塾や予備校に行かなくていい!大学受験は独学でも合格できる。【予備校のメリット、デメリット】

大学受験
スポンサーリンク

こんにちは。

赤字ブロガーのソリンドです。

 

今回はこれから大学受験をするあなたに向けて、大学受験に予備校や塾は必要か?というお話をします。

 

結論を言うと、『行かなくても合格できるが、環境をうまく活かせば受験勉強を有利に進められる』です。

 

個人的には

・現役生は学校+独学

・浪人生は予備校に通う

を推奨しています。

 

この記事の信頼性の担保として言っておくと、この記事を書いている私は都内国立大に合格した経験があると述べておきます。

さらに、私が学生になってから直接メンタル面のサポートをした生徒はFラン高校から独学&塾なしでMARCHに合格しました。

さらに、知り合いで独学で東大文Ⅱに独学で合格した人もいたのでその根拠材料としてプラスしておきます。

 

したがってモチベーションさえ保って方向性さえ間違えなければ塾や予備校に行かずとも大学受験は成功できるのです。

 

この記事では後半につらい受験勉強を乗り越えるための秘策も載せているので是非読んでみてください。

 

それでは『行かなくても合格できるが、環境をうまく活かせば受験勉強を有利に進められる』という塾や予備校、および独学のメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

スポンサーリンク

塾・予備校のメリット

 

まずはじめに大学受験において課金して塾や予備校に通う利点についてご紹介いたします。

”環境”を手にいれられる

 

私はこれが塾や予備校に通う利点の全てだと思っています。

 

所詮私もあなたも人間なので周りの人間に影響されます。

 

私の場合高校のレベルが志望大学に対して低かったので、予備校で出会った意識の高い生徒との出会いは私の中の常識を破壊し、大きなエネルギーを与えてくれました。

 

ただし、予備校の中にはやる気がない人もたくさんいることもまた事実ですので、誰と付き合うかは重要なファクターになってきます。

 

受験に精通した講師の講義を受けられる

 

また、塾や予備校では高等学校の先生よりも受験を意識した対入学試験の講義をしてくれることもメリットとなっています。

 

ただ教科書の字を暗記するよりも他の人が読んだり、説明をつけていたりすることで格段に印象に残りやすくなる利点があります。

 

ただし、塾や予備校も講師の質はまちまちであり、大手予備校でも本当に受けてよかったと思える価値のある講師は2、3人でした。

 

さらに、ここ数年でスマホアプリも進化し、スマホで月額980円で講義受け放題!などといったサービスも見るようになりました。

授業を受けたい事だけが目的なら、今の時代それらのサービスの利用で十分に独学からでも学ぶことができるのです。

 

なので、やはり、環境(=周りの人)から受ける刺激こそが塾や予備校に通う一番の利点なのかなと思います。

 

講師の人生も垣間見れる

 

また、講師が授業中自分の人生について語ることもあるので、どういう生き方があるのか知るという意味で利点があります。

 

今後あなたが成功者となるためにはいろんな生き方があることを知って、その上で自分の進路を選択していく、あるいは企業によって切り開いていくことが重要です。

 

スポンサーリンク

 

自習室が使える

 

自習室が使い放題なのも塾や予備校に通う大きなメリットです。

 

休みの日は開館から閉館まで勉強してやる〜。

と私も受験生時代勉強に励んでいました。

1日10時間家で勉強するのは難しいですが、自習室ならそのハードルが下がります。

 

朝家で2時間、自主室で6時間、また帰宅してから2時間などと場所を変えて勉強するのもオススメです。

 

現役生の場合、浪人生のようにたくさん講座を受講しなくても塾・予備校に通えるので、1講座だけ申し込んで自習室を使い倒してやる!という使い方が経済的にもオススメです。

 

塾・予備校のデメリット

 

次に塾や予備校のデメリットについて紹介します。

お金がかかる

 

現役生の場合、1講座だけ申し込んで自習室を使いまくる!という使い方ができるのですが、

浪人生の場合、基本単発受講がレギュラーコースではできません。

 

受験で使う全科目分取らされてしまうので、年間少なくとも70万と膨大なお金がかかってしまいます。

 

質の低い講義もある

 

また、塾や予備校の講義の中には教えるのが下手な先生もいます。

講義を切って自習室で勉強した方がマシな場合もありますが、お金がかかっているのでもったいないです。

 

しかし、ハズレはつきものだと思って切るか内職するか受講するのか、あなたが合格に向かって+1を積み重ねられる方を選択しましょう。

 

スポンサーリンク

独学のメリット

 

では続いて独学の方に移ります。

お金がかからない

 

