【勉強中眠いですか?】受験生は昼寝をしていい理由【メリットは大きい】

大学受験
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こんにちは、ソリンドです。

 

今回は「受験生にとっての昼寝」についてお話をします。

 

もちろん、全員に昼寝をしろ!と推奨するものではありません。
あなたが食後眠くて作業効率が落ちることに悩んだいたら一つの考えた方の参考にしていただいたいです。

 

そして、記事の信頼性担保のために一応言っておくと、国立大に合格した実績がありますが僕の場合は昼寝なしに大学受験を終わらせることはできなかったです。

 

この記事では、「昼寝をしたいけど、受験生は昼寝しちゃダメだよね…?」

昼寝をすることに罪悪感を抱いているあなたに向けて書かせていただきます。

 

一番大切なのは午後も手を動かすこと

 

「午前頑張って勉強して、午後疲れて勉強できない」
これはもったいないです。

午前勉強して疲れて午後作業効率が落ちるくらいなら、15分ほど寝て一旦気持ちをリセットしてから午後勉強すれば良いです。

大学受験は量がこなすことが一番大切だけれど、作業効率を落とさないことも大切です。

 

※量と質については「合格する受験生の手帳の使い方『国立大学合格の手帳を完全公開する』」にて解説

 

「寝方」は机に突っ伏して15分!

 

いくら昼寝をして良いと言ったとはいえ、ベッドで1時間も2時間も寝るのはナンセンスです。

机に突っ伏して寝れば15ほどで手と足が痺れてきてそれ以上は寝られないでしょう。

寝過ぎないために机で寝るのです。

周りがうるさければカナル式イヤホンをすればOKですし、自習室でも学校の机でもこの方法ならば寝られます。

 

 

僕は高校生時代よく内職で問題集を進めており、授業内容がよく分からない先生の場合授業中に15分寝て、その後切り替えて自習に集中していたりしました。

※わりとクズなので、この辺はマネしろと言いません。

 

おすすめの枕があります

 

「昼寝に枕…?!」

という感想が返ってきそうですが、僕は予備校時代「昼寝の重要性」を評価していたので、「携帯用の枕」を予備校に持って行っていました

 

 

これを使えば1日15分の睡眠でも午前中の疲労が解消され、スッキリした気持ちで午後の勉強に向かうことができました。

午後の学習の質を高めるので、悪くない投資です。

 

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昼寝のメリット:カフェインに頼らなくてOKになる

 

これは注意してほしいことですが、受験生でも「カフェイン依存」になっている人は多いです。

カフェインはお茶やコーラ、エナジードリンクに入っていて、たしかに摂取したその日は頑張れるのですが、はっきりいって「疲労の持ち越し」をしているだけなので、次の日に響きます。

結論としては、「普段、受験生はカフェインを取らない方がいい」でして、使うべき場面が実は受験生にはあります。

 

この辺りは「【63点UP】センター試験本番で奇跡を起こす方法【カフェインとホテルを制する】」にて戦略的に紹介しています。

 

「カフェインを制するものは受験を制す」でして、使うべき場面で使うとカフェインの真の効果を活用できます。

 

話が脱線してしまったので戻しますと、普段受験生は「カフェインとるより昼寝で疲労をとった方がいい」となります。

 

分かりやすく言うと

◾️「カフェイン」:疲労を次の日に持ち越し
◾️「昼寝」:午前中の疲労を解消

というポイントがあるからです。

 

昼食の時間を遅めるor食べる量を減らす

 

あとは、午前はハイパフォーマンスで頑張れるけれど食後は眠くなってダメだ…。

このようなタイプの人もいるでしょう。

僕から食後眠くなってしまうあなたに提案できる処方箋としては、逆に「午前を伸ばす」という意見です。

 

すなわち「昼食」を食べる時間を12時ではなくて、14時くらいにしてしまうという方法で、空腹感からより食前の時間ストイックに頑張れるはずです。

 

また、「ご飯を減らす」のもありです。

ご飯を食べると血糖値が上がってインスリンが分泌され眠くなりますから、満足に食べないことで血糖値が十分に上がることを防ぐことができます。

 

まとめ:昼寝への投資はコスパ良い

 

いかがだったでしょうか。

 

昼寝をすると夜の睡眠時間が多少減っても大丈夫(6時間でもOK)なので、疲労を蓄積させないようにして日々の積み重ねを継続しましょう。

 

【大学受験】受かる手帳の使い方『国立大合格の手帳を完全公開』

この動画(YouTube)で紹介していますが、一番偏差値を伸ばせる学習スタイルは「朝型」だと思っており、経験談のネタバレをすると「21時に寝て3時に起きる」ことを目標とした生活をしていた頃が一番ストイックに頑張れ、成績も伸びました。

 

7時に起きるのと、3時4時に起きるのでは頭の働きが違うんですよね。

 

そして、早朝に起きた場合お昼にはだいぶ疲労が溜まってくるので、「朝型スタイル」と「昼寝」は相性がいいです。

 

受験は「プラス1の積み重ね」を継続できた人が勝つのであなたも疲労を次の日に持ち越さず、午前の分は午前で消化し、午後の学習の質を高めていきましょう。

 

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