【SEOに強い】ブログ記事冒頭の書き方を徹底解説【5テクニック】

BLOG・SEO

(SEOを意識し始めたブロガー)

ブログを始めて記事を何本も投稿して、今や記事を作ることに慣れてきたけれど、果たして記事の書き出しはこれでいいのかな。

せっかく作るんだし、SEOにも評価される良質な記事を作りたい。

 

そんなあなたに読んでいただきたい記事です。

 

この記事に書いてある5つのテクニックをあなたの記事に導入することで、たとえ内容は同じでも、周りと差をつけ、読者をグッと引き込む記事にすることができます。

 

2分かからないで読み終わるものの、内容は濃い記事ですので、サクッとお付き合いください。

 

[追記] YouTubeでも本記事の内容をアップしています。

動画を閲覧した後記事で内容を確認するとより学習効果が高まると確信しています。

 

 

【本質】「良質な記事」とは何か?

 

これは多くのブロガーさんがいうことなのですが、誰もが「良質な記事」を書きたいと思っています。

 

しかし、「良質な記事」ってどんな記事だが、あなたはわかりますか?

 

答えは、「記事の中で読者の疑問を完全に解決することができる記事」です。

 

「良質な記事」=「記事の中で読者の疑問を完全に解決できる記事」

 

インターネットの検索の主役はGoogleですが、Googleは「ユーザーの利便性」を一番に考える会社です。

 

なので、「SEO対策」にも色々小手先のテクニックがあるのですが、一番の本質は「読んでくださった読者を満足させうる記事であること」。

 

すなわち、あなたの記事を開いてから、即離脱や、再検索をされない記事を作ることが重要だということです。

 

SEO的にも「即離脱」や「再検索し直される」のはあなたのサイトの評価を下げうることとなりますから注意が必要です。

 

記事の冒頭に求められること

 

そして、ここから実際に「記事の作り方」に入っていくのですが、「即離脱」や「再検索」をされないためには、記事の冒頭がとても重要な役割を果たします。

 

逆に記事の冒頭で読者をしっかり掴まないと一瞬で検索結果のページに離脱され、あなたが一生懸命に書いた記事の中身が読んでもらえなくなります。

 

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【テクニック1】対象とする読者像を明確にする

 

 

この記事では、

 

(SEOを意識し始めたブロガー)

ブログを始めて記事を何本も投稿して、今や記事を作ることに慣れてきたけれど、果たして書き方はこれでいいのかな。

せっかく作るんだし、SEOにも評価される良質な記事を作りたい。

 

と冒頭で使いましたが、これは記事で問題解決をするペルソナ像を明確にすることを目的に書いています。

 

この段階でしっかりと読者に

「あ!まさにこれが僕の悩みだ!」

と気づかせることでグッと読者を記事に引き込むことができます。

 

このようにイラストを挿入してもいいし、「この記事では、○○○なあなたに向けて〜〜」という風に言葉でペルソナ像を指定してもOKです。

 

【テクニック2】記事の信頼性担保を行う

 

この記事ではあえて行ないませんでしたが、もしあなたがその記事を書く上で参考になる「実績」を持っているならば、

「なお、この記事の信頼性の担保としては〜〜」

などのようにして、記事の信頼性を高める一言を添えましょう。

 

なぜなら、例えば、「テニスの錦織選手の見た目は実際の年寄りも若い!」と主張したい時、「実際に錦織選手」を見たことのある人が言っているのか、それとも写真でしか見たことのない人が言っているのかで、説得力が大きく変わってくるからです。

 

【テクニック3】記事の総括を入れる

 

そして、これは特に記事が長くなる場合にやってほしいのですが、一つ目の見出しに入る前に「記事の総括」を入れてほしいです。

 

記事が5,000字も6,000字もあると長そうで、読者はどこに自分の求めている答えが書いてあるのかわからなくなって読む気が無くなったりするのですが、冒頭に記事の要約が書いてあるとその記事の全体像が把握でき、安心して記事を読むことができます。

 

また、そのようにダイジェストを載せていればもし時間のない読者がいても目次を使って必要なところだけ読むことにつながったりするので、「即離脱」であなたの記事を読んでもらう機会を損失することを防ぐためにも記事の頭でネタバレを書いておくことには価値があります。

 

書き方としては、「なお、この記事のネタバレをすると〜〜〜」「この記事の内容を簡単に説明すると〜〜〜」などとして書けばOKです。

 

【テクニック4】その記事を読むことで得られるメリットを述べる

 

これは、この記事でも冒頭で採用しているテクニックで、一つ目の見出しの前で

この記事に書いてある4つのテクニックをあなたの記事に導入することで、たとえ内容は同じでも、周りと差をつけ、読者をグッと引き込む記事にすることができます。」

 

太字で念押しのように書いたのがそうです。

 

この「その記事を読む価値」を明確にすることで、読んでくださる読者も安心してあなたの記事を読むことができます。

 

安心してあなたの記事を読むことができるということは、ひいては「即離脱」や「再検索」されない強い記事になるということです。

 

【テクニック5】読了にかかる時間を書く

 

これはこの記事でも採用したテクニックです。

 

冒頭で

「2分かからないで読み終わるものの、内容は濃い記事ですので、サクッとお付き合いください。」

と書いたのがそれでして、時間制限を書くことで、

 

まあ、2分で終わるならちょっと読んでみるか。

 

という気持ちにさせるのが狙いです。

 

ただし、これは記事の文字数が3,000字程度までが限界ですね。

 

「この記事は15分で読めます。サクッと読めますので、ぜひお付き合いください」とか書いてもばかですよね。

 

まとめ:5つのテクニックをうまく導入しよう

 

いかがだったでしょうか。

 

今回紹介したテクニックは次の5つ。

 

▪︎対象とする読者像を明確にする
▪︎記事の信頼性担保を行う
▪︎記事の総括を入れる
▪︎その記事を読むことで得られるメリットを述べる
▪︎読了にかかる時間を書く

 

一つの記事で5つ全てを導入する必要はないけれど、計算の上で必要なだけ、その時書く記事に合わせてあなたの記事に読者を引き込ませましょう。

 

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