【横並びやめよう】受験生が予備校に行かない方がいい理由【塾の費用は年間100万円】

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こんにちは、ソリンドです。

 

あなたは塾や予備校に通っていますか。

あるいはこれから通おうとしていますか?

 

もし今塾・予備校に通っていても、いなくても「塾・予備校に通うのはコスパが悪い」という話を今回します。

 

ネタバレをすると、僕たちは弱いので、つい「周りの友達が通っているから」という理由で同じように塾や予備校に通いがちだけれど、それで買えるのは「安心感」であって「合格」ではないということです

 

「周りがこうだから」と友達と合わせていいのだろうか?

 

まず、一年間予備校に通った僕が事実を言ってしまうと、誰もが知る大手予備校で地区の有名高校出身の浪人生ばかりが集うクラスでも、実際に入塾時口にした第一志望に最後合格する受験生は「2〜3割」だと言うことを伝えておきます。

 

これは驚くべき情報でして、塾や予備校のパンフレットを見ているとつい「僕でも合格できそうだな…」という感じがしてしまうのですが、甘すぎだったりします。

 

予備校生の中には確かに誰もが望む「圧倒的逆転ストーリー」を成し遂げる人もいるのですが全体の1割にも行かないです。

 

体感的に、予備校生の2割は現役時代よりもひどい結果になり、3割は現状維持。3割が現役の時より少しいい結果になり、第2志望に合格。元々惜しく不合格だった1割くらいが順当に合格し、1割行かないくらいが逆転ストーリーで合格する印象です。

 

すなわち、予備校側は特に頑張らなくても自動的に元々できる1割くらいが自習室などの環境を生かして合格するので何もしなくても実績上は「難関大学多数合格」となるわけです。

 

逆転ストーリーで合格するタイプの人は塾に所属しつつも常に「今の自分でいいのか?」と自問自答していて例え止められても勉強するのでなんとか這い上がるのですが、ここまでご覧いただき「予備校業界の光と闇」を理解いただけたでしょうか。

 

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「受かる人は自分の頭で選択して行動している」

 

本題に入ると、予備校の生徒の8割は口に出してる第一志望に最終的に通っていないのに、あなたはそこにいて良いのでしょうか。

 

周りに流されず、もっと自分の時間を大事にしましょう。

 

予備校で順当に合格する1割の人は予備校に所属していなくてもどこにいても合格するし、逆転合格する1割の人も予備校の環境は生かしたでしょうが、例え他の場所にいたとしてもそのばしょで出来るベストの学習をし、いずれにしても合格したでしょう。

 

結果を出す人は、「言われた通りに行動する」人ではなくて、「情報を取捨選択し自分の頭で考えて行動する」人です。

 

これは大学受験に限らずビジネスでも言えることでして、塾じゃ1週間に1コマ分しか進まないけど、例えばオンライン予備校を使えば1週間に10コマでも20コマでも自分のペースで進められるわけです。

 

確かに、塾や予備校では直接指導を受けられる刺激や他に頑張っている仲間がいるのは魅力的ですが、実際にはその環境を利用するのに1年間に100万円ほどの資金が必要になるわけです。

 

なお、参考までに言っておくと「100万円」あれば国立大学の大学院に2年通えます。

 

予備校の「安心感」は魅力で、そこにいれば受かるような気がするでしょう。

逆に、独学で勉強しようとすると自分の進んでいる道が正しいのか不安になります。

 

しかし、結局は「自分の頭で判断している人」でないと圧倒的な伸びを実現できていないのが事実でして、これはあなたももうお分かりいただけていると思います。

 

塾・予備校のペースに合わせていては「遅い」んですよね。

偏差値を上げる=相対的に「周りと差をつけることを目指しているのに、周りと足並みを揃えていていいわけありませんよね?

 

したがって塾・予備校の効率は悪いとなるのですが、かといって宅浪が成功しているかと問われればそうでもないです。

 

僕の周りで4人ほど僕よりも優秀な高校出身の友達含め当時宅浪したのですが、なんと全員目標に届きませんでした。

 

元々勉強できなかったとか、そんなことはなくて誰もが認める真面目な生徒達でした。
宅浪生が合格できなかった理由は勉強できなかったのではなく、「時間がありすぎる」点に原因がありました。

 

人間は暇すぎると「人生とは…?」のように悩み始めてしまう生き物でして、ある意味「授業」や「通学」は時間が奪われてしまうのですが、忙しさになって悩む暇がなくなるメリットもあるんですよね。

 

なので、僕の一番のおすすめは「オンライン予備校」という選択肢です。

有名講師に60,000円ではなく、たったの月980円で教えてもらえて、適度に忙しくなるけれどけど、勉強するペースは自分で決められて、ガンガン進めていけるという環境です。

受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。




※無料で登録できて無料授業も多くあるので、0円部分だけでも吸収しておくべきです。
映像授業の塾で同じ映像を見たら何万円もするので、このページの隣のタブで登録しておきましょう。

このように大学受験業界も情報弱者が搾取され、情報強者が得をするようになっています。

 

塾や予備校に行くよりかは多少サボらないために「自分の意思」が必要になるけれど、オンライン予備校使ってもダメな人はもともと塾に行っても受からないし、必要なら僕のサイトなどの大学受験ブロガーの記事を読んだりしてモチベーションアップをすればいいです。

大学受験の先輩のブログは他にもありますし、「螢雪時代」などの受験情報雑誌もAmazonで買うことができます。

「和田式」も以前強い人気を誇っていて、実際に僕も高校時代大きな影響を受けました。

※大学受験を「横並び」で終わらせたくないならば一度目を通しておきたいですね。

 

大学受験情報誌を手元に数冊まとめて置いておくの、おすすめです。僕も受験生当時4冊ほど買っていて、実際に難関大に合格した先輩の合格体験記をページに穴が開くくらい読み込んでいました。

受験情報雑誌も立派な「自己投資」でして、後から回収できます。

 

さらに、塾や予備校で100万円溶かすのではなく、オンライン予備校で道を確保しつつ独学で効率よく勉強する道を選んだあなたに勧めたい本があります。

 

 

『仕事で「結果を出す人」と「出せない人」の習慣』なる本でして、ビジネス書です。

 

一見受験と関係ないような気がしてしまうのですが本質は受験生も同じでして、3時間くらいで読める本なのでポチッと自己投資すべきです。

 

「周りに流される」のではなく、まずは情報を収集し、自分の頭で考えて、あなたにとって3ヶ月後、2月に一番いい結果を出せる方法を決定しましょう。

 

控えめに言って、生き方が成功する方向に修正されます。

 

Twitterでの相談も受け付けています

 

受験勉強は、スポーツと同じですぐに結果が出ません。

 

今日あなたが自分の頭で考えて判断した勉強を積み重ねたならば、3ヶ月後の偏差値が伸びるでしょうし、今日サボったならば3ヶ月後のあなたは追い詰められるでしょう。

 

それくらい結果は後から来る投資的なものですので、気楽にコツコツ3ヶ月後の自分のために一つ一つアウトプットを積み重ねましょう。

 

もし思い悩むことがあればTwitterで相談も受け付けていますので、お気軽にコメントしてください。