フェデラーの年収はテニス界1位で85億円です【極上のスポンサー】

フェデラーの年収はいくら。なぜナイキからユニクロに移ったのか選手情報

こんにちは、ソリンドです。

先日に下記のような記事を投稿しました。

 

【38億円】錦織圭の年収が凄すぎ【No.1ジョコビッチより高額】
2017年の年収ですが、錦織圭の年収がナダルよりも高く、テニス選手の中でフェデラー、ジョコビッチに続く3位の年収だったのですね。 ✔︎世界で「最も稼ぐテニス選手」、3位の錦織は年収38.4億円 2017年手首の怪我で5ヶ月離脱していたこともあり、スポンサーの強さが見える

 

錦織圭の年収に関する記事で、スポンサーが強すぎる事によって、試合での賞金よりも大きく年収を伸ばすことができているというものです。

 

錦織の年収は38億円とかで、日本人のスポーツ選手で一番稼いでいるようですからね。

 

※上記のツイートは2018年のデータだと思われます。

 

前回の記事では、少しフェデラーにも触れ、2017年のフェデラーの年収が全テニス選手の中で1位であったこと、全スポーツ選手の中で7位だったことがFORBSの調査から明らかになったことに触れました。

 

今回は、よりフェデラーにフォーカスして、フェデラーの影響力と引退後の生活について考察していきます。

 

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ロジャー・フェデラーのスポンサーとは

 

もしかしたらあんまりフェデラーについて知らない方もいるかもなので、簡単に経歴紹介から始めますか。

 

ロジャー・フェデラーはテニス界の「生きる伝説」

 

※よく知ってるみなさんはスイマセン。読み飛ばしてください。

 

フェデラーはちょうどこの記事を書いている日に38歳を迎えた、スイス出身の男性テニス選手です。

テニスでは、「四大大会(グランドスラム)」と呼ばれる4つの大きい世界大会が毎年あるのですが、フェデラーはなんとこの20年間以上を使って、グランドスラムを20回も優勝しています。

 

男子選手で20回も優勝した選手は他にいない上、30代後半になってもまだプレーを続けてくれるため、「生きる伝説」と言われています。

 

みんなが知っている「ウィンブルドン」でも8回優勝していて、世界ランキングの1位在位期間も歴代最長で、300週を超えています。

 

とはいえ、いよいよ2019年に38歳になり、2016年も膝の怪我で試合中転倒で倒れこんでしまったり、半年間離脱してしまったりで、怪我をしてしまった場合、本当にプレーが見られなくなってしまうのではという懸念が強くあります。

 

彼のプレーは無駄がなく、誰よりも攻めていて、多様で、脱力しているので、非常に見ていて面白く、彼の紳士的な振る舞いと合わさって、「全テニス選手の中で最も人気な選手」です。

 

 フェデラーのプレー(ウィンブルドン2019)

おじさんですが、誰よりも力みがなく美しいです。

 

 

黒いラケットで、赤色のユニクロのロゴがついてる服を着ているのがフェデラーです。

対戦相手はナダルで、ナダルも超有名選手でレジェンドです。

 

フェデラーのスポンサーは超豪華

 

そんなフェデラーのスポンサーを見ていきましょう。

 

フェデラー公式サイトによると、下記の12個(2019年時点)。

 

 

 

  • 1:ROLEX(ロレックス)
  • 2:Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)
  • 3:CREDIT SUISSE(クレディ・スイス証券会社)
  • 4:jura(ユーラ)
  • 5:MOET & CHANDON(モエ・エ・シャンドン)
  • 6:Barilla(バリラ)
  • 7:lindt(リンツ)
  • 8:Wilson(ウィルソン)
  • 9:UNIQLO(ユニクロ)
  • 10:NETJETS(ネットジェッツ)
  • 11:Sunrise(サンライズ)
  • 12:RIMOWA(リモワ)

 

 

順番に見ていきましょう。

 

1:ROLEX(ロレックス)

