合格する受験生の手帳の使い方『国立大学合格の手帳を完全公開する』

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こんにちは。最近ブログで連日収益が発生するようになってきたソリンドです。

 

ここ2ヶ月ほど、『大学受験』に関する記事を投稿しており、Googleからの検索によって多くの人に記事を読んでいただけるようになってきました。

 

そして、今回は大学受験で『合格する人の手帳の使い方』ということで、私の受験生時代に使っていた手帳を画像を使って『完全公開』します。

 

※正直手帳というものはかなり『プライベート』なものなので、今まで公開を躊躇してきたのですが、『大学受験経験者の手帳の実物』はこれから受験をする高校生や浪人生にとって、非常に『見る価値があるもの』だと判断したので、今回この記事で公開してしまいます。

 

この記事の信頼性の担保として言っておくと、私は都内の国立大学理系への合格経験があります。

 

そして、この記事を読むメリットしては3つありまして、この記事を閲覧することで

・手帳の使い方

・買うべき手帳

・勉強する時間帯

に関する有益な情報が得られるかなと思います。

 

それでは内容に入ります。

 

2018.11.18追記:YouTube版も投稿しました。

【大学受験】受かる手帳の使い方『国立大合格の手帳を完全公開』

 

受験生の手帳の使い方を『実際の写真』を使って完全公開

受験生時代使っていた手帳

 

もったいぶっても仕方ないので、早速公開します。

 

 

私はこれから掲載する書き方で『丸3年』ほど手帳に記録することを継続しました。

 

 

結構勉強していると思うのですが、さすがに、これらは控えめに言って『一番勉強していた時期』でして、こんなに勉強していなかった週は多いです。

 

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手帳の使い方【見どころ】

 

『公開した画像』はこんなことを意識して、見てみてほしいです。

 

●手帳の見どころ

・21時に寝て、3時に起きることを目指していた。

・勉強時間を正確に時計で測っていた。

・手帳への記録を丸3年ほど『継続』していたこと

 

ポイントを一つずつ解説していきます。

 

・夜遅く起きるのではなく、『朝早く』起きる

 

具体的には、私の場合『21時寝3時起き』を最終的に目標にしていました。

 

他にも、『23時寝5時起き』や『0時寝7時起き』など色々試していたのですが、『集中力』を最も発揮することを重視した結果、『21時寝3時起き』に行き着いていました。

 

そして、『21時寝3時起き』を実践していた時期が一番偏差値が伸びました

 

ソリンド
ソリンド

俺は太陽よりも早く起きるんだ』という気持ちで毎日太陽と早起き競争していました。

 

・勉強時間を時計で計り続けている

 

これも結構大切です。

 

よく、勉強は『量』じゃなくて、『質』だというのですが、これは一部間違いです。

 

今のコンディションでできるベストを発揮するのは当たり前で、その前提の上で『勉強時間』を1分1秒でも稼いでいくのです

 

もちろん、集中力が落ちてきたら、時計を止めることもありますし、15分仮眠した方がいいこともあります。

その時の全力の状態で、勉強時間を増やすだけです。

 

・手帳への記録を継続していた

 

マメに見えたかもしれませんが、あなたにもできます。

 

理論的にいうと、人間の仕組みから言って21日ほど継続すれば『習慣化され』、細かい記録を書くのも苦ではなくなります。

 

※なお、現在この記事を書いている私は意図があって手帳への記録をやめたのですが、高校生から大学生にかけて『丸3年間』はこのように毎日細かく手帳を書き続けていました。

 

『習慣化』には人は『3週間ほど』かかると言われていますが、逆に『習慣化』すれば記録をつけることは苦でなくなります。

 

結果を出せる人の『考え方』

 

『中堅国公立大学』や『MARCH』などは、こちらの記事でも書きましたが、『圧倒的量』をこなすことで合格できます。

数学の定期試験でクラス1位を量産した勉強法
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なので、逆にいうと国立大やMARCHと聞いても『頭がいい』とは関係ありません。

手を動かせる人』というだけです。(これはこれで大切な要素ですよ)

