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メンタル・思考

【テニス】セルフジャッジ、ぶっちゃけズルできます【僕は卒業する】

テニスでセルフジャッジがあるけど、僕は最終的に「正直isベスト」という当たり前すぎる結論になりました。 ぶっちゃけ、キワドすぎるボールとかあって、自分も相手も分かんなかったりで、嘘つけるようなときはあるけど、スッキリしないですよね。 やっぱり、勝つにしろ負けるにしろ正々堂々が一番
メンタル・思考

テニスデートは厳しい?僕でも卓球に逃げました【理由を解説します】

「デートとして、テニスデートはどうか?」という思惑はテニスをプレーしていた男性みんな思いつくことだと思うのですが、意外とハードル高いかもです。 もちろん、相手の性格にもよってで、相手が何にでも挑戦したいようなアクティブなタイプならいいのですが、そうじゃないなら、僕なら卓球にする
テクニック/トレーニング

【テニス】素振りは注意点ありです。運動連鎖の目的意識をもつこと

テニスで素振りをしたい場合は、ちょっと慎重になる必要ありです。 なぜなら、ボールを打たない分、変な癖もつきやすいから。 意識すべきは、「運動連鎖」で、フォアでもバックでもサーブでも、運動連鎖の感覚を培うための、素振りです。目的意識のない素振りだと、「百害あって一利なし」です。
テクニック/トレーニング

【テニス】クレーコートの特徴と戦い方を解説する【組み立てが重要】

テニスにおいて、クレーコートではプレーを変えると思っておいた方が勝ちやすいです。 スピンは高く弾み、スライスはより止まります。そして、イレギュラーへの対応も求められ、難しいです。 戦術としては、ベースライン後方で腰を据えてラリーをすること。1発で決めず、高低差で相手を崩すとよし
メンタル・思考

【断言】テニスノートは不要です。スマホだけでOKです【論理思考】

全国の部活動で流行るテニスノートですが、僕はいらないと思っています。ぶっちゃけ、3日坊主になりますよね。 それよりも重要なのが、論理的な分析。 ①今日のテニスで見つけた課題 ②課題解決のためには何が必要か ③そのためにはどんな練習をすべきか この3ステップを練習毎にすること。最重要です
選手情報・動画

フェデラーvs.ナダル ←どっちが強いのかは●●です【断言する】

「フェデラーとナダルどっちが強いか?」というテニス界究極の質問。僕の考えは下記のよう ・2004〜2019全ての期間で見ると、ナダルです。(対戦成績が物語る) ・2004〜2012のクレー以外のサーフェス→フェデラー ・2017年以降のハードコートでいうと、圧倒的フェデラー ・クレーは圧倒的にナダル
テクニック/トレーニング

【テニス】左利き選手の対策法【結論:当たる前に諦めて、事前準備】

テニスの試合で、「この大会は結果を出したいんだ」とか思っているときに限って、突然左利きの選手と当たってゲームオーバーになることってありますよね。 回転の仕方が180度逆になるから、本当に終わりなんですよね。でも、実はこれは完全なる「準備不足」で、普段から左利きを想定した練習が重要
怪我対策/体型・体調

テニスでマメはうまさと無関係にできます【根拠:ナダルも皮剥ける】

テニスで、「手にマメが出来るのは下手くそ」という神話があるけど、これは完全にウソ。 なぜなら、今やってる全仏で11回優勝してるナダルでも手の皮が剥けて血だらけになってるから。 そして、皮が剥けて、また治ればさらに強い皮膚になる。ジョップランカーの手のひらガチガチですよ。
テクニック/トレーニング

テニスのプレースタイルの変化と種類【結論:僕らはまずストローク】

テニスのプレースタイルの種類はいくつかありますが、結論ストロークで点数を稼げない選手は生き残れてないです。 ・ストローカー ・ビッグサーバー ・ネットプレーヤー ・カウンタータイプ ・オールラウンダー 「ストローカー」だけでも、我々は生き残れるけど、プロ同様ストロークに+αがあると強い
選手情報・動画

大坂なおみが日本語苦手なのは当たり前。彼女を知ろう【メディア悪】

大坂なおみのインタビューを観て、「あれ、日本語がちょっと不自然、、、」と思ったかはずなのですが、育ちを考えると当然です。 ハーフの大阪さんは3〜4歳のとき渡米し、以降アメリカ育ちだそう。 むしろ、カタコトでも日本語話せるのがすごく、日本語のインタビューを強要するのは失礼かもです。
テクニック/トレーニング

テニスラケットの握り方、グリップの握りの厚さも理解できる【図説】

テニスラケットの握り方、グリップの握りの厚さの違いがテニスに及ぼす影響は意外と大きくて、フォームすら変えてしまうほどです。 スクールでたくさんの中年プレーヤーをみてきて思うことは、「グリップが薄すぎないか」ということ。 現代だと体重移動より、軸の回転が主流だけど、薄いと合いません
テクニック/トレーニング

【テニス】ダブルフォルトをなくすためのコツ【アンダーをなめるな】

テニスにおいてダブルフォルトが最もよくないミスだと思います。 なぜなら、「相手にプレッシャーがかからない」から。 自分だけ2回もサーブ打って疲れるのに、相手は何もせずとも得点を得る。不平等じゃないですか。 ベースのサーブは回転系にして、「いける」と感じるときだけフラットにすべき。