【読解力がガラリと変わる】大学受験英語長文問題集おすすめ5選【英語長文ハイパートレーニング2,3/レベル別問題集4,5】

大学受験
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こんにちは。赤字ブロガーのソリンドです。

 

これまで大学受験の英語で単語や文法ではなくて、受かりたかったら『長文』をやったほうが良いと言ってきました。

 

しかし、具体的に『何の教科書をやったほうがいいの?』 という疑問もあると思うので、今回は具体的な問題集を挙げてあなたが次にやるべき問題集を提案します。

 

今回は、私が大学受験を経験して何十冊も見てきた中で、もっともおすすめな問題集だけを厳選して紹介していきます。

 

なお、この記事では、ただ問題集を並べるだけにはしません。

なぜおすすめか、どういう段階で使うべきかもきちんと説明していきます。

 

紹介している問題集5本をきっちりあなたのものにすると、中堅国立やMARCH』が合格圏に入るでしょうし、偏差値も65を超えると確信しています。

 

今日紹介する問題集をポチッて問題集を選ぶのに使う時間を勉強時間に当てたらより周りと差をつけられはずです。

 

そして、問題集を2週間後終えたのち次やる問題集をすぐ思い出せるように、このページをブックマークしておきましょう。

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『長文慣れ』を作るために速読英単語

 

●『速単』はこんな人におすすめ

・まだ長文に慣れていない

・今まで受験勉強として長文を読んだ本数が30ない

・模試の偏差値が55ない

 

多くの高等学校で教材として採用されている『速単』。

 

実は『単語帳』としてではなく『英語長文集』として使えば実はかなり使えます。

 

基礎レベルの長文が70本も収録されているのも英語長文の量をこなすのに適していて、単語リストは無視して長文をゴリゴリ読むことで『長文慣れ』の状態になることができます。

 

受験英語はこの『長文慣れ』を作るのが大切でして、『できる人』と思われている人は圧倒的量をこなしたからこそ英文に慣れているのです。

 

●『速単』の進め方

・長文をCDと一緒に10回『声に出して』音読

・CDなしで15回『声に出して』音読

※最低でも25回くらいは1長文あたり読んだほうがいいです。

 

結論を言ってしまうと、70長文しっかり『音声使って音読しよう』です。

音読によって長文を読むスピード感を脳に少しずつ刻み込みます。

 

なお、 『速単』の勉強方法に関して、詳しくこちらの記事で取り扱っております。

【必要なのは速単だけ!】英語の偏差値をまず45→55まであげる方法【伸びる人の速読英単語の使い方】
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『問題慣れ』を作るために英語長文レベル別問題集 レベル4

 

 

『速単』70長文をこなしたらある程度長文をこなす『慣れ』はできたと思うので、次は『問題を解く』能力を高めていきます。

 

『レベル別問題集 レベル4 中級編』では、1冊あたり12本程度の長文が収録されているため、1冊やり切るのに『量がちょうどいい』です。

 

解説は良くも悪くも『シンプル』ですが、速単を70長文こなしたあなたなら難易度的にも問題ないでしょう。

速単後半の方が本文は難しいです。

 

対象としては『まだ英語長文の問題を解くことに慣れていない』と自分で感じる』人です。

 

長文の難易度としては速単より簡単なので、『問題の意図がわかった上で回答する』感覚をつかむのにちょうどいいレベルだと思います。

 

●『レベル別④』の進め方

・問題を解く

・マルつけ、間違えた問題の解説を読み込む

・CDに合わせて10回、CDなしで『声に出して』15回音読する

 

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『安定感を高める』英語長文ハイパートレーニング レベル2 センター編

 

 

速単とレベル別4をこなしてきて、ある程度『英語慣れ』ができてきたら、次は長文読解の『安定感』を高めるために『英語長文ハイパートレーニング レベル2 センターレベル編』に取り組みます。

 

掲載している長文の難易度はレベル別4と同程度ですが、 ハイパートレーニングセンター編の難易度はレベル別4よりも少し『考えないといけない』ものとなっています。

 

したがって、レベル別④の後に挑戦する問題集としてちょうどいいです。

 

※この旺文社のシリーズは解説が非常に丁寧ですので、英語長文が苦手すぎてオワタと感じるならば速単の後にハイパートレーニングのレベル1をやってもいいです。

 

もちろん、しっかりCDも使って25回は1長文あたり音読しましょう。

登下校の電車内でリスニングするのもおすすめです。

 

私は受験生時代『高速再生アプリ』を入れて1.4〜2倍速にして聞いていました。

 

『英強への道の始まり』英語長文レベル別問題集レベル5

 

 

ハイパートレーニングを終えたら、次に取り組むべきは『レベル別問題集レベル5 上級編』です。

 

使い方は同じで、難易度は『MARCHに合格したい人は絶対に解いておきたい』レベルです。

 

このレベル5がきっちり解ければMARCH合格も近いでしょう。

 

この問題をこなした辺りからあなたの英語の偏差値も60を超え、自分でも読解力が読解力が「ガラリと」変わってきたのが分かると思います。

 

『英語で勝負できる』英語長文ハイパートレーニング レベル3 難関編

 

 

そして、最後に紹介するのが『英語長文ハイパートレーニング レベル3 難関編』です。

 

一つ前に取り組むべき『レベル別5』より難易度は同じ〜少し難しい程度で、

ハイパートレーニングシリーズの特徴である『解説のわかりやすさ』も合わさってあなたの長文読解力、『答えの根拠を本文中から見つけ出す力』を格段に高めます。

 

ここまでこなせば英語に関しては中堅国立やMARCHが十分合格圏に入るでしょうし、偏差値も65に到達できます。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

 

今回紹介した5つの問題集をものにすると、英語に関しては中堅国立やMARCHに関しては十分合格圏に入るはずです。

 

ぜひ、参考にして英語で勝負できるようになってください。

 

英語は安定感のある科目なので、長文と親しくなっておくと受験時の安心感にもつながりますよ。

 

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