受験生は365日外出しよう!家に引きこもると「うつ」になります。

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こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。

 

今回は、あなた方大学受験生に対して家で勉強するのは「やめましょう」というお話をします。

 

家で勉強しないならばどこで勉強するの?

 

となるのですが、その問いに対する答えは図書館や高校、予備校などの「自習室」となります。

 

授業中の「内職」でも家よりはマシです。

 

これからその理由を書きますね。

 

この記事の内容の担保として、私の受験生時代どこで勉強していたのかについて言いますと、365日中「363日外出」となります。

 

ちなみに、この記事も装飾以外の記事の文書そのものは電車の中で書いています。

 

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なぜ家で勉強してはダメなのか

家で勉強し続けていると「うつ」になります

 

人は適度な「ストレス刺激」がないとうつになります。もちろん、ストレスが大きすぎてもうつになってしまうのですが、単調な日々を過ごしていると人間は壊れやすいです。

 

ソリンド
ソリンド

特に、浪人生はメンタルを壊しやすいので私は宅浪をおすすめしません。

ジユウリン
ジユウリン

この記事でも宅浪した友達はみんな失敗したと言っていたね。

 

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なぜ「内職」でもいいと言ったの?

 

もちろん「内職」が効率がいい、とは思っていません。

 

とはいえ、授業中という周辺に他の人がいて、かつ先生が見ているという「非日常」があなたの緊張感を高める効果はあります。

 

外で勉強するデメリット

 

食費がかかります

 

これは家から外出する分仕方ありません。

自分に投資しましょう。

 

とはいえ、お金を節約した方もいると思うので、そのような場合は「午前だけ」「午後だけ」に絞って出かけるといいです。

 

時間が限られている分集中できます。

 

移動に時間がとられます

 

ただ、これは1日だけで見ると勉強時間が減少するデメリットですが、長期的に見ると人混みの中を通ることによる軽い「ストレス」が刺激になり、「うつ防止」に一役買います。

 

加えて、1日で10時間やって数日でバテるよりも、1日8時間を何ヶ月も継続する方が価値があります。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は「うつ」にならないために家の外で勉強しましょう、というお話をしました。

 

受験勉強はとにかくやめなかったもの勝ちなので、たとえペースが落ちてでも+1を積み重ねることが重要です。

 

家だとついダラけてしまう人も周りの目がある場所では集中できたりするのでおススメです。

 

私も本当に集中できないような日は2時間おきに場所を変えて、しまいには山の中で勉強してしまうこともありました。

 

人間はストレスが大きすぎても壊れてしまうが、ストレスが「なさすぎ」ても壊れてしまうことを覚えておきましょう。

 

あなたの受験勉強の成功を応援しています。

 

なお、これから塾や予備校に通おうかと考えているあなたにはこちらの記事▼もおすすめです。

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『家』で勉強するにしても、このような『外部刺激』を導入すると自分一人で引きこもるより受験勉強が成功しやすくなります。

 

なお、大学受験に関するエピソードをnoteに書いています。

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