「その経験は次に生きる」とはどういうことか 【「努力の仕方」は種目を変えてもあなたを支えてくれる】

大学受験
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こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。

 

あなたは言われたことがあるでしょうか。

 

その経験次に生きるよ

 

と。

 

何か物事に挑戦して失敗した時に使われることが多い言葉ですよね。

 

「大学受験」に挑戦したが第一志望に落ちた。

 

「勝ちたい試合」に負けた。

 

などなど。

 

この記事では、「その経験」が次に繋がる、とはどういうことか分からないあなたに向けて、挑戦によって得るものは「努力できる人になる力」だということを説明いたします。

 

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「やめたくなったら」やめてもいい

 

小学生のころから続けてきたスポーツを止める場合など、「ここでやめたら今までの努力が0になる」気がしてしまうことは多いですよね。

 

確かに、やめてしまったらその競技においてあなたが積み上げてきたものはそこでストップしてしまいます。

 

都大会優勝を目指していた人も1年やめたらだいぶその目標からは遠ざかるでしょう。

 

では、あなたが得たものは何なのでしょうか。

 

思い出だけでしょうか。

 

そんなことはないはずです。

 

あなたが得たものは「努力の仕方を学んだ経験」

 

あなたが得たあなただけの誰にも奪われない「資産」は「努力の仕方を学んだ経験」です。

 

これは他の誰もあなたからコピーすることは出来ないもので、「あなただけが使える力」です。

 

大学受験で、高3まで運動部をやっていた人が有名大に大逆転で現役合格することがあるのも、その人がスポーツを通じて「努力の仕方」を習得していたからです。

 

努力の仕方」を知っていれば他のどんなことをやっても成功できるのです。

 

「努力の仕方」とは何か

 

では、「努力の仕方」そのものはどんなものなのでしょうか。

 

それは、PDCAサイクルを回せることとも言えます。

 

計画して、実践して、見直して、次の行動に生かす…と失敗から成長ができるスキルのことです。

 

ブログや大学受験で初心者に「質より圧倒的量をこなせ」と言うのも、「失敗」から改善の糧になる「発見」を得てほしいとの思いからです。

 

結局世の中の成功者、自力でお金を生み出すビジネスを作れた人などの「成功者」ほど、この「努力の仕方」を深く身につけています。

 

「勉強は意味ない」という人は多いですが、それは「勉強を勉強だと思っている」からです。

 

勉強を通して努力の仕方を学び身につけるんだ

 

このことに気づいた時、私の偏差値は急成長しました。

 

別に「勉強」でなくても構いません。

 

スポーツでも、ブログでも。

 

「量」と「失敗」と「継続」

 

この3要素と親しくなるためのツールとして、あなたは「勉強」なり「スポーツ」なりを行うのです。

 

「勉強」や「スポーツ」はあくまで「努力できる大人」になるための過程です。

 

特に小さい頃にこの「努力の仕方」を習得できた子供は大人になってから成功します。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回はかなり精神的な考え方について記事にしてみました。

 

しかし、「勉強はするだけ無駄」という言葉は確かに「時間」という要素や、「将来直接的に使えるか」などの一面的な場合だけしか見えておらず、本当に大切なものに気づけていないこと自ら明かしているような言葉です。

 

あなたも「勉強」や「スポーツ」などの先にあるあなただけの資産を習得することを意識して、今後生きていきましょう。

 

本当に大切なものを意識することで、小さいことで無駄に落ち込むことなく人生を楽しむことが出来ると思います。

 

たとえ種目は変われどあなたの「人生を成功に導くための力」としては、無駄なことはないのです。

 

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