【バイトの価値観】なぜ僕がキツイけど稼げるバイトを辞めて稼げないけどスキルアップできるバイトに変えたのか

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今回の記事のテーマは『バイトに期待する価値』です。

 

僕も学生時代5つほどのバイトの経験があり、あえて同じ場所で1年以上バイトをしないようにしていました

 

理由は、学生のうちに多様な経験がしたかったからです。

 

その中で僕はあることに気づきました。

同じ1,000円を稼ぐのに、『キツイバイト』と『楽なバイト』があるということです。

 

70日ほど前からブログを始めまして、最近ブログで稼げるようになってきた国立大生ブロガーソリンドがこの記事を書きます。
(※まだお昼ご飯代くらいです。)

 

バイトに関する価値観

 

 

ただし、『キツイ』や『楽』はあなたが『バイトに何を期待しているのか』によっても価値が変わってきます。

 

その時間の中で『スキルアップ』ができて、学びがあるならば例え給料が低かったり、キツくても価値のある時間でしょう。

 

『スキルアップ』とは、何も技術を学ぶことだけではなく、同僚とのコミュニケーションの中で人間的な魅力を育めることも含みます。

 

逆に、例え時給が高くて楽でもロボットのようにひたすら労働し、吸収することがないならば、僕の場合長期間それを継続することを重視しませんでした。

もちろん、『忍耐力を培う』という視点でみると価値はあります。

しかし、忍耐はこれまでの受験勉強や部活等で体験してきているので、僕の場合バイトには『長期間継続するよりも多様な人生経験』を望みました。

 

職場が変わると、別れと出会いが発生するので、それまで出会ったことのなかった人間のタイプに出会ったり、尊敬できる先輩ができたりします。

大学にずっといても人間関係は閉鎖的で限られたものになってしまいますが、バイト先の同僚は『選べない』ので、それまで見たこともないようなタイプとも会うことがあります。

 

具体的な特徴を挙げると

・『目の前の日々をのんびりいきている女子大生』

・『大学受験を控える女子高生』

・『大学に行かない女子高生』

・『なぜか目標の低い男子高生』

・『夜勤で消耗し日に日に痩せていく若店長』

・『めっちゃ面倒見のいい他大の先輩』

・『恋愛マスター女子大生』

・『彼氏に浮気された女子大生』

・『毎回飲み物を奢ってくれる主婦』

・『最初傲慢な態度で超嫌いだったけれど、仲良くなったら尊敬できる起業家だったお客さん』

 

などなど。

 

何年も勤務しなかったので、ひとりひとりとめっちゃ深く仲良くなれたわけではありませんが、今でも飲みに行ったりします。

複数の場所で勤務したからこそ多様な価値観の人間と出会えました。

 

就活においても、1つのバイトを何年も続ければ『長期間労働を続けられる』としてアピールできますし、すぐやめてても多様なバイト経験があれば『職業経験の多様性』を売りにもできます

 

これらバイトに関する価値観には正解はなく、『あなたがバイトの時間で何を重視するか』です。

 

選択肢としては、『お金を稼ぐ効率』『人間関係』『自分のペース』『技術』などからあなたが今大切にしたい価値観で選択します。

 

お金を稼ぐ効率といっても、短期的にみて今週お金を作る必要があるのか、2ヶ月後にお金を作るのかによっても選択は変わってきます。

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健康を売りつつも、稼げたコンビニ夜勤

 

以前僕は10ヶ月ほどコンビニバイトをしていました。
(お店が潰れたので、10ヶ月です)

 

昼間は大学の講義や課外活動があったため、主に夕方17:00くらいから24:00くらいまでシフトに入っていました。

 

しかし、夜勤をするはずの店長が毎回寝坊で遅刻してくるので、しょっちゅう2:00やひどいと4:30まで働いていました。

7時前には起きて大学に行くので、睡眠を十分にとれていません。

 

とはいえ、夜22:00以降は給料が25%も深夜時間帯として加算されるので、夕方は時給1,000円だとしても深夜は1,200円稼げました。

月にすると、8〜10万円ほど手に入りました。

 

さらに、深夜はお客さん1時間に10人ほどしか来ないので結構暇です。

1人勤務にも関わらず、日によっては事務所で防犯カメラで店内を監視しつつ、廃棄のフライヤーを食べているなんて日もありました。

 

結論として、コンビニバイトは週に何度も2〜5時間睡眠になってしまうことがかなりキツかったのですが、『稼げるバイト』でした。

 

しかしながら、毎朝1限と体育会の部活があるのにあまりにも睡眠時間が不十分過ぎたので、徐々に不健康になってきました。

廃棄をよく食べていたのも1つの不健康になった要因です。

 

頭痛や体調不良になり、部活を休む日も出てきました。

さらに、最初は納品や接客などそれまでの人生で経験したことのなかった体験ができていたものの、半年もすると新たな発見は少なくなりました。

 

これらの理由により、コンビニは『稼げるけれども』僕の学生生活の中で『力を入れたい』ものではなくなっていきました。

 

効率は悪いけど、将来のスキルアップになった研究調査

 

コンビニが地元のヤ○ザに潰されたのち、3ヶ月ほどはそれまでの貯金で生活していました。

 

コンビニバイトでかなり体力を消耗していたので、休憩したかったからです。

 

この期間は勉強にも力を注げ、一番成績の良い期間でした。

 

そして、3ヶ月ほどが経過し、再び生活資金が尽きかけてきたタイミングで、研究調査の手伝いバイトを始めました。

 

このようなバイトは常時あるものではなく、たまにしか開催されないです。

しかし、学生生活後半で理系の研究室に所属する予定だった僕には『どのように調査をするのか』『サンプル数』や『道具の使い方』などのスキルを学べる点で非常に有意義な時間になりました。

 

給料は最低賃金で、なお不定期でしか勤務することができなかったのですが、自分の人生にとって『スキルアップ』につながったと言えます。

 

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まとめ:あなたは今後どんな『価値観』でバイトする?

 

いかがだったでしょうか。

 

今回僕があなたに伝えたかったことは『何を得るためにそこであなたの人生の時間を使うのか』という視点を持っていただきたいということです。

 

あなたの『今この瞬間』はもう取り返すことのできない貴重な時間で、あなたの年齢ももう戻せません。

 

『バイトの価値観』においても正解はありませんし、そこであなたが選んだ『選択』によって今後のあなたの魅力が形作られていくので、人生は非常に興味深いです。

 

なので、今やっているバイトに価値を見出せない。

『別の価値観』でもう一つバイトを掛け持ちしたい。

3ヶ月くらい、今までやったことないバイトしてみようかな。

 

そんな風に感じるあなたは違うバイトを探してみてもいいでしょう。

 

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