何と言ってもこれが最大の利点です。

お金がかからない他無駄な電車での移動時間もかかりません。

 

ただし、ここが気分転換不足に陥る危険性も持っているポイントでもありますので、どこまで家に引きこもるのか、には注意が必要です。

 

市販でもいい教材がある

 

実は予備校に通わなくても大学受験の場合、いい教材がすでに本屋さんに売っています。

英語で言うと速単英語長文レベル別問題集

 

 

数学で言うと1対1対応の演習

 

化学ならば重要問題集

 

生物ならば体系生物などです。

 

市販でもこれらの使い方を誤らなければ予備校の講義を何時間も受け身で受けるよりも効率的に偏差値を伸ばしていけます。

 

【必要なのは速単だけ!】英語の偏差値をまず45→55まであげる方法【伸びる人の速読英単語の使い方】
こんにちは。 国立大生ブロガーのソリンドです。 今回から大学受験の闇にハマった過去の経験を生かして、今大学受験勉強を頑張るあなたを応援するための記事を書いていきます。 特に私は最終的に英語の偏差値が45→65まで上がったので国...(続きを読む)
【0から偏差値65を超えた!】大学受験生物の勉強方法・参考書【この1記事に全てが詰まっている】
こんにちは。 赤字ブロガーのソリンドです。 今回は大学受験生物において、どんな段階からでも偏差値65を超えられる勉強方法を紹介いたします。 大学受験生物で偏差値65をとるためには難しい問題が解けるようになる必要はありませんが、...(続きを読む)

 

講義をぼーっと聞いていても偏差値は上がらず、あなたが手を動かして問題を解き、なぜ間違えたのかを理解することの積み重ねであなたの学力は向上するのです。

 

図書館や有料自習室などの設備がある

 

塾や予備校の自習室に頼らなくても勉強場所は工夫次第で家以外にも見つけられます。

 

市営の図書館や放課後の学校、オープンスペース等。

 

家では集中できなくても外で人の目があると集中できる人は多いでしょう。

 

たとえ飲み物代やお昼代がかかってしまうとしても、家より集中できると思って私は受験生時代のほとんどを家以外で勉強していました。

さらに、都内には自習室カフェが最近増えているので、月額料金をかけてでもあなたが勉強に集中できるならばその環境を買うべきです。

 

独学のデメリット

 

では次に独学のデメリットをご紹介いたします。

スポンサーリンク

分からない問題が出てきても質問できない

 

あなたが問題集を解いていて、特に数学や物理でなぜそうなったのかが分からない問題が出てくるはずです。

しかし、学校にも予備校にも通っていない宅浪生は質問する人がいません。

 

暗記科目は丸覚えでもいいですが、理系科目は理解していないと一ひねりされた問題に対応できません。

 

逆に、現役生や予備校生はこの点、先生やフェローに質問できるので安心ですよね。

 

モチベーションを維持できない(特に浪人生)

 

私は宅浪が一番反対です。

 

個人的に、現役生は塾なし浪人生は予備校をおすすめしているのですが、

その根拠として

 

優秀な友人が何人も宅浪して失敗した

ことが挙げられます。

 

浪人するとなると丸1年ぽっかり空いてしまうわけです。

学校に通っていた間は時間を奪われつつも文化祭や体育祭などの学校行事といった刺激があったものの浪人生にはそれがありません。

 

予備校に通えばまだ人間との接触が保たれ人間らしさを保てる人が多いのですが、

宅浪生の場合、永遠に夏休みが続くため、次第に自分が何かわからなくなり、鬱になってきます。

 

時間がありすぎて、”時間”に壊されるんだな。

なので、対策として自宅中心で勉強する場合、何割自分は自宅に引きこもるのかを考えた方がいいです。

 

10割自宅で勉強したらどんな人でもモチベーション低下で受験失敗します

 

宅浪の場合、使える場所は全部使ってやる!とどんどん場所を変えて気分転換しましょう。

 

現役生の場合、その点刺激のある生活をしているので時間にダメにされる心配はありません。

 

浪人するかも、と思うとその思考が現実化してしまいますので絶対に今年で決め切りましょう。

 

 

 

独学の期間の質を高めるためには

 

現役生の長期休みや浪人生の講義以外の時間は、非常に重要です。

 

受験生の夏は天王山とも呼ばれ、この期間にどれだけ+1の努力を積み重ねられるかによって3ヶ月後のあなたが絶望するのか、希望の光を垣間見るのかが決まります。

 

ここでは私があなたにモチベーションを保つための斬新な提案をします。

 

それは…

スタディプラスなどのSNSアプリを活用することです。

 

?!

