【63点UP】センター試験本番で奇跡を起こす方法【カフェインとホテルを制する】

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こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。

 

本日はセンター試験本番で『奇跡』を起こしたいあなたのために、私がセンター試験本番でそれまでの全統模試の最高得点よりもいきなり『63点』多く叩き出した方法をお教えいたします。

 

63点』がどれくらい大きい点数かと言いますと、900点の5教科7科目において全体で『7%』も高めたことになります。

 

これは完全に奇跡です。

 

実力以上の結果ともいえるでしょう。

 

しかし、なぜこのような奇跡を起こせたのでしょうか。

 

※この記事では『勉強時間を増やすことなく』、本番だけいい点数を叩き出す方法をお伝えしています。そして、あなたがもし『フットワーク良く言われたことを実践する人』なら本番望むような結果を得られるでしょう。

 

勉強していたことが積み上がったから?

 

それも多少はあるでしょう。

 

ですが、本当に本番『奇跡』を起こせたのには本番に最高の集中力のパフォーマンスを発揮するための工夫を数ヶ月単位で行ってきたからです。

 

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これからあなたにも本番で奇跡を起こしてもらうためにそのテクニックをお教えしますね。

 

『バカみたい』と思うかもしれませんが、風邪引いてたらいい点数を出せないのと同じで、コンディショニングを最高の状態まで高めると、特に『時間との戦い』であるセンター試験では奇跡が起きやすくなります

 

 

●センター本番で『奇跡』を起こすための事前から行った調整・工夫

・11月くらいに勉強時間のピークを持っていき、年明けは10時間以上やらない

・『カフェイン』は年明け2週間は使わず、センター当日に久々に摂取する

・『カフェイン』入りの飲料は水と併用して1科目ずつちびちび飲む

・センター前日から『ホテル』に泊まる。1日目が終わった時も家ではなく、『ホテル』に帰る。

・『ホテル』も場所を慣らすために、同じ場所を『年越し』でお泊まり練習しておく

 

これらすべてを実際に私は行っていました。

 

7科目もあり、それ全部の平均で『7%』も最高記録よりも高い結果を出すのは、並大抵のことではありませんからね。

 

ちなみに、センター1週間前に急にスランプに陥っていたので、センター2日前と比較すると7科目全体で『13%』も高めた結果を本番叩き出したことになります。

 

上に述べた方法をすべて実践したことでいわゆる『本番に強い人』になれたということです。

 

わざわざ家から通える距離のセンター試験会場になんで前日インしてホテルに泊まるの?バカなの?

 

と私も最初、この戦法を提案してくれた人に言ってしまったのですが、控えめに言って、もしホテルを予約していなかったら今私は国立大学に通えていないわけですから、フットワーク軽く、上に書いた方法はすべてあなたも実践した方がいいと思います。

 

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それでは、今から上に書いた『本番で最高のパフォーマンスを発揮する方法』について順に設営していきます。

 

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11月くらいに勉強時間のピークを持っていき、年明けは10時間以上やらない

 

まず一つ目に解説するテクニックは、『11月くらいに勉強時間のピークを持っていき、年明けは10時間以上やらない』ということです。

 

合格する受験生の一年間のペース配分の目安としては、

 

●理想のペース配分

・【4〜6月】:休みの日は時間

・【天王山の夏休み】:平均して時間以上

・【9〜10月】:休みの日は10時間

・【11〜12月】:一日13、14時間を目指す

・【年明け】:1日時間ほどで、勉強時間よりも『体調』や各分野のメンテナンスを意識する

 

などのようにすると良いです。

 

4月から夏休みにかけては、この時期にペースを上げすぎると後半で失速してしまうので、勉強を『習慣化』することを意識しつつ、燃え尽きないことを重視しましょう。

 

11、12月くらいになるとラストスパートをかけて血眼で勉強していいです。

 

ここまできたら嫌でも直前期勉強してしまうので、燃え尽きることを心配しないで圧倒的量を時間を問題集や二次試験の分析につぎ込みましょう。

 

そして最後、年が明けたら『コンディション調整』と忘れやすい分野のメンテナンスに注力しましょう。

 

直前期は無理して勉強しなくていいので、本番以下にして最高のパフォーマンスを発揮するのかイメージを膨らませましょう。

 

『カフェイン』をコントロールするものは受験を制す

 

次は『カフェイン』の使い方について紹介します。

 

みんな大好き、『エナジードリンク』ですが、確かにこれを飲むとカフェインの力で目が冴え、勉強に集中できますよね。

 