 

理由としては、高校受験と違って大学受験は範囲が膨大すぎて『深み』や『質』以前に『量』の段階で勝負が決まってしまうからです。

 

『量』では勝負が決まらず、『質』で勝負が決まりだすのは、旧帝大や東工大や一橋、医学科くらいではないでしょうか。

 

大半の人が受ける大学は『頭のいい』、『悪い』ではなく、ただ単に『量』で合否が決まります。

 

結論として、『勉強時間』と『合否の結果』はおよそ比例します。

 

なので、手帳への記録を通して『自分に嘘をつけないように縛って、勉強量を増やしていきます。

 

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手帳への記録で得られるもの【お金で買えない『自信』が得られます】

 

手帳を書くことで生じるデメリットとはなんでしょうか。

 

コツコツ書くことで生じる毎日数分のロスタイムでしょうか。

それとも、ボールペンのインクの無駄でしょうか。

それとも、たった年間千円ほどの手帳代でしょうか。

 

とんでもない。これらはほんのわずかな『投資』です。

 

たった千円であなたのあなたの人生を変えられるならば、人生を変えるべきでしょう。

 

むしろ、手帳への『記録』を通して得られる『メリット』は、『お金で買えない』ものになります。

 

簡潔に言うと、受験直前期などの『メンタルが不安定になって自信がなくなってくる時期』にあなたの心の支えになります

 

すなわち、手帳を不安な時に見返すことで『頑張ってきた記録』を見ることができるので、自分の頑張ってきた自信が『あなたの財産』になります

 

私も受験2、3日前に記録をつけてきた手帳を見返して『自信』をつけました。

 

『自分の努力の蓄積の証拠』は受験直前期、あなたが戦場に行く前の大きなサポートになります。

 

さらに、受験直前期だけでなく大学入学後も、『自分はこれだけ頑張ってきたんだ』と言う『人生の自信』になります。

 

買うべき手帳【おすすめの手帳】

 

それでは最後に、私が使っていたおすすめの手帳を紹介します。

 

 

こちらになります。

 

もう一度、実際に記入してみた写真を見てみましょうか。

 

 

手帳の構造はこのようになっています。

 

●受験生がNOLTYを選んだ理由

・1日ごとの生活記録が『縦長』に記入できる

・朝3時から書けるスペースがある

 

本来の使い方である『これからの予定』を書くのではなく、受験生は『やったこと』を書くのがおすすめの使い方です。

 

そして、ここまで紹介してきたように、受験が手帳を使うメリットは非常に大きいのですが、

困ったことに朝3時ほどから書くスペースがある手帳は本屋にはほぼ売っていません。

 

手帳が受験生の早起きに対応していないのです。

 

なので結論として、合格するための手帳はネットで買うのが一番楽に手に入れられます。

 

なお、受験生向けの手帳は他にも多く存在するのですが、『紙質の滑らかさ(=書きやすい)』だったり、『表紙の書きやすさ』なども踏まえて、今回紹介した『NOLTY クレスト2』が最強です。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は、私ソリンドの大学受験時に使っていた手帳を徹底公開して、『手帳の使い方』と受験生の勉強に関する『時間の使い方』に関するアドバイスをさせていただきました。

 

手帳の使い方や、買うべき手帳勉強する時間帯に関して有益な情報が得られたのではないでしょうか。

 

なお、この記事を書いたソリンドはTwitterもしていて、現在運用開始2ヶ月ほどでフォロー30人に対してフォロワー150人越えと良い評価をいただけています。

 

受験生のあなたもフォローすると会社に依存せず『自立』して稼ぐ力をつけていくための考え方を得られるのでおすすめです。そして、この考え方は『受かる受験生の考え方』にも共通しています。

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Twitterを介して、受験相談にも乗っています。

 

なお、私ソリンドに興味を持ってくださったあなたにはこんなnoteも用意しています。

受験勉強や家庭環境が酷すぎて、今受験勉強が上手くいっていなくても、継続し続けると必ずあなたの力になります。ぜひ読んでみてください。

ソリンドの受験体験記

 

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