スイスの高級腕時計メーカー。フェデラーもスイス出身なので、繋がり深いかもです。

フェデラーは試合の時は腕時計していませんが、練習時や試合が終わった瞬間は必ず左手にロレックスの腕時計を装着しています。

 

2:Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)

ドイツの高級車です。「ベンツ」だけで通じますよね。

 

3:CREDIT SUISSE(クレディ・スイス証券会社)

スイスのチューリッヒに本拠地を置く、世界最大の金融コングロマリット(企業買収に積極的な会社)。欧州の金融投資会社の中でも、最も影響力の大きいもののうちの一つ。

 

4:jura(ユーラ)

家庭用コーヒーメーカーの会社です。日本にも大阪、横浜、福岡などに事務所があります。

 

フェデラーCMもありますね。ロボットが出てきます。

 

 

5:MOET & CHANDON(モエ・エ・シャンドン)

フランスに拠点を置く、世界最大の高級シャンパンメーカーです。

 

6:Barilla(バリラ)

イタリア最大の食品会社。スパゲッティに力を入れています。

 

7:lindt(リンツ)

スイスのチョコレートブランドで、「リンドール」という商品が人気らしい。

 

毎年か分かりませんが、秋にフェデラーに会えるイベントを抽選していて、日本人もフェデラーに会ってる人いますね。スイスに招待されます。

 

8:Wilson(ウィルソン)

ラケットメーカーです。

 

 

9:UNIQLO(ユニクロ)

日本のユニクロですよ。

フェデラーはナイキとの契約が満了し、ユニクロと2018年に10年間330億円の契約を結びました。

 

ナイキは今は契約がない状態ですが、靴はフェデラーに提供し続けている(ユニクロはシューズを作らない)のと、ナイキがデザインしたRFマークは契約の終了したフェデラーの公式サイトで使用されています。

※フェデラー基金の方で、服の販売があり、こちらでは、いまだナイキのRF商品を販売しています。

 

10:NETJETS(ネットジェッツ)

世界一の投資家、ウォーレン・パフェットの会社の子会社で、プライベートジェットビジネスを手がけています。フェデラーもプライベートジェットを使っています。

 

マレーいはく、テニスやゴルフ選手御用達の会社で、電話一本で飛行機を手配してくれるとの話を昔ネットで読みました。これだったかな。

 

空港での待ちストレスもないし、効率的に移動できる分、休憩時間が取れていいそうです。

 

11:Sunrise(サンライズ)

こちらもスイスの通信会社。やはりスイス出身なので、スイスの会社が多いですね。

 

「Sunrise」なので、日本のアニメ会社の「SUNRISE」とは違いました。

 

12:RIMOWA(リモワ)

高級スーツケースの会社です。

日本だと、渋谷にお店があるようです。

 

CMにも、ちゃんとフェデラー出てきます。

 

 

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ユニクロ契約から見える、フェデラー引退後の展望

 

フェデラーとナイキの20年以上にわたる契約は2018年で満了し、ナイキよりも30%高い契約料とより長い契約期間を提示したユニクロにフェデラーは移りました。

 

これは、「お金目当て」だとネットで言われてたりするのですが、そもそも膨大な数のスポンサーがいて、もはや人生で使い切れないほどのお金のあるフェデラーにとって、そんなに目先のお金ばかりを追っかけているようには見えません。

 

それよりも、「フェデラー引退後も一緒に面白いことをしたい」としたユニクロの柳井正会長の意思に賛同したのではないかと思います。

 

ユニクロの柳井氏、フェデラー選手の活動支援を表明」というネットニュースで、フェデラーと柳井会長の契約時の話があるのですが、こちらでは「フェデラー基金のアフリカ南部での支援活動」をサポートしたいという話があります。

 

フェデラーはロジャー・フェデラー・ファウンデーション(RF基金)での活動を通して、自らアフリカ南部に足を運び、子供達のために学校を作ったりしてきました。

 

フェデラーは、10年という契約期間ならば、自分の引退後も社会に影響力を持って、支援事業に臨めるという思いを持って、ナイキを卒業したと考察しています。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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