【2030年】日本社会はこうなる。フリーランスの未来が明るい理由

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こんにちは、ソリンドです。

 

先日以下のツイートをしました。

 

2030年に向けたこれからの10年として、明らかなこととして、
▪︎終身雇用文化の終焉
▪︎フリーランスの台頭
▪︎時代の波乗りをしたスキル
▪︎セルフブランディング
▪︎先進国と途上国の境界線不明瞭化
▪︎先進国でも情報格差
などが起こります。
学ばざるは搾取される、はこれから先進国でも発生

 

この記事では、上記のツイートを深掘りしつつ、2030年に向けたこれからの社会構造・職業状況の変化を見ていきましょう。

 

2分ほど、サクッとお付き合いください。

 

インターネットが「時代の変化」のスピードを加速させている

 

明らかな事実として、20世紀後半にインターネットが誕生してから人類の持つテクノロジーは加速度的に進歩してきています。

 

その結果、今や「10年後の未来」を予測することですら難しいのが現状です。

 

2020年に日本では最先端のモバイルデータ通信である「5G」の導入が予定されていますが、すると今よりも1,000倍くらいデータ遅延がなくなるので、すなわち動画も外で不自由なく閲覧できるようになります。

>>日本の未来はこうなる。5GとAIを前にあなたは「変化する人」でいられるだろうか。

 

このようにネット環境は現在急速に進化してきていて、2018年に遂にテレビの広告費をインターネット広告が上回りました。

 

すなわち、今後よりさらにインターネットとの親和性が高まった社会になるのは必然と言えます。

 

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インターネットを介したリモートワークが珍しいことではなくなる

 

 

これに追い打ちをかけるように今後「炭素税」が導入されれば、自動車や飛行機による移動は高コストになり、一層インターネットクラウドを介したリモートワークは発展するでしょう。

 

おそらく、ネット上の「アバター」が誕生するのも時間の問題でして、すると「先進国で2005年に生まれた層の半分は100歳まで生きる」と言われるこれからの時代はインターネット上で仕事を受注し、仕事を完了するという働き方がより一般化されます。

 

したがって、フリーランス的に場所を問わず働けるようになるため、これまでのように途上国に生まれたから資本主義国の経済圏に入れないという「生まれの不平等」も、インターネットにアクセスできれば、そのボトルネックが解消される時代です。

 

さらにYouTubeが大衆に広がっていく時代なので、Googleアドセンスの広告費を獲得して儲けようと世の中への価値提供を図るため、大勢の人が有益な動画を今後YouTube状に配信します。

 

今は、ヒカキンやヒカルに代表されるエンタメ系YouTuberしかウケていませんが、明らかに今後は資産運用特化チャンネルや大学受験向けの講義をするチャンネルなどが出現するでしょう。

 

さらに2030年には「自動翻訳化技術」が導入されるとのことで、日本がこれまで守られてきた「言語の壁」も崩壊します。

 

結末として、生まれの国、言語を問わず質の高い動画で学習することが可能になります。

 

先進国でも「変化しない人」はおいていかれる世界になる

 

以上の過程から予想できる未来は、「生まれの不平等」が解消され、先進国に生まれようが学ばざれば、途上国出身の若者に価値提供の面で負ける時代です。

 

逆に、発展途上国と言われる国に生まれようが、これまでのように資本主義社会の外野になるのではなく、本人の気力さえあれば平等にフリーランスワーカーとして戦える時代です。

 

結論を言うと、途上国をインターネットに巻き込んだ時、途上国でワークシフトが起こり、世界全体を戦場としたグローバルなビジネスが行われるようになるのです。

 

インターネットは人と人の直接の対面機会を奪いますが、世の中を平等にし、世界のどんな場所にいようとも、限界集落にいようとも人と人とつばげてくれる圧倒的強みもあります。

 

確かに、途上国のワークシフトが起こると先進国の労働者は優位性が奪われるかもなのですが、とはいえ、この方法なら途上国の住民も先進国大企業の労働者というシステムの歯車から解放され、ブログや動画といった自分のビジネス、コンテンツを持てるようになります。

 

現地の特産品をブランド化して、自分のサイトで販売するということもできるようになるかもしれませんし、中国版Amazonであるアリババにブランド品を出品するかもしれません。

 

このように、ネットビジネスをきっかけに途上国でのちの事業家が自然発生するかもしれないので、そうすると自然と世界の貧困の解消につながりますよね。

 

今回は以上になります。

 

2030年に向けた先進国、後進国の障壁がなくなる社会になる前に時代の波に合致したスキルを身につけましょう。

 

僕も、今そのためにブログを書いています。

 

なお、この記事で書いたような視点は、世界的権威であるリンダ・グラットンさんが書いた「WORK SHIFT」を読むと身につきます。

 

僕自身2025年に向けた社会構造の変化を歴史などの様々な観点から評価した「WORK SHIFT」を信じて生きることにしましたし、人生100年時代の生き方を解説した「LIFE SHIFT」も付け加えて読んでおくと人生というゲームに対する態度が変わってくるなと確信しています。

 

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