稼いでる人は「世界観」を創ってる話【フォロワーを増やす秘訣満載】

Webマーケティング

こんにちは、ソリンドです。

先日次のようなツイートをしました。

 

あなたは「iPhoneのない今日」を想像できますか?
YouTubeがなかったらどうですか?
本当に稼ぐ人って、「世界観」を創造している気がします。
スマホのある日々を作ったからAppleの今のポジションがあるし、これはYouTubeシフトを唱えるイケハヤさんとかも同様に世界観を創造してると言えます

 

「世界観」とは、簡単にいうと「その時代における価値観」みたいなものなのですが、一世代で稼げるようになった人って、この世界観の「定義」をうまくいじくっているんですよね。

 

この記事では、上記のTweetを深掘りしつつ、注目される人材になるためのヒントを探ります。

この記事の内容をあなたのTwitterなどに生かすとよりフォロワー数が増えると思います。

 

スティーブ・ジョブスの創った「世界観」とは?

 

結論からいうと、「iPhoneのある日常」です。

 

電車の中で左右の席に座っている人を見てみてください。何人がスマートフォン、特にiPhoneを触っていますか?

 

iPhoneをパクって作られたスマートフォンも多いですよね。

 

僕はガラケーが主流だった頃の家電量販店に突如として現れたiPhone3Gが月7,980円で販売開始された日の様子をまだ覚えています。

 

今ではスマホが圧倒的主流で、ガラケーは過去の遺産ですが、当時はフタが開かない、押しボタンキーボードのないそのサーフェスに違和感を感じました。

 

それは、正確にいつだったかは忘れましたが、2009年とか2010年とかだったように思います。

それがどうでしょう。

 

9〜10年くらい経ちましたが世の中どこを見渡しても、スマホを触っている人で溢れています。

 

駅のホーム、カフェの中、はたまた公園など。

 

もはや、スマホが入っていない景色を探す方が難しくないでしょうか。

 

スティーブ・ジョブスがこのような光景を創りたかったかはともかく、現代は「iPhoneのない日々は考えられない」という世界観になりました。

 

日本人の世界観では今や「LINE>メール」

 

二つ目の世界観をいじった企業の例を挙げると、LINEです。

 

これはNHN Japan株式会社が名前を変えて今はLINE corporationとなりましたが、この会社はスマートフォンが30代のガジェット好きに広まるのを確認するとすぐにLINEを作りました。

 

2012年には高校生世代にも大きく普及しましたね。

 

そして、TwitterやfacebookなどのSNSプラットフォームの発展と波を合わせて大きく成長しました。今や日本では高齢者以外みんな使っていますよね。

 

ですが、知っていましたか?

アメリカ人はLINEを使っていません。

 

むしろ、実はLINEは中国東部や日本、台湾、インドネシアなどの極東アジアで主に普及しているサービスです。

 

これがまさに面白い点でして、「日本人の世界観≠アメリカ人の世界観」となっていますよね。

 

とはいえ、話を戻すと、今や日本人においては「LINEのない今日は考えられない」必須ツールとなっているのは間違いありません。

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Twitterのインフルエンサーが操作する「世界観」とは?

 

次に、話のスケールをさらに小さくし、Twitterというプラットフォームの中でのお話をするのですが、ここでも注目されているユーザーのアカウントと「世界観」には関係があります。

 

というのも、「インフルエンサー」と呼ばれる一般人ユーザーなのにフォロワーが四万人も五万人もいるような人気ユーザーは「世界観」を定義するからです。

 

ユーチューブ・シフト

 

一番わかりやすい例を挙げると、年商1.5億円くらいを稼ぐトップブロガー:イケダハヤトさん。

 

彼の場合、過激な発信で時たま炎上したりもしますが、逆にそれだけ注目されているのは、常に未来のテクノロジーの発展に目を向け、「今後の未来動向」の世界観を創っているからです。

 

たとえば、彼の最近の持ちネタは「5G」と「YouTube」ですが、これはすなわち、3Gでブログなどのテキストメディアが発達した。4Gでインスタなどの画像メディアが発達した。次は5Gでデータ遅延が1,000分の1になったら明らかに動画が流行るよね、というもの。

 

それを「ブログオワコン」や「#動画撮れ」と表現なさっています。

 

そして、たぶん彼の予測は「動画2.0」という本でも書かれている通り正しくて、彼の定義する「これからはユーチューブの時代」という発信のポジショニングが現代の「世界観」の構築になっているのです。

 

フリーランス・シフト

 

二人目に紹介するインフルエンサーはマナブ(坂内学)さん

 

マナブさんが発信する情報は、「プログラミングやライター技術、アフィリエイト技術を習得して場所に縛られず、自由に暮らせるようになろう」というもの。

 

彼自身が実際にタイのバンコクで生活していまして、フリーランスで先月はブログとYouTubeなどを中心に月商700万くらいを達成していました。

 

彼の生き方も「ワーク・シフト」という本に裏付けがあって、インターネットの登場によって加速度的に変化するようになる現代、2025年の未来に向けて長期雇用は崩壊し、「組織」ではなく、「個人」をブランディングし、ミニ起業家が台頭すると唱えられた本です。

そして、その変化の過程で、海外で場所を縛られずに働くフリーランスが増えるとされています。

 

実際、この本が書かれたのが2013年ですが、この本が出版されてから日本でも派遣切りが増えたり、大企業が倒産したりで、すなわち一つの会社に終身雇用されるという形態が崩壊しつつありますよね。

 

満員電車からの消耗から解放される。そんな未来に向けて「個」で稼げるようになる情報をマナブさんは発信しています。言い換えると、「ワークシフト」の世界観を日本人に提唱しているのがマナブさんで、彼の創る世界観に僕を含め、多くの人が影響されています。

 

まさに変化する世界における「時代の波乗り」を先導している人かなと。

 

そのほかのインフルエンサーも「世界観」を創造している

 

ツイートを引用しつつ、解説していきますね。

 

 

まず、このけいすけさんですが、「プロ」そのものを定義するようなツイートをしていますよね。

そして、500を超える「いいね」が付いています。

 

こういうツイートの破壊力は強く、たいていの人はこの次からの彼のツイートに対して集中して見るようになります。

 

二人目はクロネコ屋さん。彼は年商「億」に到達する有名アフィリエイターです。

ツイートをいくつかピックアップしていきます。

 

 

あなたは共通点に気づきましたか。

彼はTweetのなかで、「ブログは廃れるかどうか」、「文章の書き方」などを定義しています。

 

また別の時は「アフィリエイトとは?」を定義するような発信をしていました。

 

このように、「定義そのものをいじくる」と読み手はついその発信に注目してしまうんですよね。

 

あなたも読者の「世界観」を操作しよう

 

まとめると、伝えたかったのは「人を動かす人は大なり小なり『世界観』の操作の影響を他人に与えていて、その影響範囲が大きければ大きいほど大きく稼いでいる」ということです。

 

例えば、twitterで五万人に見えらえるよりもtwitter自体を創った方がより多くの人に影響を与えますよね。

 

この記事で紹介された記事をあなたのtwitterの発信に生かすとわりとフォロワーは伸びやすいのではと確信しています。

 

僕もアカウント作ってから5ヶ月くらいでさらに1日5ツイートくらい、顔出しなしで39フォロー、235フォロワーくらいまで伸ばせています。

 

読者の「世界観」を動かすようなツイートをたまに混ぜていきましょう。

 

なお、この記事の内容に興味を持っていただけたようでしたら、今後の発信を見逃さないためにぜひtwitterをフォローなさってください。

 

>>ソリンド(@thor_ind)さん

 

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