【必要なのは速単だけ!】英語の偏差値をまず45→55まであげる方法【伸びる人の速読英単語の使い方】

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こんにちは。

国立大生ブロガーのソリンドです。

 

今回から大学受験の闇にハマった過去の経験を生かして、今大学受験勉強を頑張るあなたを応援するための記事を書いていきます。

 

特に私は最終的に英語の偏差値が45→65まで上がったので国立大学に合格しました。

 

 

英語は特に苦手意識が強かったので、そんな英語苦手受験生の偏差値が上昇気流に乗った方法を大学受験講座の第1弾として投稿いたします。

 

この記事に書かれている方法で速読英単語を最後までこなすと英語の偏差値は45の人でも確実に55を越すまで成長できると確信しています。

 

そんな方法なのですから、試さない手はないでしょう。

 

そして、やり方もいたってシンプルです。

 

なお、ここでいう英語の偏差値は高3の全統模試で評価される偏差値を基準にしています。

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英語の偏差値を45から55にあげるために必要な意識

 

はじめに、英語の偏差値を45から55へ上げるために必要な意識を書いておきます。

 

継続するということ

 

何事もそうです。ブログでもスポーツでも勉強でも、成功者はたとえペースが落ちる期間があったとしても退場せずに継続しています

 

これから書く勉強法では音読を推奨するのですが、これまた非常に地道なやり方です。

 

お金もかからないですが、毎日毎日修行僧のように机に向かって一人音読をするのです。

 

でも大丈夫です。この記事を読んでいるあなたにはその継続の素質があります。

 

飽きてきても、英語を伸ばしたい気持ちがあるなら毎日少しでもやめずに継続しましょう。

 

余計なことをしない勇気を持つこと

 

この記事を読んでいるあなたはやる気が満々です。

 

すぐにでも参考書を買い込んだり、予備校に申し込んだりして勉強したいでしょう。

 

しかし、それら2つの行動はあなたを『勉強した気』にさせるだけであなたの偏差値を高めはしないでしょう。

 

予備校も何のために行くのかは、やる気のある人と切磋琢磨するチャンスを提供してくれるだけで、予備校に通っても日々の自習が継続できずチャンスを無駄にしてしまう受験生は大勢います。

 

あなたは『満足』するために勉強するのではなく、『結果』を出すために勉強するのですからこれから紹介する勉強法以外の英語のやり方は学校の課題を除いて後回しです。

 

紹介するやり方で速単を1冊完全に終わらせてから他の方法をやってください。

 

必要なのは、余計なことをせず、決めたことを毎日続けることです。

 

必要な教材は速読英単語1冊とCDだけ

 

必要な参考書は速読英単語(通称:速単)本体と

 

そのCDだけです。

 

CDも絶対に必要です。
この2つが揃って初めて速単が英語教材として機能します。

 

他には偏差値を55にするまでは必要ありません。塾も不要です。

 

あなたの英語の偏差値を上げるために費やすべきものは予備校に支払う『お金』ではなく、速単に費やす『時間』です。

 

英語が読めるようになる速単の使い方

 

それでは肝心の速単の使い方について紹介します。

 

①CDを使って5回長文をリスニングする

 

 

長文部分だけでいいです。単語は全くやらなくていいです。

 

※もちろん、わからない単語があったら単語ページを見てください。

 

センター試験もその他の入学試験問題も、英語の科目の大半の得点は『長文』によって決まります。

 

落ちる生徒ほど『単語帳』や『文法問題集』をやりますが、あなたが一番時間をかけるべきものは『長文』です。

 

②CDと一緒に15回音読する

 

CDと同時に声をしっかり出して音読しましょう。

 

恥ずかしがって声を出さないような人は伸びません。

 

諦めて15回『正』の字を書きながら約束の回数が来るまで音読しましょう。

 

③最後にCDなしで10回音読する

 

ラストにCDなしで10回音読します。

 

①〜③合わせて1長文30回の音読となります。

 

速単全体で70長文ありますから、これは膨大な作業量です。

 

しかし、まだ英語に慣れていないあなたの脳を英語慣れさせるためにはこれくらいの作業量が絶対に必要です。

 

9割の人が途中で別の参考書に逃げたくなるでしょうが、それではあなたの偏差値は伸びません。

 

きっとなぜこんなに読むんだ?こんな読まなくても変わらないよ?と思うでしょうが、

 

1冊終わるまで私に騙されてやり続けてください。

 

少なくとも私はこのやり方で3か月で英語感覚が全く別物になりました。

 

音とリズムで長文が流れていくようになります。

 

私も受験生時代iPhoneのプレイリストに高速版を入れて毎日電車と通学の徒歩時間リスニングしていました。

 

1日5長文ずつくらい聞いて少しずつ70長文続けてみましょう。

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おわりに

 

いかがだったでしょうか。

 

今回はしつこく継続の重要性について語りました。

 

英語の偏差値を55まで持っていくためにはまず英語長文への慣れが必須なので、あなたにはたくさんの英長文とまず触れていただきます。

 

あなたが速単を70長文終えるまでには70長文が終わった後どの参考書をやるべきかの記事を書いておくので、まずは速単を1冊仕上げましょう。

 

どんなに天才に見える凄そうな人でも、その多くは(東大や一橋に入った友人でも)継続した毎日の一つ一つの積み重ねによってあなたのはるか先へ到達しています。

 

大丈夫です。あなたも今からコツコツ積み重ねれば3か月以降後になったとしてもある時突然英語長文が読める感覚が分かり、結果もついてくるようになります。

 

なお、これから塾や予備校に通おうかと考えているあなたにはこちらの記事もおすすめです。

 

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