テニス上達の完全マップ【初中級から上級に到達するまでのノウハウ】

テニス上達の完全マップテニスノウハウ

テニスで一通りのショットは打てるようになったけど、試合ではなかなか勝てない方向け。

 

当記事では、「テニスのルールも知ってるし、大会とかにも出るレベルになってきた。だけど、試合になると練習の成果は出せず負けてしまう」というあなたのために、より基礎のレベルを高めるノウハウ記事を網羅的にまとめました。

 

市民大会や部活のランキング戦とかで勝てるようになりたい人は、ぜひご覧ください。

 

 目指したい姿

 

このブログを通して、あなたに伝えたい力は、「テニススクールに通わなくても、自力でテニスを伸ばしていける力」です。

そして、結論からいうと、その力とは、「論理的に、状況を分析する力」とも言い換えられます。

 

本記事の最後の方に、「思考」に関する記事が出てきますので、ぜひテクニックだけではなく、思考に関しても、考え方を参考にしてみてください。

 

 本記事の信頼性

 

この記事を書く僕は、大学まで体育会のテニス部でプレーし、市民大会もベスト8には入ります。その後、テニススクールでの勤務経験もあります。

プロではないですが、信頼性担保のため、実績公開しています。

 

【初級】テニス初心者の勘違いを解消する記事

 

あなたのレベルに応じて、飛ばしてオッケイです。

気になる記事があったら、チラ見しておきましょう。

 

テニス初心者に、知ってもらいたいこと

 グリップの握りの名称【画像付きで解説】

テニスラケットの握り方、グリップの握りの厚さも理解できる【図説】
テニスラケットの握り方、グリップの握りの厚さの違いがテニスに及ぼす影響は意外と大きくて、フォームすら変えてしまうほどです。 スクールでたくさんの中年プレーヤーをみてきて思うことは、「グリップが薄すぎないか」ということ。 現代だと体重移動より、軸の回転が主流だけど、薄いと合いません

 

画像付きで、握りの「厚い」、「薄い」や名称(ウエスタン、コンチネンタル、…)を解説しています。

 

 テニス初心者は何から練習すべきか

テニス初心者は何から練習すべきか【ラケットは持たなくてOKです】
テニスを始めたばかりの人「今年からテニスを始めたけど、何から始めたらいいかわからない。道具もこれで足りるかわからないし、練習も何から始めたらいいのやら…。」そんな疑問に答えます。

 

この記事は完全初心者向けなので、読まなくてOKです。

テニスを始めて1ヶ月くらいだったら、ボールの回転のかけ方の考え方と、テニススクールに通わなくてもテニスを伸ばせる方法についての記載があるので、参考になります。

 

 テニスのフォームをきれいにする方法

テニスのフォームを即きれいにする方法【きたない原因と対策の提示】
フォームが汚いと言われる人「フォームがきたないと言われる。フェデラーみたいに自然に打ちたいけど、ぎこちなくなってしまう。」そんな疑問に答えます。なお、結論としては「グリップによって自然体なフォームは変わるけど、無理のない動きに人間は美しいと感じやすい」です。長時間打っても疲れないフォームを目指します。

 

ビデオカメラで自分のフォームを撮影しつつ、YouTubeでプロの動画と比較すると、最短でフォームをきれいにできます。また、グリップを握る厚さによっても理想のフォームは変わることに言及しています。

 

 一人でも出来る練習方法

【テニス】完全一人でできる練習を解説する【イタイけど尊敬された】
テニス相手が見つからなかった人「一人でできる練習方法ってないかな。コートは使えそうだし、一人でできる練習をして少しでもボールに触りたい」そんな疑問に答えます。結論から言うと、僕は結構ぼっち練を試行錯誤していたので、アドバイスできることがあるかと思います。

 

テニスを始めたばかりの頃は、やる気もみなぎって、コートを使えない日でも、たとえ一人でも練習したいと思います。しかし、やり方を間違えると遠回りするので、注意事項を書きました。

 

 壁打ちをする際に意識すべきこと

テニスの壁打ちはあまり意味がない【中級者以上は他すべきことあり】
「テニスで壁打ちは意味ありますか?」と聞かれるけれど「中級者以上は完全にやらなくてOK」です。初心者ならフォームを固める意味でありだけれど、それ以外は他にもっとやるべきことがあるはず。たとえば、体力・筋肉トレーニングであったり、動画・ビデオ分析だったり。フェデラーが壁打ちしないでしょ

