【画像で解説】大沼国定公園でワカサギは大量に釣れます【服装やコツも紹介】

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こんにちは。
先日、大沼国定公園にワカサギ釣りに行ってきました。

 

行く前は

 

地元の先輩

「釣れるわけない。行っても寒いだけ。3時間ボーッと竿を握って、修行だよ。喧嘩して帰ってくる。3時間で2,3匹だね。」

 

と北海道在住の先輩に教えていただいたのですが、結果は素晴らしいものだったので、インターネットで情報を共有します。

 

結論を先に言うと、「放流したおかげで、入れ食いになった。入れ食い状態で、釣れない人はいない」です。

 

なお、僕はワカサギ釣り人生初でして、プロではありません。

なので、僕が釣れたということはあなたにも釣れるということをはじめに伝えておきます。

 

ワカサギ釣りに必要な道具、値段

大沼国定公園 ワカサギ釣り

大沼国定公園にて。放流のおかげもありますが、一人90分ほどでこれくらい釣れました。

 

大沼国定公園の中にワカサギ釣り用の場所が3箇所ほどあり、釣り座、餌、バケツのレンタルと基礎的な指導込みで一人1,600ほどで特に持ち物は必要ありません。

 

とはいえ、氷上で超寒いので、厚着が必要ですね。

 

ちなみに僕の場合は、

▪︎耳まで隠れるニット帽+帽子で頭二重
▪︎ヒートテック三重+タートルネック+セーター+ウルトラライトダウン+ウインドブレーカーで上半身計7枚
▪︎ヒートテック2枚+ウインドブレーカー2枚でズボン計4枚
▪︎靴下三重履き+長靴

と、考えうる限りの防寒対策をしてやっと寒くなく、かつ汗もかかず1時間半釣りが出来ました。

 

ヒートテック以外にこれくらいの防寒着上下セットがないと凍え死にます。

 

ヒートテックも上下必須です。

 

 

氷上を甘くみてはいけません。

なお、制限時間は2時間です。

 

もう、見た目は残念ながら「ベイマックス」ですね…。

 

手袋は、エサ(ブドウ虫=ハエの幼虫)を使うのですが、その「餌付作業が出来ない」+「万が一手袋に針が刺さったら手袋を切るしかない」との理由で、出来ません。

 

なので、悲報なのですが、手だけは凍えますね…。

70分目くらいから指先の感覚がなくなります。

 

【朗報】めちゃくちゃ釣れます

大沼国定公園 ワカサギ釣り

 

※画像の通りでして、指定の場所では丸状ではなく、桟橋に沿って既成の穴が用意されています。

 

係りの方が穴を割って、釣り始めるという感じです。

 

肝心な、「ワカサギが釣れるか」なのですが、回答としては超釣れますね。

 

釣れすぎて、「1匹あたり持ち帰りにお金がかかったら大変だ」と心配したくらいでした。

 

※持ち帰りにお金はかからないです。何匹釣ってもOK。

 

画像を掲載すると、

大沼国定公園 ワカサギ釣り

大沼国定公園 ワカサギ釣り

こんな感じですね。

 

なんと、聞くところによると「1万トン放流した」とのことでして、280匹ほど釣り上げたようなのですが、それでも600gでして、どれだけお魚さんいるんだ…と思いました。

 

3人で挑戦したのですが、人によって上の画像の通り差がありました。

 

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感じたワカサギ釣りのコツ

 

ありがたいことに僕が一番釣れたのですが、感じたコツとしては、

▪︎糸を長くしすぎない

→長くしすぎるとエサを食ったことを感じづらくなる。

 

とはいえ、ワカサギは湖の中の層でいうと底の方にいるので、底について糸がたるまない程度には伸ばしましょう。

 

一回底に着くまで伸ばしてから、少し糸を巻き戻すといいですね。

 

底にいるワカサギの視界に入りそうな高さに餌が浮いている状況を想像してみましょう。

▪︎エサは3箇所全てつける
→ブドウ虫をつける用の針は3本あるのですが、当たり前ですが、餌つけないと釣る効率が落ちます。

数が多すぎたので、たまに針だけでも釣れましたけれど…。

▪︎乗り込みを感じたら素早く竿を上げてOK
→ゆっくりあげるか迷うかもですが、これは速くてOK。

 

モタモタしていると、飲み込んだあと吐き出してしまったり、逆に深く飲み込んでしまったりします。

 

【結論】釣れないどころか、釣れすぎて飽きますよ

 

以上レビューでしたが、内心「釣れすぎワロタ…」となります。

 

係りの方も「絶対釣れるよ」とおっしゃっていて、最初怪しいな…と思ったのですが、ちょっとコツを掴めば誰でも出来ますね。

 

この記事を読んだあなたは釣れるので安心してください。

 

なお、ワカサギ釣りにおける一番の萎えポイント&時間ロスは「糸が絡むこと」ですので、魚が釣れたら落ち着いて竿を糸を伸ばしつつ地面に静置し、魚の口を傷つけないように優しく取り外しましょう。

 

上唇に針がある時は身体の軸に対して真っ直ぐ引けば簡単に針が撮れますが、下アゴに針があるときは力では針が取れません。

針の曲線にあわせて、冷静に下アゴから抜き取りましょう。

 

こんな感じで、釣ったワカサギは追加料金なしで持ち帰り、唐揚げ粉を使って揚げ物にしました。

ワカサギ 唐揚げ

 

川臭さはなく、優しい味ですが、美味しいです。

内臓を抜くことなく丸ごとフライにしましたが、問題はありませんでした。

 

ぜひ、あなたもワカサギ釣りに挑戦してみてください。

 

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