数学の定期試験でクラス1位を量産した勉強法

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こんにちは。国立大生ブロガーのソリンドです。

 

あなたももうすぐ高校の定期試験ですか?

 

今回は数学の定期テストでクラス1位を目指したいあなたのために、高校の定期テストで必勝できる勉強方法を伝授いたします。

 

この記事の信頼性の担保として一応言っておくと、私も高校時代数学の定期試験で「クラス1位を量産」した経験があります。

 

決して「楽して1位がとれる」ようなものではありませんが、確実に成果が出る勉強方法です。

 

やることは問題集反復

 

やることはシンプルです。

 

問題集とノートを準備して、テスト範囲の問題集を片っ端から「ノートに」解きます

 

間違っても教材に直接書いてはいけません

 

直接書かないのは、2周目、3周目と「繰り返し」問題集を使うためです。

 

答えを解き、不正解だった問題の番号にシャーペンで薄く×を書いておきましょう。

 

先生から聞いたテスト範囲を全て解いたら2周目は「×」の問題だけ解きます

 

3周目も同様に、2周目で消えなかった「×」の問題だけ解きます。

 

ちなみに、間違え続ける問題だけ3周くらいすれば十分クラス1位が取れると思いますが、私が「学年1位」を取ったときはだいたい間違えた問題だけでも5周はしていました。

 

それでも95点もいかなかったです。

 

あとは、学校のレベルに合わせて「発展問題」はやらなくていい場合があります。

 

過去の定期テストの問題で問題集と比較して、自分が今回の定期テストで勝つために発展問題は必要か見てみましょう。

 

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クラス1位をとるために必要な考え方

 

まず、「」以前に勉強は「圧倒的量」をこなした人が勝ちます。

 

「圧倒的量」をこなすうちに失敗の経験値がたまっていき、その結果あなたに必要な「質」とやらが分かってきます。

 

定期試験のレベルでは「頭を使ったか」以前の問題で、「手を動かしたか」で勝敗は決まります。

 

経験上大学受験でも、中堅国立やMARCHでも「頭を使う」場面はほとんどなく、「圧倒的作業量をこなしてきたか」だけで合否が決まります。

 

あなたもまずは手を動かしていきましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は高校の定期テスト数学でクラス1位をとれる勉強方法を伝授しました。

 

この方法で勉強すると圧倒的に手を動かすので、1回の定期試験あたり「5冊くらい」ノートを使い切ってしまいます。

 

私も実家にそんなノートの山が胸ほどの高さまで積み上がっています。

 

ある程度受験勉強のレベルが上がってくると問題が難しくなってきて「量より質」になってくるのですが、定期試験レベルでは「質よりも圧倒的量」であるのは間違いないのでゴリゴリ手を動かして作業量を稼ぎましょう。

 

結果はついてきます。

 

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