【北海道旅行】新幹線と飛行機どっちの方が快適にパソコンできるか比較してみる【ブロガー目線】

TRAVEL・NATURE

(これから北海道旅行に行きたい人)

「北海道に旅行しに行きたいなって思っているんだけど、交通手段として東北新幹線と飛行機がある。値段と快適さで考えたらどっちの方がコスパいいんだろう。ステマなしに教えてほしい」。

 

こういった疑問に答えます。

 

ただ、僕はブロガーなので、一つの視点として、どちらがストレスなくブログを更新できるか?という点を評価に入れます

 

同じように移動中にパソコン作業や読書をしたい方は特に参考になるかなと思います。

 

なお、この記事の価値としては、ただ、ネットで新幹線と飛行機の価格を比較するのではなく、実際にこの記事を書くために北海道まで新幹線で行って、飛行機を使って帰ってきたという実体験をもとにしている点です。

 

新幹線を使う場合【東北新幹線-北海道新幹線】

 東北新幹線 北海道新幹線 パソコン

▪︎値段:¥17,000ほど
(変動あり)

▪︎快適度:★★★★☆ 4/5

 

東京駅から東北新幹線に乗って新函館北斗まで来ました。

 

パソコン作業はできるか

 

乗り心地は快適でして、前の人が椅子を斜めに倒してもパソコンを置いている台は水平を保ってくれたので安心して作業が出来ました。

 

前の人との座席の間隔も広かったので、リクライニングを倒されても問題ありません。

 

新幹線内にはフリーWi-fiがあるのですが、セキュリティの問題でMacでは接続できませんでした。

 

スマホでテザリングして作業です。

 

外の景色は福島を越えた辺りから雪景色になりまして、「日本ってこんなに雪があったのか!」と感じました。

 

変化する風景を楽しみしつつブログを書いたり読書したいならば新幹線がオススメです。

 

電車や船のように揺れないのでリラックスできます。

 

車内販売もあるので、コーヒー等買えますよ。

 

新幹線の弱点

 

ただ、窓側しかコンセントがないので、席によってはパソコンを充電できないのが弱点です。

 

また、日が当たる側の席の人が日差しの強い日に窓を開けていると日光が顔に当たって日焼けします。

 

あとは、新幹線は途中駅で停車するので、そのタイミングで結構隣の人が降りたりして変わりますね。

 

寝てても、隣の人が下車するタイミングなら一度起こされるといったデメリットがあります。

 

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飛行火を使う場合【AIR DO 格安航空機】

羽田 東京国際空港 函館 飛行機 AIR DO パソコン 機内 座席

▪︎値段:¥13,000ほど
(日によります)

▪︎快適度:★★★★☆ 4/5

 

今回は年末に行ったのもあり、飛行機の方が新幹線よりも安く予約できました。

基本的に、安くしようと思えば、飛行機の方が安くできるものです。

 

快適度は新幹線は周りの人の影響を受けやすい点と飛行機は気圧で耳が痛かったりで変わらないですね…。

 

格安航空券か大手か

 

格安航空券、AIR DOを使ったのですが、飛行機に初めて乗る…!とかでなければ充分一人で最小限サービスにも適応出来ると思います。

 

最小限サービスというのは、例を挙げると「AIR DOの窓口はあっても係員はいない」などです。

 

ある程度の安心感をもってANAとかしてもいいなと思いますが、まぁ、普通の人なら心配いりません。

 

機内の広さ、座り心地もそんな変わらないです。函館→東京で離着陸含めてトータル100分くらいですから。

 

「雪など天候上の理由で飛行機が出なかった時お金が帰ってこなくてもいいか」の保険の差で格安航空券にするか大手にするか決めれば良いかと。

 

天気による遅延は注意

 

飛行機の方がその気になれば安くなるのですが、欠航だけでなく、「遅延」のリスクもあります。

 

実際僕が使った際は、使用機の到着の遅れで2時間ほど東京に向かうのが遅れました。

 

なので、次の予定までに時間がないならば、飛行機はやめましょう。

 

※あんまりにも遅延するようだと、航空会社側から「1,000円分の商品券」がもらえます。
僕はそれで、本を一冊買いました。お土産にも使えます。

 

東京⇔北海道 「新幹線vs飛行機」のまとめ

 

新幹線と飛行機のどちらで行くかは「あなたが何を重視するのか」によりますね。

 

▪︎値段
→削るところを削れば飛行機の方が安くできます。

僕は新幹線早期予約と格安航空券を予約したのですが、一つの参考値として
・新幹線 ¥17,000
・飛行機 ¥15,000
くらいでした。

 

▪︎時間

→リスクが小さいのは新幹線です。

飛行機は実質飛行時間69分と一見早いのですが、チェックインや搭乗、離着陸、荷物回収などの付属時間があり、さらに北海道の場合雪の影響で飛行機が飛ばなくなったするので、次の予定がみっちり詰まっているとかならば新幹線の方が安心です。

 

▪︎快適度
→これは引き分けですね。

 

新幹線は隣の人の席移動や感覚に影響を受けますし、飛行機は気圧で耳が痛かったりするので、快適さは対人的か、物理的かどちらのストレスに対してあなたが強いかによってストレスの感じ方が変わってきますね。

 

▪︎サービス
→これは飛行機です。新幹線は快適ではあってもサービスは最小限です。

 

ただ、これは言うと怒られるかもですが、格安機のCA(キャビンアテンダント、客室業務員)はレギュラークラスのCAの持っている「私、仕事バリバリ頑張ります!」感と比べると人生に萎えてる感があって、少しさみしい気もしました。

多分、仕事の厳しさ、要求レベルなどが違うんだと思います。

 

この記事は以上です。

 

「値段」「時間」「快適度」「サービス」の中からあなたの重視したいものに合わせて新幹線と飛行機どちらにすればいいか決めましょう。

 

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