 

初心者の頃は、壁打ちしてもいいと思います。中級者以上は、もっと他にやるべきことがあるということについても、言及しました。

 

道具の選び方について(ラケット、シューズ、バッグ)

 【初心者〜初中級向け】ラケットの選び方

【テニス】万人におすすめできるラケットは多くない【踊らされるな】
(テニスラケットを買おうか迷っている人) ラケットを買いたいけど、どんなラケットがいいのかな。 「テニス ラケット おすすめ」と検索すると「おすすめ記事●選」がいっぱい出てくるけど、多すぎてよく分からない。 ...(続きを読む)
【テニスラケット】黄金スペックおすすめ4選【部門別チャンピオン】
黄金スペックの中でラケットを探している人「とりあえず、無難で不利にならない黄金スペックの中からラケットを探したいと思っているけど、おすすめは何かな。種類が多すぎて、判断困っちゃう。」今回は、こんな疑問に答えます。

 

ラケット何にしたらいいかわからない。「今持っているやつで大丈夫なのかな」、そんな疑問に答えます。

 

 外反母趾にならないテニスシューズの選び方

テニスシューズで足の親指や小指の付け根が痛い方へ【外反母趾・内反小趾】対策
テニスを始めてテニスシューズを買ったばかりの方、あるいは、最近テニスシューズを買い換えたばかりの方! 足の親指の付け根や小指の付け根が痛くなったりしていませんか。 実はそれ、外反母趾(がいはんぼし)内反小趾(ないはんしょうし)と呼ばれる、立派な足の病気のサインです。 私も以前テニスシューズを履くと毎回親指や小指の付け根に激痛が走っていました。 ちゃんとスポーツショップで試し履きして買ってもです。 靴の相性が悪いのだろうと何回もいろいろなメーカーを買ったりしても全くダメでした。 しかし、外反母趾や内反小趾についてきちんとした知識を身につけ、対策を練ったことで痛みは無くなり、今では快適にプレーできるようになりました。 今回の記事では、あなたをテニスシューズによる外反母趾や内反小趾の悩みから解放されるお手伝いをしようと思います。

 

テニスシューズは、慎重に選ぶ必要ありです。なぜなら、足に合わないシューズを履くと、足の親指が小指側に曲がってくる「外反母趾(がいはんぼし)」になってきたりするからです。

 

【余談】テニススクールで300人の生徒を見てわかった、おしゃれなバッグの選び方

【最新トレンド】テニスラケットバッグの選び方【外見&機能性重視】
(ラケットバッグを買おうか迷っている人) 実際のところラケットを買ってきたときについてきた「ラケットサック」さえあればラケットは持ち運べるしなぁ。 とはいえ、ラケバあると両手が空いて便利そうだし、何よりカッコ...(続きを読む)

 

完全に余計な記事ですが、、興味があったらぜひ。

 

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【中級】運動連鎖を見直そう【脱力して、パワーが出せます】

 

試合に出るレベルになったら、ミスしないことを目指すのはもちろん、運動連鎖を見直し、腕ではなく、より身体を使ってエネルギーを伝えられるようになることが大切です。

 

このフェーズは難しくて、知識をインプットしても、コート上でうまくできないことも多いです。1日ではマスターできないものだと思って、しつこく挑戦しましょう。

 

トップスピンの運動連鎖と脱力【おへそで決まります】

 フォアハンドのトップスピンの運動連鎖

【テニス】「脱力」を最短で習得する方法は「軸で打つ」ことにある話
テニスで、「強い球を打つけど、ミスせず安定している人」と「強い球を打とうしたら不安定になる人」の最大の違いは、「軸の回転」で打つか腕で頑張っちゃっているかにあります。 過去の僕は完全に後者で、正しい知識を得ることに時間を投資せず、練習量でごまかしていました。知識があると、近道です
フェデラーのフォアハンドの秘密は軸の運動連鎖にある【脱力も習得】
フェデラーみたいなフォアハンドを打ちたい人「フェデラーみたいな脱力してるけど強靭なフォアハンドを打ちたいけど、真似できない。どうしても脱力できず力んでしまう。筋力が違うから無理なのかな」そんな疑問に答えます。