ですが、受験本番で『最高のパフォーマンス』を発揮したいのであれば、一度年明けからセンター当日までの2週間カフェインを断ち切ってほしいです。

 

なぜなら、『カフェイン中毒』はおよそ14日でリセットされると言われているからです。

 

あなたも連日でカフェインを摂取している時よりも、久々にカフェインを摂取した時の方が効いてる感じがしますよね。

 

または、カフェインはエナジードリンク以外にも『お茶』や『紅茶』、『コーラ』などにも含まれていますので、これらも年明けからセンター試験前日までの期間は飲まないように我慢してください。

 

脳の中にできたカフェイン受容体の数を2週間かけて減らした後に、いきなり本番カフェインを摂取することで、その効果を最大限に高めることができます。

 

ドーピングみたいな戦法ですが、カフェインは今の所禁止薬剤ではないので、ルール上問題はないです。

 

また、直前期だけでなくても、カフェインを摂取すると夜熟睡できなくなる副作用があるので、直前期以外の通常期間も私はあまりカフェインを含む飲料を飲むことをおすすめしていません。

 

どうしても集中できない』日や、逆に『今日はやるぞ』という日にのみ使うようにしましょう。

 

また、センター当日の2日間のカフェインの使い方ですが、これは、ペットボトルのお水とキャップの開け閉めできるカフェイン含飲料を一緒に買ってこの2本を各科目の間の時間にちびちび飲んでいきます

 

そうすることで、常に体内を高濃度のカフェインが循環している状態になり、効きが長くその日は続きます。

 

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騙されたと思ってセンター試験期間はホテルに泊まった方がいい

 

そして、最後にあなたの本番に最高のパフォーマンスを発揮させる方法で、

センター試験の会場の近くのホテルに宿泊する』です。

 

そして、センター試験の前日と1日目にホテルに泊まるのは次のようなメリットを得るためです。

 

●センター試験期間ホテルに泊まると得られるもの

・当日満員電車や積雪の遅延によって受験に遅れ、精神的余裕を失うリスクへの対策

・受験当日早起きしなくていいため、睡眠時間が減ったり不規則にならない

・自分一人で当日に向けて精神を研ぎ澄ませることができる

・『今年一発で決める』と覚悟を決められる

 

などです。

そして、これら得るものは『大きい』です。

 

まず、受験期は毎年雪が降り、その影響で電車に『遅延』が生じます。

 

すると、車内も満員になったり、到着が時間ギリギリになったりであなたは確実に精神をすり減らすでしょう

 

こんな最悪の状態では間違いなく、あなたのこれまでやってきた勉強の全てを発揮することは『できない』でしょう

 

受験前日からホテルに宿泊し、一人で明日の受験に向けて心を落ち着かせ、最後の確認を行う

 

23時にはベットに入り、7時ごろゆっくりと起床。睡眠時間も減りません。

 

他の受験生が交通機関の乱れで消耗する中、あなたは圧倒的精神優位を保った状態で会場に入ることができます。

 

最高の展開ではありませんか。

 

たった1万円前後で人生をかけた大勝負をこれだけ優位に進められるのであれば、利用しない手はないと思います。

 

なお、私の場合は『慣れた家以外では寝られない』という困った症状を持っていたので、12月後半に一度センター前日に泊まるホテルと同じホテルに宿泊し、センター前日の予行練習をしました。

 

ソリンド
ソリンド

当時は『年越し合宿』とか言って、一人ホテルで猛勉強していました。

予行練習の結果センター当日も生き方で迷うことも寝られないこともなく、最高のパフォーマンスを展開することに成功しました。

 

あなたも今のうちにホテルを予約してしまいましょう。

 

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センター本番で最高の結果を出す方法 まとめ

 

いかがだったでしょうか。

本番なぜだか『奇跡』を起こせるきがしてきたのではないでしょうか。

 

『奇跡』は起きるものではなくて、あなたが事前の準備によって『起こす』ものです。

 

今回紹介したテクニックを実践して、あなたも最高の点数を本番叩き出してくださいね。

 

●センター本番で『奇跡』を起こすための事前から行った調整・工夫『まとめ』

・11月くらいに勉強時間のピークを持っていき、年明けは10時間以上やらない

・『カフェイン』は年明け2週間は使わず、センター当日に久々に摂取する

・『カフェイン』入りの飲料は水と併用して1科目ずつちびちび飲む

・センター前日から『ホテル』に泊まる。1日目が終わった時も家ではなく、『ホテル』に帰る。

・『ホテル』も場所を慣らすために、同じ場所を『年越し』でお泊まり練習しておく

なお、この記事を書いた著者はnoteも書いています。

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