彼女に振られる理由はシンプルです【ビジネスの基本法則と同じ。】

かんがえていること

こんにちは、ソリンドです。

このブログはテニスに関するブログなのですが、ネット上でビジネスをする上で、ビジネスの基本法則は恋愛にも当てはまるなと思ったので、備忘録的に記事にしてみます。

恋愛したい方は読み進めてみると面白いかもです。

 

先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

というか恋愛もビジネスですよね。
ツイッターで「離婚したい離婚したい」と言いつつも離婚しないのは、何らかの価値提供があるから離婚しないわけで。
相手の求めてない価値を提供しても、需要がないので無価値で、逆に相手の求めてる問題解決のできる人だと、市場価値が高まるという、シンプルな図式

 

記事前半で、ビジネス目線で考えた「彼女に振られる理由」、後半で「論理的な彼女作りの最適化方法」について書いていきます。

※出会い系の勧誘とかではないので、ご安心ください笑

 

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彼女に振られる理由はシンプルです【価値提供のズレ】

 

この記事では、ビジネス理論を恋愛に当てはまて考えていくので、まずビジネスの基本法則から書いていきます。

 

ビジネスの本質は「世の中の問題解決」です

 

世の中のお金儲けの方法には、「いいお金儲け」と「悪いお金儲け」があり、その境界は「購入者に妥当な価値提供をしているか」にあります。

 

詐欺だと妥当な価値提供をしていないですよね。一方的にお金という価値を奪っています。

 

あくまで販売者と購入者の間で価値が釣り合っているのが正当な取引です。

そして、「価値の形状」は紙幣だけでなく、商品や、データ、情報、信頼、ブランド、時間など様々です。

 

2019年だと「1個20万円のUSBメモリ」として情報商材が問題になっていたりしましたが、それも販売者と購入者の間で価値が釣り合っていないから問題な訳です。

 

 「価値」とは虚構ですが、パワーは絶大です

 

ルイ・ヴィトンの財布が10万円しても、お金のある女性は買いますよね。それは「ブランド品に装飾されている自分」に価値を感じていて、その対価としての10万円に納得している訳です。

僕は先日SNS攻略のための勉強会にお金を払って参加しましたが、それもSNSを味方につけたことで得られる未来に価値を感じているから支払える訳です。

 

そんな訳で、「価値」とは虚構なので、「Aさんには価値があるけど、Bさんには価値がない」という矛盾を持ちつつ、存在します。

 

100万円も、日本人には価値があっても、ヤギにはただのエサですよね。よっぽどムギをもらった方が嬉しいでしょう。

 

彼女に振られる理由は、「適切な価値提供」が成立していないから

 

もう一度だけ、冒頭のツイートを抜粋します。

 

ツイッターで「離婚したい離婚したい」と言いつつも離婚しないのは、何らかの価値提供があるから離婚しないわけで。
相手の求めてない価値を提供しても、需要がないので無価値で、逆に相手の求めてる問題解決のできる人だと、市場価値が高まるという、シンプルな図式

 

上記が本質で、過去の僕を含め、彼女とうまくいっていない男性は、「適切な価値提供」ができていないと思います。

 

 恋愛で求められている「適切な価値提供」ができていない例

 

 

  • 韓流アイドルみたいなイケメン顔が求められているけど、ブサメン
  • マッチョになってほしいけど、太っている
  • 金銭面でケチケチしないでほしいけど、ケチ
  • 毎日かまってほしいと思っているのに、相手してくれない
  • もっと話を聞いてほしいと思っているけど、話を聞いてもらえない

 

 

外見とかは改善不可能な場合もありますが、改善できる範囲でも求められている「価値」をギブできていないことは多いです。

 

 僕も心当たりがあります

今思うとマジでアホですが、昔年下の子に遊ばれていたときに、その子のことを思って「テレビとか、時間の無駄だから本とか読んだ方がいいよ」とか、「スマホで遊びすぎだよ」とか、真剣に言っていました。

 

そういう子と長い時間を共有することにならなくてよかったとも思いますが、、もし付き合い続けたいならば「その子の求めてる価値提供」を考えるべきでした。

 

たぶん、「もっと時間を大切にしろ」ではなく、「一緒に時間を無駄にしてほしかった」はずですよね。

そういう価値を求めていたんだと思います。

 

また別のときは「忙しすぎて、今は恋愛までする余裕がない」ということで別れました。

しかし、それも僕の与える価値提供と向こうの求めている価値の違いがあるからですよね。

 

当時の僕は、徹底的にやさしくしてあげたいからやさしくしていたのですが、それは「押し付けの優しさ」でした。

 

むしろ、「押しつけの優しさは愛じゃない」です。自己満足ですよね。

 

むしろ、落ち着くまで待ってくれる度量の広さとか、ダメなときには少しツッコミを入れるくらいの方が良かったのかもです。

 

つまり、人間は人それぞれ経験してきた人生が違うので、ネット上の恋愛記事を100記事読んでも恋愛が上手かの問題は解消されないかと思います。

むしろ、価値提供したい相手の千差万別の需要に対して、柔軟に問題解決していくべき。

 

薬局のシャンプーコーナーにも、いい匂いにしたい女性向けのシャンプーや、ハゲ対策したい男性用のシャンプー、アッシュに染めた髪色を落とさないためのシャンプーなど、いろんな商品がありますよね。

 

髪の色落ちを防ぎたいと思っている女性に、「これ、1本1万円のシャンプーだから!」と育毛剤配合のシャンプーをプレゼントしても問題解決にならないわけです。

 

すなわち、永遠の愛を誓っていたとしても、片方が転職したり就職したり進学したりで簡単にフラれるのは、環境変化で要求する価値が変わったから。

 

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論理的な彼女作りの最適化方法

 

ここが一番面白いなと思ったところなのですが、ウェブマーケティングと同じですね。

 

 ウェブマーケティングの収益発生の仕組み

PV × 成約率 = 収益

 

PVとは、すなわち「お客さんの数」でして、商品を買ってくれそうなお客さんが多ければ多いほど収益率が高まります。

 

これと同じことが恋愛にも言えそうで、スイマセン、これを書きたくでこの記事を書きましたm(_ _)m

 

 彼女のできる仕組み

出会った人で、うち付き合える人の数 × 成約率 = 成約(交際)

 

完全に一緒じゃないですかね。

 

「出会った人で、うち付き合える人の数」は出会いさえ増えれば解消されるところで、まぁこれが最大の難関だったりもするのですが、どうにかしましょう。

(ここでマッチングアプリの広告を貼ると、運営者が儲かるやつです)

 

そして、成約率は次のような条件で改善されます。

 

 

 

  • 容姿:金髪好きなのか、二重好きなのか、背の高い人が好きなのか、筋肉質な人が好きなのか。努力でもある程度改善されます。清潔感とかです。
  • お金:ここも重要
  • 思考:自分にないような視野を持っているか、経験をしているかなども人の魅力になります
  • 性格:気くばりとか、連絡頻度とか、手を繋いだりするかとかですかね…

 

 

というわけで、ビジネスのことを考えていたら、ふと過去の恋愛にも同じことが言えるなと思い、記事にしてみました。

たぶん最初で最期の恋愛記事だと思うのですが、わりと的を射ていたのではないでしょうか。

 

この記事も「恋愛したい」というペルソナの問題解決を意識して執筆しました。

 

もし、この記事を執筆した僕に興味を持っていただけたら、ツイッターのフォローいただけると嬉しいです。

別に恋愛のことを呟いているわけではないのですが、少しレールからズレた生き方論を発信しているので、資本主義ゲームへの参加態度が変わると思います。

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