 

同じようなことが書いてあるので、どちらかを読めばOK。最重要なノウハウです。

ストロークにおける「軸のひねり戻し」が習得できないと、身体を使って威力を出せないので、

手打ちになったりして、怪我にもつながります。

 

 両手バックハンドトップスピンの運動連鎖

【テニス】両手バックハンドのコツを解説する【2STEPで別人に】
テニスの両手打ちバックハンドは、初心者の誰もが「難しい。フォアハンドより苦手」だと感じていますが、実は2STEPで苦手意識を克服できます。 ①ラケットを引かず、テイクバック0でボールを打つ練習をする ②徐々にテイクバックを大きくし、腰につられてラケットがくる感覚を得る これだけです。

 

基本的には、フォアハンドの反対版で、運動連鎖も同じ種類です。

 

 片手バックハンドの高い打点の処理

片手バックハンドの高い打点は簡単に克服可能【グリップを厚く+α】
「片手バックハンドだからめちゃくちゃバックの高い打点を狙われるけど、力入らないし、うまく処理できない」今回はそんな疑問に答えます。ネタバレとしては「グリップを厚くする」ことが一つの選択肢で、そのほか技術的に意識すべき処理のコツも解説します。わりと有益なはずです。

 

結論は、「グリップを厚くすること」です。フェデラーよりも我々は慎重低いので、同じ薄さのグリップでは高い打点がキツい。

 

スライスのノウハウ

 フォアハンドスライスは、隙間を埋めるショットです

【テニス】フォアハンドスライスのコツ【プレーの幅が広がります】
テニスでフォアハンドスライスは、不必要な技術だと軽視されがちだけど、不自由はない程度には習得しておくと、プレーの幅が広がります。 ①ドロップとして ②ドロップと見せかけて、ロング ③フォアサイドの緊急回避として ④アンダーサーブとして ⑤スマッシュのキャッチとして 汎用性たかしです

 

フォアハンドスライスは、かゆいところに手が届くショットです。

ディフェンスとして使えるほか、ドロップとして使ったり、ドロップのフェイクとしても使えます。

 

 バックハンドスライスは、上を目指すうえで習得必須の技術

【テニス】滑る、伸びるバックハンドスライスを打つコツ【完全解説】
滑って伸びるスライスを打てるようになりたい人「フェデラーみたいなバックハンドスライスが打てたら相手の執拗な攻めもうまくペースを乱して自分のペースに持ち込めると思うんだけど、どうやったらそんなスライスが打てるようになるんだろう。コツを教えてほしい。」そんな疑問に答えます。
【テニス】スライスばかり打ってても勝てますよ【かなり攻めづらい】
実際に僕が一緒に練習させていただいている方で「バックハンドが9割スライス」という方がいるのですが、あまりに深く突き刺さってくるので、もはや返球するだけで体力が削られます。スライスしか打てなくても、逆にスライスを極めれば十分草トーレベルなら勝てますよ。今回は、バックハンドをスライスベースに考えた時の勝ち残り方について解説しています。
フェデラーのスライスを真似したいあなたへ【確かにカットしてます】
フェデラーのような滑って伸びるスライスを打ちたい人「フェデラーみたいなバックハンドスライスを打ちたいけど、周りに『切るな』、『カットするな』と言われる。でも、フェデラー本人かなり切ってるように見えるし、どういうこと?」こんな疑問に答えます。

 

「フェデラーみたいな、滑って伸びるスライスを打ちたい!」、そんな疑問に答えます。

特に、片手バックハンドの方は重要になる技術です。

 

サーブの運動連鎖【結論:フォアハンドと同じ】

 運動連鎖の前に、知っておくべきこと

【テニス】サーブの練習のとき意識したいポイント【安定が最最優先】
今回の記事の主張からいいますと、「安定」が最優先事項です。 強くて、早いフラットサーブが打てるとしたら、それはもちろん素晴らしいのですが、試合のときの精神安定にはつながりません。 セカンドのスピンサービスをベースに、打てる球種を広げていきましょう
【テニス】ダブルフォルトをなくすためのコツ【アンダーをなめるな】
テニスにおいてダブルフォルトが最もよくないミスだと思います。 なぜなら、「相手にプレッシャーがかからない」から。 自分だけ2回もサーブ打って疲れるのに、相手は何もせずとも得点を得る。不平等じゃないですか。 ベースのサーブは回転系にして、「いける」と感じるときだけフラットにすべき。

