はあなたに悪意を持ってそういうことをしていたのかもしれませんが、人間的な器が広い、それだけ優しい女性だったのかもしれません。

別に好きな人がいるけれど、あなたのことを人間として尊敬しているから優しくいてくれただけかもしれません。

 

真実は分からないのに、我々は自分に都合がいい理由で根拠なく納得してしまいますよね。

 

「ビリギャル」が売れた秘訣はタイトルが認知的不協和の塊だったから

 

それでは「ビリギャル」の例に話を戻すと、ビリギャルのタイトルは認知的不協和の塊です。

 

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

これを細かく分析すると、

 

▪️ネガティブワード
・学年ビリ
・ギャル
・1年で
・偏差値を40上げて

 

▪️ポジティブワード
・慶應大学
・現役合格

 

分けてみると超わかりやすくありませんか?

このように正反対で、対極にあるような2種類のキーワードを合体させることで聞き手に「強力は違和感」を感じさせているのです。

 

強力な違和感を感じた我々は、その違和感を補正するために映画館に足を運びました。

 

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認知的不協和を利用しているブロガー:ななえもん

 

そして、ブロガーの中にも認知的不協和をうまく活用している方がいます。

ななえもんさんです。

 

 

ななえもんさんのTwitterユーザーネームは、
「ななえもん🙉アホなのに月収100万円」
となっており、

 

▪️ネガティブワード
・アホ

 

▪️ポジティブワード
・月収100万円

 

と見事に我々が「強力な違和感」を感じるようになっています。

ふつう、アホな人は月に100万円なんて稼げない…と我々は思っているので、「どうやったらアホでも月100万円稼げるのか?」と気になって、この違和感を補正するためにななえもんさんのアカウントを見に行ってしまいます。

 

実際ななえもんさんのTwitterフォロワーは2018.11月時点で8,500人以上いるので見事認知的不協和の力も有効に使って成功している事例です。

 

[追記] ななえもんさん本人からの反応いただきました^^

 

おわりに:認知的不協和を今すぐ導入しよう

 

いかがだったでしょうか。

 

あえて、「強烈な違和感」を聞き手に与えることで「気になってしまう」という状態を作り出せるテクニックである、認知的不協和。

 

今すぐマネすることができるのでぜひ導入してみてください。

 

僕も「ソリンド@国立大生ブロガー」から「ソリンド@国立大生なのにブロガー」に変えてみました。

「なのに」がついているだけでだいぶ「ひきつけられる」イメージに変わりましたよね。

 

▪️参考文献
・SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

 

よりセールスライティングに関して知りたい方はこの本を読んでおくことを強くおすすめします。

あまり本屋で売ってないのでネットでポチるしかないのですが、控えめに言って有益なすぎる投資でしたので、僕隅から隅まですべて吸収する気で読みました。

その結果、ブログ3ヶ月目にして収益0円→13円→632円とUPです٩( •̀ᴗ•́ )و

 

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