副業独立の失敗が怖いのは分かるけど成功者は皆リスクをとっている話

THOUGHT

(これから新しいことに挑戦しようとしている人)

 

「これからブログやYouTubeに挑戦したいと思っているけど、友達になんか言われたら嫌だな」

(もう既にブログを始めた人)

 

「ブログを始めてお金を稼げるようになったけど、友達に『意識高い系ww』って馬鹿にされる、アンチいるし、もうやめようかな」。

 

そんな悩みをもったあなたにこの記事を贈ります。

 

「突き出た杭」はいつの時代も叩かれるもの

 

ここがアメリカなら「目立つことが正義」といった風潮があるのですが、残念ながら日本は風習的にコミュニティの中で突き出し始めた杭は打たれます。

 

具体的には、陰口を言われたり、ありもしない悪評を作られたり。

 

SNSでも、悪口言うためだけのアカウントで叩かれたり。

 

もちろん、情報の発信者が不正確なことを言っていたり、周囲の人を傷つけるような言動をしていたならば、叩かれても自業自得だとも思うのですが、ただただ向上しようとして目立つだけで足を引っ張ろうとする人も多いです。

 

ただ、これは「つけ抜けすぎた杭は打たれない」ということを知っておけば耐えられます。

 

なので、僕から伝えたいこととしては、「傷ついたからといってやめないで」ということです。

 

価値観が変われば、絡む人も変えていい話

 

あなたが、以前仲よかった仲間達に足を引っ張られてしまうのは、ある意味「価値観が合わなくなったから」です。

 

これは簡単な話で、あくまで例えばですが、

▪︎高校の仲間→同じ「生徒」という立場で、学校の校則などに対して不満を抱いている
▪︎職場の仲間→同じ「従業員」という立場で、上司や残業、不毛な飲み会に消耗している
▪︎ブログの仲間→同じ「ブロガー」という立場で、すぐには結果が出ないことに焦れている

などとイメージすると分かりやすいです。

 

それぞれ、同じ土俵の上で同じような「悩み」を掲げていますよね。

 

当然、同じ悩みを掲げている人とは悩みを共有できますし、仲良くなれます。

逆に、立場が変わって価値観が変化すると仲良くなりづらくなりますよね。

 

解決策は、あなたのこれから挑戦する新たなフィールドでの「仲間」を得ることです。

 

人は環境に大きく影響される生き物ですし、あなたが合わなくなった環境に長時間いることで消耗する必要はありません。

 

オフラインでは、たまに同窓会に参加すれば充分ですし、SNSでは別のアカウントを作って交流すればOKです。

 

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人は「新しい挑戦をする人に興味がある」

 

アンチがつくのも、それだけ「人は本質的に、新しい挑戦をしている人に興味がある」からです。

 

あなたのファンになった人も、声こそかけないかもですが、きっと見ています。

 

プロ・ブロガーで、タイのバンコク在住のマナブさんが僕の好きなブロガーさんなのですが、彼だって

▪︎一人で海外暮らし
▪︎フリーランスで生きる
▪︎海外起業
などの挑戦を日々しています。

そして、起業は失敗してしまいましたが、ブログは成功しており、現在は新しくYouTubeでの発信にチャレンジされています。

 

「会社に勤めないのはおかしい」「ブログで生きるとか正気かよ」という声もありますが、僕は彼の挑戦が大好きです。

 

このように、見る人は見ていて、陰ながらあなたの挑戦のファンになっています。

 

挑戦は目立つことで、消耗して失敗するかもですが、その道の後には必ず「経験」が残ります。

 

経験値があなたの資産になるので、リスクをとって、後の自分のためになることに自己投資をすることは悪いことではありません。

 

あなたも、「息を吸うようにして挑戦し、失敗すれば」OKです。

多少芸人みたいになってきたとしても、人生のネタになるじゃないですか。

資本主義社会でお金を稼ぐことを仮に一つの「成功」だとすると、
成功している人の多くは皆どこかで一度リスクを取ってチャレンジしています。

安全地帯から傍観していても結局現状と何も変わりません。

 

まとめ:「挑戦」を恐れなくていい

 

 

日本では「定年まで一つの会社に勤めること」が当然だとされていますが、まもなくAIの時代になり、言われたことだけをやっている人材は機械に置き換えられるようになります。
※参考:「日本の未来はこうなる。5GとAIを前にあなたは「変化する人」でいられるだろうか。

 

なので、あなたも機械には出来ない「あなただけの声」を発して、自分の頭で進路を判断しつつ、挑戦していきましょう。

 

不安かもしれませんが、突き抜ければ応援してくれる人が出てくるので、今は結果が出なくても大丈夫。2年後の自分を信じましょう。