【やる気でないを解決】受験生のモチベーションを上げる方法【結論】

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こんにちは、大学受験に関する記事を書いているソリンドです。

 

先日以下のようなツイートをしました。

 

受験生はこれから私大、二次が始まってモチベーション維持が大切かもですが、基本的にやるべきことは最後まで「目標からの逆算+毎日のタスクをこなす」ですよ。
17,8歳の頃はわりと勉強してると煩悩がプワンプワン浮かんできますが、サイコパスに作業するだけです。
1日10時間くらい感情を捨てましょう

 

今回は、「受験生のモチベーション管理」に焦点を当てて、記事を書いていきます。

 

大学生になってから日々の生産性が落ちている人もいて、僕もそういう時期がありましたが、今は目標があるので、頑張れています。

 

その1年間の最終目標を決めて、日割りする

 

今があなたにとって受験生の何月だとしても、やるべきことは一つで、「合格したい大学の設定、そのためにはいつまでに何ができていなければならないかを逆算する」ことです。

 

割と僕も受験生時代の前半期は全く偏差値が伸びませんでしたが、今振り返ると理由は明らかで、それは「なんとなく」勉強していたからです。

 

割と「なんとなく」の時間は不要でして、やるべき学習は最終到達地点からの逆算であるべきです

 

よく「受験生は計画が大切」と言いますが、一言で「計画」と言われてもピンとこないですよね。

 

「計画」の正体は、「最終目標からの逆算の日割りタスク」でして、以下に例を挙げます。

 

最終到達点:神戸大合格

1月:センター7割8分、過去問5割

12月:センター7割4分、過去問4.5割

11月:センター7割1分、数Ⅲの1:1の演習の2週目を終わらせる

10月:センター6割8分、数Ⅲの1:1の演習を1週目終わらせる

・・・

・・・

5月:センターの試験範囲は独学で終わらせる、数Ⅲ独学で終了
 

上記は例ですが、目標設定と日々のタスクはこのように決めたらいいですよ。

このとき、目標は数字にするといいですよ

 

先ほどの目標設定の例を見たらお分かりいただけると思うのですが、「何月までに何%」と数字を含んでいますよね。

 

例えば、「10月までにセンター70%」など。

 

このように、数字を含ませることで目標設定の価値と質が高まります。

 

そして、今月●%を達成するためにはなんの教材を今月どこまで終わらせる必要があって、そのためには今日何をすべきかを逆算する必要があります。

 

受験生時代の僕は毎日小さい紙に「今日やること」を書いてリストアップしていました。
・青チャートp,●●まで。
・英長文レベル別⑤第5回解く
・英長文レベル別⑤第3回、4回音読20回

 

やれば達成できるラインを日々の目標にする

 

そして、それは無謀なレベルではなくて、「頑張れば多分その月は達成できるな」と自分で思える程度の負荷が理想です。

 

この頑張れば達成できるラインに目標を設定することでサボらなくなります。

 

逆に無謀すぎる目標を設定すると、、、。勉強してもしても成果が出ないので、やる気が萎えますね。

 

その日、その月、その半期の目標を設定し、時が来るたびに振り返りましょう。

 

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その日やる勉強、勉強時間を固定化する

 

言うなれば、「何時に起きて何時間勉強するか」を固定化するのです。

 

別に、「10時間」という数字に価値はありませんが、とはいえ習慣化することで毎日10時間勉強できるようになれば、そうでないよりも有利ですよね。

 

「モチベーションをどうやってあげるか」と考えるよりも「勉強生活のルーティーン化」が全てです。

 

「今日はやる気が出ないな…」という日も関係ありません。

人間は21日くらいで習慣化できるので、例え作業効率の悪い日があっても継続しましょう。

 

大学受験生くらいの年齢はまだ人生において若いので、勉強してるとフワ〜と余計なことを空想してしまったり、「死んだら人間ってどうなるんだろう」とか急に不安に襲われたりしますが、「学習」の作業に感情は不要です。

 

サイコパスになったつもりでゴリゴリ作業しましょう。

手を動かさないと、現状改善できませんからね。

 

早寝早起き

 

あとは、夜型だと良いインスピレーションが得られないのと、気持ちも滅入るので、朝型にシフトさせていくのがおすすめです。

 

僕は、受験生時代毎日1時くらいに寝ていた頃は毎日10時間勉強しても偏差値は伸びませんでしたが、「21時寝3時起き」にしてから右肩上がりで偏差値が伸びました。

 

手帳をつける

 

あと手帳をつけるのもおすすめです。

※チャンネル登録いただけると飛んで喜びます。

 

この動画で解説していますが、「自分がサボっていないか客観視できるシステム」を作るために「手帳への行動事実記録」がおすすめです。

 

手帳って、普通「これからの予定」を書くのですが、受験生に推奨する使い方は「やった事実を書く」です。

 

あとで振り返ってみたときに、「おお〜。俺はこんなに頑張ってきたんだ」と受験直前期の不安解消にもつながるので、21日くらい無理やり継続し、習慣化しましょう。

 

手帳の内容について、テキスト版で見たいあなたは「合格する受験生の手帳の使い方『国立大学合格の手帳を完全公開する』」をご覧ください。

 

SNSで目標の高い仲間とつながる

 

もし、あなたの学校の友人があなたと比較して目標が低く、付き合っていて刺激が足りないならば、距離をおくことは悪いことではありません。

 

仲が悪くならない程度の付き合いに留めて、Twitterで「スタディプラス」で、同じ目標に向かって努力する仲間と繋がってもOKです。

 

時代にあっていますよ。

 

モチベーション維持にオススメな本

 

なお、人生のモチベーションを高める本を紹介しておきます。

 

ナポレオン・ヒルさんが世界の偉人を取材して、共通する成功法則をまとめた「思考は現実化する」です。

 

僕は大学1年生の頃に読破したのですが、もっと早く知っておけばよかったと後悔しました。

 

ちょっとぶ厚めの本なのですが、人生をどこからでも挽回し、成功へと持っていくための「思考法」を学習することができるので、勉強に飽きた隙間時間でコツコツ読むと良いです。

 

どの自己啓発本を読むよりも勉強をするやる気が出る本ですよ。

 

とりあえず机の横においておけば、あなたの人生の助けになること間違いなしと言っておきましょう。

 

あと、もしあなたがかなり受験勉強で消耗して、気がめいっているならば、僕の不合格体験記(最後合格体験記)を読んでも「人生まだ終わっていない」と思えるようになるかと思います。

 

100円なので、ジュースを1本我慢すればOKです。
>>「【大学受験】全てを失い、社会のどん底を味わったが、浪人を頑張った結果人生が変わってきた話

 

今回はこれでおわりにしますが、最後までこの記事を読めたあなたは受験の素質ありです。

 

TwitterのDMで受験相談も受け付けている(フォロー外からでOK)ので、使える環境は積極的に使って、モチベーションを落とさず頑張っていきましょう。

>>ソリンドに受験相談をする

 

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