【効率の良い勉強方法】参考書をまとめるな!問題集を解こう!【1ヶ月で偏差値5もアップ】

大学受験
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こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。

 

今回は、大学受験における『効率の良い』勉強方法についてお話をします。

 

なぜこの記事を書こうかと思ったかというと、大学受験は高校受験とは違い勝敗は圧倒的『勉強量』で決まるのですが、とはいえ『効率よく勉強しているか』によってあなたの偏差値の伸びるペースは大きく変わるからです。

 

(あなたの偏差値の伸び)=(アウトプット量)×(作業効率)

この方程式を忘れないようにしましょう。

 

なお、この記事の信頼性の担保として言っておくと、僕は受験生時代インプットばかりの勉強方法をしてところ5ヶ月間もあって全くマーク式の特典が伸びなかったのですが、アウトプット重視の勉強法に変更したところ、たった4ヶ月でマーク式の点数が130点も伸びました。

 

勘のいいあなたならもうお気づきでしょうが、この記事で一番伝えたいことは『インプットよりアウトプットが大切』ということです。

 

・インプット…教科書や単語帳を見ること
・アウトプット…問題集を解いたり、音読すること

 

結局受験生の勝敗は「アウトプット量」で決まる

 

だらだら記事を書いてもあなたが疲れてしまうと思うので、先に『落ちる受験生』と『受かる受験生』の勉強方法の決定的な違いについて述べます。

『落ちる受験生』は『インプット重視』です

 

あなたの周りにもいませんか?

単語帳を何時間も眺めている人。
教科書を何時間もただ読んでいる人。

 

このような人たちには黄色信号が光っています。

 

私も勉強しているのに全く結果が出なかった時期は『ひたすら参考書をノートに書き写し』ていました。

正直、これは脳をあまり使っていないのでただの『指の筋トレ』であり、『勉強した気になっている』自己満足です。

 

『合格する受験生』は『アウトプット重視』です

 

では、逆に合格する受験生はどうやって勉強するでしょうか。

 

たとえまだ知識があいまいでボロボロ間違える状況であったとしても、『問題集』を解きます。

 

問題集を解くと『何がわかっているのか』『何がわかっていないのか』『どんな風に聞かれるのか』

これらのことがわかります。

きちんと頭に入っていないとアウトプットできないですからね。

 

問題集が効率がいい理由は、『印象に残りやすい』からです。

間違えることは確かに嫌なことなのはわかるのですが、教科書をぼんやり眺めているのと問題集で間違えて赤字がつくのは圧倒的にバツがつく方が嫌ですよね。

このストレスをどうにかしようとして、脳はその情報を記憶します。

 

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まとめ:効率の良い勉強方法

 

いかがだったでしょうか。

 

確かに、『まだ学校で習っていない』や『知識があいまい』な状態で問題集を解くことはストレスですよね。

とはいえ、手を動かして知識をアウトプットしていかないと『何がわかっていないのか』がわかりません。

 

『わかっていない』と自分で気づくことで脳が『この情報は覚えなければ!』と気づきますからね。

 

『ひたすら問題集を解いて、わからなかったところを教科書で確認』で、偏差値をぐんぐん伸ばしていきましょう。

 

あなたの受験勉強を応援しています。

 

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