テニスノウハウ

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【反省】テニスが上達しない一番の原因は、「言い訳」だったと思う件

思えば、テニスで高校時代から大学1年生の頃上達を妨げていた一番の理由は「言い訳」でした。 空手も、都道府県3位で結局優勝できなかったのも、言い訳癖があったからだと思います。 言い訳は、百害あって一利なしだということを、誰よりも痛感しています。
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テニスにラダー練習は必要か → 試合の結果が明らかに変わりました

①テニスのフットワーク向上のためには、なにをしたらいいのか ②そもそもなぜフットワークをよくする必要があるのか ③ラダーと縄跳びはどっちが有効か ④ラダーはどんなメニューをどれくらいの頻度でやればいいか 上記について解説します。なお、ラダーはamazonで簡単に買えます。
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テニスに「縄跳び」は有効です【フットワークと体力向上につながる】

テニスでフットワークの悪さが気になる男性 「フットワークをよくしたい。体力ももっと欲しい。だけど、家の外ランニングするのはキツイなぁ。楽しく体力つけてフットワークも良くできる方法ないかなぁ。」 そんな疑問に答えます。結論としては、縄跳びがおすすめです。
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【テニス】フラットサーブは試合で勝つ上で不要です【打てなくていい】

今回は、テニスのサーブの配給について考えていきます。 ポイント先行されたから、ここ一発ドカンといきたい。 と考えてフラットサーブを打つ男性や、 サーブに回転かけたいけど、やり方がわからない。 と考えてフラットの無回転サーブを打ってしまうあなたの参考になれば幸いです。
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【テニス】強打より「緩急」が、攻めにおいて重要な理由【心折れる】

テニスで攻撃する際、「強い球で押す」というのは、実はかなり難しい。 なぜなら、相手も守備を頑張りあなたのミスを誘うから。 なので、効果的な攻めは、球の高さを変えたり、球種を変えたり、速度を変えたり、コースを変えたりすること。 これが「緩急」であり、フェデラーも球速より緩急で攻めてる
2019.07.20
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【テニス】雨の日の練習方法は動画分析に限る【やってる人は少ない】

テニスで、「雨の日はどんな練習をしたらいいか」と聞かれたのですが、個人的には室内でテニスをするよりも「動画分析」をするのが効果的だと思っています。 ぶっちゃけ、オフコートでテニスの素振りとかしてもあんま意味なくて、、それだったら、ジムで筋トレした方が役に立ちます。一番は動画分析
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【テニス】初心者を最短で伸ばす練習メニュー【受験の赤本と同じ】

テニス初心者だと、「ラリーが続かない」問題が深刻ですよね。すぐにミスする。 対処法としては、2つあります。 ①ショートラリーで、ボールを触る感覚を培う ②球出しで、トップスピンを習得する この2つをやるだけで、まずラリーが続くようになります。そして、試合したら、次はサーブに絶望する
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【テニス】ワイパースイングは腰の回転と同期しないと、手打ちになる

テニスでスピンをかけようと思って、ワイパースイングだけ意識しても、伸びる球は打てませんよ。 むしろ、ボールをこすろうとするあまり手打ちになり、威力が出ません。 ストロークで最重要なのは、「腰の回転」 腰の回転とワイパースイングが同調してはじめて、脱力しつつも、ボールが伸びてきます
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テニス上達の完全マップ【初中級から上級に到達するまでのノウハウ】

テニスの技術向上のポイントを網羅的にまとめた記事です。これまで当ブログ(ソリンドテニス)で公開してきた記事をまとめつつ、あなたに必要な情報をお届けします。初心者から中級者まで、上級レベルを一緒に目指しましょう。
2019.08.21
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【テニス】フォアハンドスライスのコツ【プレーの幅が広がります】

テニスでフォアハンドスライスは、不必要な技術だと軽視されがちだけど、不自由はない程度には習得しておくと、プレーの幅が広がります。 ①ドロップとして ②ドロップと見せかけて、ロング ③フォアサイドの緊急回避として ④アンダーサーブとして ⑤スマッシュのキャッチとして 汎用性たかしです
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【テニス】フットワークの練習で1番ベストなのは「フライング」です

テニスのフットワークは、誤解している人が多いです。 ①「足の速さ」よりも、「一歩目の反応」が重要 ②「頑張って追いつくこと」よりも、「予測」の方が重要 ③動かされたときに、ボールの前にいられるか、が重要 単純な走力は、不要です。それよりも、「相手がどこに打とうとしているか」の予測
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【テニス】素振りは注意点ありです。運動連鎖の目的意識をもつこと

テニスで素振りをしたい場合は、ちょっと慎重になる必要ありです。 なぜなら、ボールを打たない分、変な癖もつきやすいから。 意識すべきは、「運動連鎖」で、フォアでもバックでもサーブでも、運動連鎖の感覚を培うための、素振りです。目的意識のない素振りだと、「百害あって一利なし」です。