大学受験で英語から逃げても意味がない理由。『受験英語をやるメリットとは?』

大学受験
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こんにちは。ソリンドです。

 

今回は『大学受験で英語なんてやる意味ないだろう』と考えているあなたに向けて、大学受験で英語から逃げても意味がない理由について述べていきたいと思います。

 

英語を受験生のうちにやっておくとどのようなメリットがあるでしょうか。

 

なお、この記事の信頼性の担保として述べておくと、僕は都内の国立大学に所属していました。
なので、周囲の学生も比較的意識高い人が多く、海外留学などに挑戦する大学生を身近で見てきたという強みがあります。

 

理系は『論文』を読む時に役に立つ

 

これは理系の話なのですが、あなた方は大学3年生あるいは4年生から『研究室』に所属することになります。

そして、研究分野における最先端の研究を知るためには『論文』を読む必要があります

 

各々自分の『研究テーマ』を持って研究に励むことになるのですが、日本語の論文は世界の最先端の研究ではない場合があります。

 

私の所属している国立大学では、自分の研究テーマに対しては誰よりも詳しくなる必要があり、そのためには他国で行われている研究を知る必要があり、結果として『英語の論文』を読むことになります。

 

僕の通っていた大学では、だいたい週に1本ほど英語の論文を読むことになりました。

【理系】大学3年生が配属前から研究室に行くべき理由
多くの理系大学生は大学4年生になったら研究室に分属されますよね。 今回はそんな研究室に3年生のうちから通ってしまおう!というお話をします。 これを読めばあなたも3年生のうちから研究室に行かずにはいられなくなるはずです。

 

就職、進学対策でやるTOEICにつながる

 

大学受験で英語から逃げても、結局就活や大学院への進学の際に結局TOEICの点数が求められます。

 

大学院に入るためには、大学にもよりますが一つの基準として『650点』くらいが必要となります。

 

大学3、4年生になってから泣く泣く英語を猛勉強することがないよう、今のうちに英語と親しくなっておくことには大きな価値があります。

 

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バイトで外国人客が来た時

 

流れるような会話はできなくても、大学受験でたくさんの英語長文に触れているとなんとかネイティブの英語も『聞くこと』はできるようになっています。

 

『外国人客のして欲しがっていること』を理解できたら、滑らかな英語は言えなくてもとりあえず単語を羅列させれば対応はできますし、レジ対応くらいはなんとかこなせます。

 

受験で英語をこなせば、大学生になった時にバイトでちょっと得をするということです。

 

 

そして、外国人客を英語で接客できるあなたの姿を異性の仲間もきっと見ているでしょう。

 

海外に行くことへの抵抗が減る

 

バイトの事例に付随して、英語と親しくなっておくと『留学』や『海外旅行』に対する抵抗感も弱まります

私の所属していた国立大学では海外留学に挑戦する人が数多くいました。

 

そして、ブロガーの先輩方も『海外ノマド』といい、東南アジアなどに住んで生活費を節約してお金持ちになっている方も多くいます。(※ノマド…放牧民)

 

具体的な数値を出すと、東南アジアでは『月5万円ほど』でそこそこ不自由しない生活が過ごせると言われています。

ヨーロッパほどではないですが、日本でかかる生活費、税金はものすごく高いです。

 

英語を勉強しておくと、『将来国外で生活する』といった選択肢を取れるようになりますし、すわなちあなたの人生の選択肢が増えます。

 

なお、あなたが大学生や社会人である場合、海外に行く前に2日ほど英会話のキャンプに通うこともおすすめです。

いきなり海外に出るのではなく、20時間の『国内留学』で一度ステップを踏んでおくと後が楽になりますよ。
2日間の短期集中英会話キャンプ【 English Boot Camp 】

※国内で、外国人講師がみっちり指導してくれます。

 

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結論:大学受験で英語から逃げると長い目で見て損をする

 

いかがだったでしょうか。

 

大学受験で英語を勉強することには想像以上にメリットがありましたね。

 

簡単にいうと、大学受験で英語から逃げてもとその後の人生の選択肢が広がらないです。

 

高校生、あるいは浪人生のうちに人生の選択肢を増やせる努力をしておきましょう。

 

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