テニスが上手くなるための一番の方法は「行動」だと思う【質より量】

メンタル・思考
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こんにちは、ソリンドです。

高校時代、学生時代、テニスに明け暮れて生活していました。

 

夏休みなどの休みの日は朝から日が暮れるまで毎日テニスをしていたのですが、その後ブログでお金を稼ぐようになってから自分のテニス人生について振り返った結果、割と本質的なことに気づきました。

 

以下のツイートを引用します。

学生時代テニスに明け暮れ、上達を図っていた日々を思い返すと、本質的なことは割とネットビジネスで学んだことと通じる気がする。
思いついた時にすぐメモして、行動に移す。思考の差は行動の差でして、質にとらわれずアクションできる人が結局パイをとる。
思いつきを試し失敗することで次へ進める。

 

このツイートを深めつつ、思いつきをすぐメモして行動に移せる人が結局テニスも上達するというお話をします。

 

成長の差は「思考の癖」の差

 

以下の2つの思考の差が、そのまま人生においても差になります。

「なんでフェデラーはあんなにフォアが強いのか」という話題が出た時に、

Aさん「フェデラーだからできるんだよ」
という人と

Bさん「フェデラーは左手で壁を作って、身体のひねりで力を溜めているからあんなエネルギー出るのか。明日やってみよ」

 

と考える人がいるとします。

 

この両者の差は「思考して、挑戦するかどうか」です。

 

そして、多分失敗する

 

あなたもBさんが成功するのかと思ったかもですが、実は違います。

 

どちらが失敗するかで言えば、なんとAさんではなくBさんです。

 

Aさんは何も挑んでいないため、失敗もしないんですね。

 

これに対してBさんは、フェデラーのマネをして、腰のひねりを加えても、フェデラーのフォアハンドにはならないという失敗をします。

 

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でも、挑戦したことで「経験」を得る

 

でも、BさんがAさんと違うのは、思考停止せず、自分なりの考えを巡らせ、実際の行動に移した点です。

 

その結果、フェデラーのような強力なフォアハンドにはならなくても、「左手の壁を作ることでスピン量を増やせるな!」と別のことに気づくかもしれません。

 

すなわち、挑戦(=行動)をしたことで経験値を得ています。

そして、この経験値こそが成長への糧ですよね。

 

逆にAさんは挑戦していないので、何も失敗しませんが、何も学びを得られません。

 

僕も「ブログで月5万円稼ぐ!」と決めて行動を始めた結果、この記事を書いている段階ではまだ5万円も稼げていませんが、何千円か稼げ、「自分の商品を作って売る」という経験をしました。

 

また、「どうやったら読者は記事を呼んでくれるか」「どうやったらGoogleの検索結果で上位を取れるか」など本を買って学習したことで、意図せずマーケティング能力や、資本主義社会の仕組みについて明るくなりました。

 

「質」じゃなくて、「量」だよ

 

まとめると、現状を受け入れて、成長を停止させるより、思いついたままにどんどん行動した方がお得だよということです。

 

すなわち、テニスを上達させるために、

「あぁ、もっとテニスが上手かったらなぁ」
とぼやくのではなく、

「試合で負けるのはなんでだろう」▶︎「ミスが多くて自爆してるんだ」▶︎「どのミスが多い?」▶︎「ダブルフォルトが多いな」▶︎「じゃぁ明日はセカンドサーブの練習をしよう」▶︎「よし、コートの予約だ」
などのようにフットワーク軽く次へのアクションを起こす人の方が成長できます。

 

なので、「量よりも質だ!」と言って何もしない人は放置して、あなたは現状のテニス改善のために思いついたことをどんどんコートで試していきましょう。

その改善は失敗するかもだけど、必ず「経験値」を得ます。質にこだわらず、改善策の手数をうって、ボールを打って、成長していきましょう。

 

行動しないと失敗できないので、イコール成長のための経験値が得られないですよ。

 

僕もまた道半ばなので、今年も「恥ずかしさ」を捨てて泥臭く挑戦していきます。

共にがんばりましょう。

 

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