となっている方も多いでしょう。

 

学習総合サイト Studyplus(スタディプラス)
Studyplus(スタディプラス)は学習する人が集まる総合プラットフォームです。あなたもStudyplusを使って学習内容を可視化しませんか?学習管理の他にも勉強に役立つ情報が満載です。

 

スタディプラスは勉強時間を記録することができるプラットフォームです。

 

達成目標(あなたの志望大学)ごとの他のユーザーの勉強時間や教材が分かるのでライバルがどれくらい勉強しているのかを知ることができます。

 

また、友達申請機能もあるので私は同じ大学志望の人と友達になって1年間刺激しあっていました。

 

 

私もスタプラを使って受験に合格してから何年も経ちますが、

いまだ大学入ってから何年も同じ大学受験する後輩の受験相談に乗っています。

 

スタプラで受験相談乗った子だけで母校に4人受かってます。(2018年10月時点)

 

もちろん、お金はとっていません笑

 

 

また、スタプラにいきなり友達できないよ〜っていう浪人生はTwitterで浪人用アカウントを作って浪人仲間を作ることもできます。

 

そして、うまくスタプラに誘導し、高め合う。

 

間違っても馴れ合いばかりして勉強しないことにならないようには注意してください。

Twitterにはツイッターばかりして勉強していない人も多くいるので、くれぐれも付き合う人は注意。

 

中には最難関校を目指す猛者もいるので、彼らと仲良くなると常識が変わり、モチベーションが上がるでしょう。

 

私もTwitterを通して仲良くなった後の東大生や一橋生、慶應生、MARCH生、同じ大学の人などたくさんの受験仲間がいました。

今でも交流が続いている人もいます。

 

ただし、どうやっても時間の浪費ではあるので、ハマりすぎないように。

 

また、現役生は高校で十分人生に刺激があるためTwitterは必要ありません。

 

 

また、私も利用していたのですが、効率的に勉強したいならば月額980円でプロ講師の指導を動画で受け放題な『スタディサプリ』への無料登録、『おすすめ』です。

 

予備校に高額課金しなくてもあなたに合ったレベルの講義を『受け放題』で受けられるからです。

 

『無料』で受講できる講座も多くあるので、まずはそこだけ利用してしまいましょう。

 

受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

 

予備校の講義を家で受講時間にかかわらず固定額で受け放題なので、控えめにいって『コスパ』が良すぎます。

 

塾に通うにしてもアプリを入れておいて損はないでしょう。

 

スポンサーリンク

塾・予備校に行くべきか? まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は私史上過去最長の4,000字を超える記事となってしまいました。

 

その分あなたにきつい受験勉強を乗り越えるための秘策と考え方をいくつか伝授できたと思います。

 

結論として私が推奨するのは

・現役生は学校+独学

・浪人生は予備校に通う

です。

 

独学が受験勉強においては一番効率が良いのですが、浪人生のように膨大な時間があるとどうしても刺激が少なくなってしまい人生がマンネリ化して飽きてくるので、たとえ効率が悪くなったとしても外部環境との刺激がある予備校に通ったほうが人生に絶望する回数が少なく受験を理超えられるのではないかと思います。

 

とはいえ、この長い記事を最後まで読むことができたあなたは忍耐力があるので受験を成功させることができる素質があります

 

もしも相談したいことがあれば気軽にに相談してください。応援しています。

 

なお、これから塾や予備校に通おうかと考えているあなたにはこちらの記事もおすすめです。

もう年間100万円予備校に支払う時代は終わったかなと思っています。

塾・予備校に行くのはもう古い?これからはオンラインで学ぶ時代【僕だったらウェブで学びます】
こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。 最近受験業界を見ていて、『これからの時代、塾や予備校に通うのはもう時代遅れなのではないか?』という疑問を抱くようになりました。 その経緯で今回、これからの大学受験業界においてオンライ...(続きを読む)

 

さらに、大学受験に関するnoteも書いています。

この記事を書いた私ソリンドも16〜18歳のとき全てを失うような社会のどん底を経験した過去があり、今人生がつらいなと思う受験生も読んでみると元気が出るかと思います。

【大学受験】全てを失い、社会のどん底を味わったが、浪人を頑張った結果人生が変わってきた話【合格体験記/人生経験/成功者になるには】|ソリンド|note
こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。 今回は、有料noteということで普段ブログには書けないようなかなりプライベートなお話をしようと思います。 というのも、この記事に書こうと思っているのは私の16〜20歳くらいの頃に起こった『経験』であり、私の人生の間でもっとも辛かった時期のお話だからです。 私はそのう...(続きを読む)