大学に行く意味を考えてみよう【あなたのための人生を過ごしているか】

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あなたは『つまらない』人間になっていないだろうか。

出る杭は打たれる、とはよく言われることですが、出すぎた杭は打たれないとも言われます。

今回は、大学受験生現役大学生会社勤めの皆さんをターゲットに、管理人の主観による人生論について書かせていただきます。

目次:

1、はじめに

『面白い人生』とはどのような人生でしょうか。

私が人生経験を経て思う、その問いへの答えは

積極的な人生』を歩めているか否か

によって決まる、と思っています。

人生は『時間』と『選択』によって形成されていきますが、

そんな人生には『能動的な人生』と『受動的な人生』があると思います。

前者は自らの意志決定で自分の進路を選択した時に積極ポイントが加算され近づき、

後者は周りの評価や周りに流されて自らの進路を決めた際にピントが加算されるものです。

2、時代は変わってきている

近年『ユーチューバー』が小学生の将来なりたい職業にランクインするようになりました。また、イケダハヤトさんのようにブログだけで生きて行く力を持つ方も現れました。

彼らは自分の好きなことを発信し、周りを動かし、収入を得ています。

HIKAKINさんもイケハヤさんもそのジャンル(YouTubeなりブログ業界なり)で一位の方々です。

完全に、自分の時間(=人生)を投入して、その分野で突き抜けています。

ある意味、完全にスポーツ選手やアイドルと一緒です。

怪我や流行のリスクはありますが、自分の人生をかけ、捨て身でその仕事に一生をかけているのです。

だから、面白くてみんな応援するのです。

イケハヤさん本人もTwitterでおっしゃられていましたが、

・サラリーマンがブログで稼いで引退するまで

・ブログで生きていくために、会社を辞めた人のブログ

どっちを読みたいかって話です。

売れているブロガー、あるいはユーチューバーはなぜ面白いのでしょうか。

彼らは武器として、この上ないどん底の失敗を経験していたりします。

それが、その自己犠牲、イタさが体張っていて面白いのです。

自分のやりたいことを、突き抜けるまで、イタイほどまで追求すれば、稼げてしまう時代になってきています。一世代前とは違うのです。

本当に、心のそこからユーチューバーになりたければ今すぐアカウントを作ってユーチューバーになれるのです。

インターネットの時代になり、突き抜けてしまえば、ブログやユーチューブで食べていける時代になったのです。

大学生のうちから起業できるし、高校生のうちからネットの力を使ってお金を稼ぐ人も現れました。

3、だからこそ『何のために大学に行くのか』、目的設定が必須になった

このように積極的な人生を本心が願えば送れるようになった時代だからこそ、あなたは何をしに、大学に行くのでしょうか。

すぐに心の中で答えられたでしょうか。

答えられたのなら、大学に行って良いでしょう。

理由は何でもいいです。

・何のために、誰のために大学に行くのか

・大学で自分のしたいことをやれているのか、自分の向かいたい将来へ迎えているのか。

迎えているなら、自分の人生を送れているならそれでいいのです。

私が懸念しているのは、ただ『みんなが通っているから』、『安定しているから』

大学に行って単位を取るだけの4年間なら、無駄とは言わないけれど、なんだかもったいないです。

それはあなたのための、あなただけの人生なのか。

将来○○がしたくて、××になりたくて、そのための勉強/資格が大学で必要。だから大学に行く!

こうあってほしいです。

成功者はいつの時代もあなたのためのあなただけの人生を生きています。

たとえそれが結果的に他人への奉仕だとしても、成功者の社会貢献は本人の能動的なアクションであり、周りを動かすものです。

能動的なアクションを起こせる人は将来大物になる可能性がそうでない人よりも大きいですし、大学に行くメリットがほとんどない場合すらあります。

同じことは社会人にも言えます。

・あなたは会社で自分のしたいことができているでしょうか。

出社が嫌々でないでしょうか。

特にやりたいことがなく、なんとなく、で大企業に入ることのもあなたの選択であるけれど、あなたはあなたの人生の時間をそれに使って楽しいのでしょうか。死に際に後悔しないでしょうか。

4、おわりに

大学に行くことを否定しているのではありません。

ただし、大学に行くのはあくまで手段、途中経路に過ぎず、目的や最終地点ではない

と私は思うのです。

だから私は、学歴を、『目的達成のためにそこまで頑張流ことのできることの証明』とは思うけれど、それ以上には思いません。

高学歴も確かにすごいのですが、努力を他の人よりもすることのできる、できた証明であり、かといって偉いとは全く思いません。

それよりも『自分の人生を、人生の線路を自分で描ける人』が長い目で見て魅力的に映ります。

その理由は、ここまで読んでくださった皆さんにはすでにお分りいただけたでしょう。

皆で今日以降、少しでも自分の人生を受け身でない、積極的なアクションで構成していきましょう。