 

 サービスの質を高める運動連鎖

【テニス】サーブのコツは「運動連鎖」にある【フォアハンドと同じ】
テニスのサーブは、雑記とかみて小手先のテクニックばかりインプットしてしまうのですが、それよりも根幹の「運動連鎖」を研究しないと伸びないです。と過去の自分に伝えたい。①両脇を開いてばんざい ②おへそはフォアハンドと同じ90度横 ③肩の入れ替え 腕だけでスピード出そうとしても安定しないです。

 

サーブに関しては、この3記事を読めばOK。試合で勝つために必要なサーブの考え方と、練習で意識していきたいポイントがわかります。

 

リターンで意識すること

【テニス】リターンの苦手意識を解消するコツ【心持ちが最重要です】
結論としては、下記のとおり。 ①「攻めるリターンなのか、かわすリターンなのか」を打つ前に決める②強く返せなくてもいいから、絶対に「深く返す」とだけ決心しよう③(片手バックの場合)はじめはスライスばっかりでもOK上記について深掘りしていきます。

 

ストロークの応用です。威力を出すための「体のひねり戻し」の大きさは、相手サーブとの時間的余裕をみて、ですね。

 

スマッシュのコツ【サーブとは別物です】

【テニス】スマッシュのコツのまとめ【サーブとは全く別のショット】
テニスでスマッシュが苦手な人は多く、しかもスマッシュを打つ機会は試合の重要場面でくるので、ポイントを確認します。 ①サーブは上に振り上げるが、スマッシュはネットに近い限り下 ②テイクバックは両手ばんざい ③おへそを90度横に向ける ④打点は上でなく右前 サーブとは別のショットです

 

そのほか知っておきたいこと

 フットワークは、フライングが肝心です

【テニス】フットワークの練習で1番ベストなのは「フライング」です
テニスのフットワークは、誤解している人が多いです。 ①「足の速さ」よりも、「一歩目の反応」が重要 ②「頑張って追いつくこと」よりも、「予測」の方が重要 ③動かされたときに、ボールの前にいられるか、が重要 単純な走力は、不要です。それよりも、「相手がどこに打とうとしているか」の予測

 

フットワークは、足の速さでは決まりません。それよりも、「予測」であったり、相手の立ち位置を考慮した「ポジショニング」をすることが大切です。

 

 左利き対策【いずれ当たることになります】

【テニス】左利き選手の対策法【結論:当たる前に諦めて、事前準備】
テニスの試合で、「この大会は結果を出したいんだ」とか思っているときに限って、突然左利きの選手と当たってゲームオーバーになることってありますよね。 回転の仕方が180度逆になるから、本当に終わりなんですよね。でも、実はこれは完全なる「準備不足」で、普段から左利きを想定した練習が重要

 

日本人の人口の10%くらいが左利きみたいなので、確率的に試合でも左利きの選手と対戦することになります。肝心な、勝ちたいラウンドで当たると詰むので、草トーに出る前に、この記事をどうぞ。

 

 完全なる精神論:他者と自分を比較すると、消耗するだけですよ

【過去の自分がライバル】あなたという存在をアップデートする生き方
ライバルは常に「昨日の自分」であるべき。よく言われることですが、上記が全て。他者と比較すると落ち込んだり妬みが生じたりで、消耗します。昨日の自分に対しては落ち込めないし、妬めないです。「勝つにはどうしたらいいか?」と自問することしかできません。目標なくてもOKで、今を生きましょう

 

スイマセン、完全なる精神論です。

とはいえ、部内でも、選手でも、他者と自分を比較してしまうと消耗します。勝負すべきは常に「1日前の自分」であり、今日という1日に積み上げがあったならば、素直に喜びましょう。

 

 ガットのテンションの決め方【最近のトレンドは、ローテンションです】

【テニス】ガットのテンションを決める方程式【トレンドは低めです】
テニスをされる皆さんがわりと軽視しがちなのが、「ガットのテンション」です。もちろん、「平均的な目安」としては「50くらい」ですが、フレームの厚さや、ストリング、どれくらいボールを飛ばせるかによってもおすすめのテンションは変わってきます。 なお、最近はローテンションに流行あり。

