函館山ロープウェイで雪曇の日に夜景が見えるかを解説する【100万ドルの夜景】

TRAVEL/NATURE

(函館山ロープウェイで100万ドルの夜景を見たいけれど雪が降っていてロープウェイに乗るか迷っている人)

「ロープウェイで山頂に行くか迷っているけれど、往復1280円するし乗ろうかどうしようかな…」。

 

そんなあなたのために僕が代わりに雪の中ロープウェイに乗ってきました。

 

ネットで言われている判断基準

 

では、はじめにネットで言われている夜景が見えるかの判断基準を載せます。

 

「函館山を下から見たとき頂上の建物の構造が見えるか」

 

今回、僕が函館山を訪れた時は「函館山のふもとからはロープウェイの頂上は見えなかった」状態ですので、このような雪・曇の日に夜景が見られるのかを実際に検証していきます。

 

なお、時間がない人もいると思うので結論を先に言うと

「函館山のふもとから頂上が見えない時は、100万ドルの夜景は見えるがボヤけてしまう」
です。

 

実際に、そのような天候の中展望台に行ったらどういった景色になるのかは、画像を以下に掲載しています。

 

夜景を観れる時間

 

大まかな目安として、

「12月は16:30に日没」

と言われていますが、実際ライトがついてきて見えだすのは17:00過ぎでした。

 

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函館山ロープウェイ、展望台までの行き方

 

画像のような券売機でチケットを購入します。

WAONやEdyー、nanaco、iD、Suicaなどの電子マネーも使えます。

函館山ロープウェイ チケット

 

こちらが函館山ロープウェイのチケットです。

 

函館山ロープウェイ チケット   

 

一人当たり往復1,280円ですね。

 

参考までに、料金表を掲載しておくと、以下のようになります。

函館山ロープウェイ 料金表

 

それでは実際にロープウェイに乗ってみます。

 

まず、入り口の様子です。

函館山ロープウェイ

 

ロープウェイの車内はこんな感じです。

みんな壁側に張り付いています。

北海道の観光地は中国人などのアジア系の人たちが大量にいまして、iPhone Xを使ってみんな自撮りしていたのが印象的でしたね。

函館山ロープウェイ 車内の様子

 

函館山ロープウェイ、展望台からの景色(曇・雪の日)

 

それでは、実際に12月年末に函館山ロープウェイに行き、「雪で函館山のふもとから頂上の展望台が見えなかった」シチュエーションで展望台から市街地を見たときの景色の画像を載せます。

  函館山 100万ドルの夜景 ロープウェイ 雪 曇り

 

函館山 100万ドルの夜景 ロープウェイ 雪 曇り

 

どうでしょう。

 

ネットで見てイメージする「100万ドルの夜景」の景色とは結構違ってきちゃいますね。

 

とはいえ、全く景色が見えないわけではないので、デートなどで楽しめないわけではありません。

 

出典:函館山展望台から見る100万ドルの夜景

 

行く前のイメージだと、上の画像の通りですが仕方ありません。

風で雲が流された隙とかに割と市街地の輪郭が見えます。

 

【朗報】展望台1階からだと割とぼやけず見えます

 

なお、朗報がありまして、函館山ロープウェイの展望台は2階なのですが、前面ガラス張りになっている1階からは曇りの影響を小さく夜景が見れます。

函館山 100万ドルの夜景 ロープウェイ 雪 曇り

函館山 100万ドルの夜景 ロープウェイ 雪 曇り

 

高さは下がって景色に雪を被った樹木が入ってしまいますが、寒さに震えることもなく、割と長時間見れますね。

 

Liveで確認してと言われた日は

 

今回紹介するのは、ロープウェイ入り口で「チケットを買う前にテレビで天候を確認して」と言われた場合の日なのですが、実際頂上からは見えないですね

 

感想:曇りでも行ってもOK それなりに楽しめる

 

以上をまとめまして、「雪曇りの日に100万ドルの景色を見に行った」感想としては、「初見の人なら楽しめる」でした。

 

「デートとして、極上の景色を見たい」とかだと、物足りないかもしれませんが、曇りでも「100万ドルと言われる理由」は分かると思いますし、仲良い人達で行けば曇りでも充分楽しめるなと確信しました。

 

ただ、「夜景をバックに画像を撮る」のはする人いないと思います。

 

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