【悲報】読書は意味ないです【10ヶ月で40冊読んだ僕が保証する】

読書は意味ないです。断言します。 thought

こんにちは、ソリンドです。

ここ10ヶ月の間に40冊以上の本を買って読んでいます。

 

さて、先日に下記のようなツイートをしました。

 

 

僕も読書好きで、10ヶ月で40冊くらい買って読んでいますが、読書そのものは「資産になる労働」ではありません。

読書でインプットした知識を自分の行動や、コンテンツに昇華させてはじめて資産になる労働です。

インプットしただけで満足してたら、先に進めません。

 

本をまったく読まなかった時期と比較したら、本を読み出して人生が変わったような気がしていましたが、それは気のせいでした。

結論、読書そのものには価値はなくて、読んで得た知見を行動に生かして初めて価値が生まれる感じです。

 

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「100冊読んだ」は、ただの自己満足です【断言する】

 

「書籍」に神の力はありません。ただの情報収集ツールです。

 

昔はネットがなかったので、「読書」が効率的な情報収集ツールだった

 

昔の人は、インターネットがなかったので、挑戦に必要な知識の情報源として、「読書」が有効だったと思います。

 

なので、「読んだ本の数」と「学歴や成功」の間に、相関関係があると言われても、驚きません。

 

現代だと、インターネット、特に動画との距離が近くなった

 

一方、現代だとインターネットが主流な世界です。

 

僕自身、株式投資と仮想通貨投資を最近になって開始し、投資やFX、仮想通貨に関する本を何冊も読んでいるのですが、本だとイマイチわかりづらいですね。

 

そして、下記のツイートのとおり、仮想通貨YouTuberの発信を聞き流ししたりしています。

 

 

これがイケハヤさんじゃなくて、他の誰でもいいのですが、ただ単に本よりも効率的に情報収集できるので、活用させていただいています。

 

 書籍は「情報収集ツール」の一つにすぎない

つまり、書籍は情報収集ツールの一つであって、媒体にこだわって、「本を読む行為に満足」しなくていいよ、ということ。

 

学校の先生とか、思考停止に「スマホはダメ。本を読め!」と言ってくるかもですが、思考が浅すぎです。

 

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情報収集ツールとして、本を選ぶ得失

 

「本だと何がいいか」の部分です。

 

本を使って情報収集するメリット

 

 

  • ブルーライトがないので、目が疲れない
  • 筆者の膨大な体験が高々1,000円から2,000円くらいで追体験できる
  • テレビCMのような、無駄な広告に時間と脳の記憶容量を奪われない

 

 

こんな感じですかね。

 

テレビとかだと、無駄なCMやどうでもいいニュースに人生の一部を奪われるので、僕はほぼテレビを見ません。

※「アベンジャーズ」が好きなので、映画は観にいくことがあります。

 

本を使って情報収集するデメリット

 

 

  • 動画よりも、イメージはつきづらい
  • 音声もないので、やはりイメージしずらい
  • ネットだと、無料で転がってる情報だったりする

 

 

物事は表裏一体なので、読書にもデメリットはあります。

 

ただ、スマホで情報収集しようとすると、慣れてない人だと情報の波に飲み込まれて無駄なネットサーフィンばかりしてしまうかもです。

 

なので、「ネットの海原をどれだけ自分はうまく移動できるか」で、本というツールを使うか、動画やらブログやらを活用するかを選べばオッケイ。

 

僕は、「ながら」や、「イメージが欲しい」という状況は動画。「筆者の考え方に触れたい」というときに本の媒体を選択しています。

 

 僕は橘玲さんや、ホリエモンの本をよく読みます

 

堀江さんの本とか、タイトルが最近のものはキャッチーだったりしますが、自分の頭で意思決定していくために、ちゃんと読んで判断しています。

 

よくないのは、「本に書いてあることは全て正しい」と盲信することで、これは間違っています。むしろ、「どういうポジションと経験があってそう言っているのか」を考えることで「疑う力」が身につきます。

 

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読書は情報収集ツールにすぎないので、ガンガン読み飛ばそう

 

僕もこちらはあまり出来ていなくて、ついつい「活字すべて」を読もうとしてしまいます。

 

しかし、読書(=情報収集)している時間も、僕らの貴重な時間(=人生)は奪われていってしまうので、見る必要のないブログや動画を一瞬で戻るかのように、本も状況に応じて読み飛ばすことが重要です。

 

僕自身、40冊中37冊くらいは読み飛ばさずに1から10まで読んでしまていたのですが、やめました。

 

月収1,000万フリーランスも、「捨てる勇気」をもっています

 

当ブログのスポンサーをしてくださっていて、月収で1,000万くらいアフィリエイトとYouTube、電子書籍で稼いでしまうマナブさん。

» マナブ@バンコク(@manabubannai)|Twitter

 

まさに彼に教えていただいたことが、今お話ししている「捨てる勇気」の部分でして、「読み飛ばすっていうのは、お金を捨ててしまっているような気がするけど、いらないところは読み飛ばすべき」と、おっしゃっていました。

 

結局、情報収集ばかりしても、頭でっかちになるばかりです。

その知識をどう使うんですか?

 

目的のない情報収集は、「なんとなく勉強している」のと同じで、意味ないですよね。

 

「目的ある情報収集」をどうぞ

 

僕自身、「生き方論」や「働き方論」、「これからのテクノロジー」みたいな本を何冊も読んできてわかったのですが、ぶっちゃけある程度読むと、「あぁ、この話あの本にも書いてあったなぁ」とか、本の目次を見るだけで、ある程度内容を予測できるようになってきました。

 

すると、どうせ書いてあることはほとんど知っていることになるので、読まなくていいですよね。

なので、「なんのために、どういった目的があってこの本を読むか」という問いに自分が回答をつけつつ読むことが重要。

 

「目的のない情報収集」は人生の無駄遣いですよ。女の子をデートに誘ってみる方が大切かもです。

 

というわけで、今回は以上になります。

僕も時々非生産的な時間を過ごして後悔しているので、休息を取るときは全力の鬼休憩。やるときはやる、でメリハリもって生活していきましょう。

 

僕の場合、最近は「ブログのネタにするため」や「Twitterのツイートネタにするため」、「YouTubeのネタにするため」、「仮想通貨でおくりびとになるため」といった目的を持って読書しています。

 

 

» ソリンド|YouTube

 

何を読んだらいいかわからないあなたのために、本を2冊推薦します

 AI vs. 教科書が読めない子供たち

 

ぶっちゃけ、「この本を読んでいない人と話したくない」と思ったほどです。「AIが人々の仕事を代替する」の真相と仕組み、今後どうやって我々は生きていったら良いのかを教えてくれる良本。

 

 金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

 

こちらは労働力を搾取されず、「資産になる労働」をする人間になるための思考を鍛えてくれる本です。あんまりそういったことを真剣に考えたことのない方からすると、目から鱗だと思います。

 

いつも当ブログを読んでくださってありがとうございます。

この記事を読んでも、あなたの人生は変わらないので、ぜひ今回の学びを行動に生かしてみてください。

「思考」は無価値ですが、「行動」はお金に変わります。