 

テンションが高いとどうなっているのか、低いとどうなっているのか。中級者のあなたは知っておきたい知識です。

なお、最近のトレンドは低めのテンションであり、錦織さんは38Pとかで張ってたこともあります。※ちなみに、僕は98平方インチのラケットで、42P

 

 テニスの試合中は、感情を削ぎ落としましょう

テニスの試合中のイライラは非生産的ですよ【アイアンマンになろう】
テニスの試合中イライラしてしまうこと、ありますよね。わかります。よく分かります。 ですが、ラケットやボールに怒りをぶつけたところで何になるんですかね。アドレナリンが出てなんとかなるんですかね。 それもあるかもですが、そもそももっと「思考して」テニスをした方が楽しいですよ。生産的です

 

ネタバレすると、「ポジティブな感情は体から外に出して、ネガティブな感情は排除」です。

フェデラーとか、完全にそれを目指してる感じですよね。淡々と、論理的に「今、この状況からどんな手が打てるか」を思考しましょう。

 

 ビッグサーバーと対戦することになったら

テニスは身長が高い方が有利だが、勝算はある【錦織が実証してくれた】
テニスで身長が高い方がサーブやストロークがフラットで入る分圧倒的に有利で、これは覆しようのない事実だけど、だからと言って勝てないわけではないです。 フェデラーだってビッグサーバーのラオニッチから少ないチャンスを生かして勝つし、錦織もカルロビッチに勝ちました。ドロップとか狙い目です

 

チャンスは少ないですが、してやれることはあります。むしろ、ネットを取られてからが、腕の見せどころじゃないでしょうか。

 

 完全なる精神論②:テニスは伸び悩んだときこそ上達のチャンスです

テニスが上手くならないことに気づいたら、むしろチャンス【伸び代】
部活の部内戦や市民大会など、どうしても勝ちたい試合で負けてしまう。すると、「こんなに練習してるのに上達しないなんて、才能ないんじゃないか」と思うこともあると思いますが、結論としては、確かに短期的にはすぐに結果が出なくても、その努力に試行錯誤があるなら3ヶ月後には伸び出すものです
テニス上達を最効率化させる方法は「思考」を変えること【家でも可】
テニスが上手くなる人とそうでない人の最大の差は「思考」にあります。量は正義だけど、早く上達するためには目的を決める必要があり、例えば試合での敗因が「守備時にすぐミスをする」なら練習すべきは振り回しであり、ただ闇雲に自己満足ラリーしてもダメ。 弱点発見のため試合することも必須です。
ビデオ撮影を積極的にする者がテニスで勝ちます【スマホ三脚でOK】
今までテニスをしてきてよく思ったのが、「練習はかなりしているが、自分のプレーを動画で撮ったことのある人がほとんどいない」ことでした。逆に、僕の周りで大学からテニスをはじめた初心者だったけれど、毎日三脚+スマホで自分のプレーを撮影していた子は荒削りだったけど、1年でかなり強くなりました。テニスではビデオ撮影の文化がほぼないので、今回は恥ずかしがらず「ビデオ撮影しようぜ」というお話をしていきます。

 

・「今、どうして自分のテニスが伸びてないのか。」

・「上達を妨げている要素はなんだろう」

・「その要素を打開するためには、どんな練習をしたらいいだろう」

論理的思考を身につければ、テニススクールに通わなくたって、練習頻度が少なくたって、テニスを伸ばしていくことができます。

 

 ジムでの筋トレはテニスに有益か

【筋トレは正義】ジムに通ったらテニスは強くなると確信【体験談】
ジムでの高負荷な筋トレをしたのちに改めてテニスをしたところ、身体の奥からパワーが出てきてその力がボールに乗るような感覚がありました。 まだジム通いは始めたばかりなのですが、「感覚的」にすぐに効果を感じられてびっくりです。 この記事では、「器具を使った筋トレ(=ジム通い)」はテニスのプレー向上に有効かということについて議論していきます。 …(続きを読む)

 

結論、有益です。

テニスをしたくても、できないタイミングってあるじゃないですか。

そんなときでも、ジムでのトレーニングを混ぜておけば、スタミナ維持的にもいいです。

なお、1日あたり「器具での筋トレ50分+ランニングマシーン30分」を週2回もやれば十分だと思います。