【筋トレは正義】ジムに通ったらテニスは強くなると確信【体験談】

テニスノウハウ

こんにちは、ソリンドです。

 

先日以下のようなツイートしました。

 

本日からジムに来ることにしました。

ちょっと、とんでもない表情になってしまっているのですが、ついに顔出しします😌

この方がフォローしてくださっているあなたも信頼できると思います。

とりあえず、半年くらい運動していなかったら体脂肪率が12%になってしまっていました。
これから絞ります🙆‍♂️

>>ソリンド(@thor_ind)をフォローする

 

ジムでの高負荷な筋トレをしたのちに改めてテニスをしたところ、身体の奥からパワーが出てきてその力がボールに乗るような感覚がありました。

 

このツイートをした後も2ヶ月ほどジムに継続して通っているのですが、結論は同じで「テニスに効果は大あり」です。

 

 

この記事では、「器具を使った筋トレ(=ジム通い)」はテニスのプレー向上に有効であるということについて解説していきます。

 

【前提】筋トレ自体は器具を使わなくてもできる

 

まず初めにこの記事の論点について整理します。
「ジム通いはテニスを向上させるか」は言い換えると「テニスの筋トレに器具は必要かどうか」ということになります。

 

筋トレ自体は自重だけでも腕立てや腹筋等できますし、、、。

事実、僕はこれまでラダーや縄跳びなど「瞬発力」を重視した「体を重くしない」トレーニングを重視してきました。

>>参考:「【なかなかキツい】部活で使えるテニス用筋トレ【体力トレーニング】

 

ただし、ラダーや縄跳びは今回のお話とは別と考えてください。

※ラダーや縄跳びも器具を使っていますが、これらは「瞬発力」や動作の反応を良くするためのトレーニングなので、今回お話ししたい「高負荷系」の重量トレーニングとはまた別で継続する必要があります。

 

その上で今回は「テニスにジム通いは有用か」ということについて議論していきます。

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【結論】テニスにジム通いは必要か?

 

 

結論から言うとYesでして、、「さらなるパワーアップのために、必要な段階が来る」です。

 

もちろん、あなたがテニスを始めたばかりの初心者ならば、体づくりよりもボールになれたりする方が上達する上で優先順位が高いです。

 

しかし、フェデラーを始めるとする世界のトッププロがフィットネスアシスタントを雇ってまで室内トレーニングに時間を割いていることからも明らかですし、何より僕自身ジムでの筋トレで身体パフォーマンスの向上がテニスにもプラスの影響を与えているように感じます。

 

この動画の3:35あたりから見ていただけるとわかるのですが、、フェデラーはゴリッゴリにジムで筋トレしています。

 

当たり前な事実

テニス歴40年のおじいさんでもテニスで若者に勝てないのは年齢、すなわち「身体の衰え」のせいですよね。

 

逆に考えれば、技術的にはおじいさんもテニスが上手なわけでして、、「健康な肉体を持ったおじいさん」ならば十分我々も敗北するわけです。

 

すなわち、簡単な理論として、「最強ボディ」そのもの自体がテニスに有利に働くわけです。

 

身体のバランスが良くなる?ジムの直接的なメリットとは

 

これは感覚的な話なのですが、下記のツイートは本心です。

 

 

本日ジムでトレーニングをしたのですが、圧倒的に「身体のバランスよく良質なダメージ」が響いています。

テニスをするとわりとダッシュと休憩が組み合わさったりで体ボロボロでして、、。
たまにジムで良質な刺激を筋肉に与えることが重要そうに思います。

 

テニスだと、相手に振り回されたりなど「自分で意思決定できない運動刺激」が多いですが、ジムで行う運動は「自分でコントロール可能な刺激情報」です。

 

さらにテニスだとラケットを持つ手と非利き手で筋肉への負担量が変わってきますが、ダンベルは両手に持つことで左右均一に負荷をかけられます。

 

左右への振り回しと違ってランニングマシーンのペースは一定で、しかもクールダウン機能まで付いていますし、、、。

 

結論として、「かなり質のいい運動刺激」を身体に与えられ、体のバランスが良くなるような感覚があります。

 

自重だけの負荷でも十分筋肉痛になりますが、とはいえボールへの圧倒的パワーに寄与するほどの変化を生み出せる感じはしません。

 

自重トレーニングはどちらかというとパワーというより体幹強化であったり、「体の使い方」の確認程度な感じです。

これは実際にジムに行って器具を使うまで気づきませんでした。

 

それに、ジムのゆったりとした空間だと普段なかなか柔軟やストレッチなどに時間を割けない社会人でもゆっくりとマットの上で柔軟やクールダウンを行えます。

 

マシンを使うにせよ、他の人の目があるのに「もうきついからヤダ」とすぐサボるようなこともダサくてできないですし、お金も払っているし、、、。

すなわち圧倒的に身体を良くするしかない環境ですよね。

 

ジムに行った副次的なメリットとは。精神面の変化

 

結論から言うと、「なんかポジティブ」になりました。

 

筋トレをすると男性ホルモンである「テストステロン」が分泌され「自信」が湧いてくる。

 

みたいなことはよく聞きますが、いつもよりネガティブじゃなく、「帰ったら生産的なことに時間を使いたい」と仕事へのモチベーションが湧きました。

 

これはすなわち、「電車でため息ばっかりオジサン」からは距離をおきたい意思と同じようなことでして、、、。

すなわちジムに行ってみたことで「人生へのモチベーション」が一時的かもしれないけどUPしました。

※一時的だとしても、これを何回も繰り返してたら「習慣」になりますよね。

 

プラスしかないので、あなたもジムに行こう

 

テニスのパフォーマンス向上と、本業への影響の2面で考えてともに「ジムに通うのは有効」だという判断になりました。

 

初めてジムに通った日の後テニスした時も効果を感じましたが、2ヶ月ほど経過したらなおさらでした。先日のツイートを下記に引用します。

 

 

結局「身体が資本」であり、健康な肉体を手に入れるための自己投資はテニス以外で考えても必要経費でしょう。

 

肥満でテニスしててもすぐ息切れしますし、何よりすぐ病気になりそうです。

 

まだあなたが高校生とか大学生ならジムは不要かもですが、社会人になってテニスをする時間はあってもなかなか自分の身体を見つめる時間がない。

そんなあなたはぜひ「自分との対話の時間」としてもマイペースにジム通いを始めてみてはいかがでしょうか。

 

大切なのは、「軽いフットワークで参加し、継続すること」です。

 

まとめると以下の通り。

自重よりも器具を使うことで負荷が増大し、圧倒的パワーの発生に寄与する。

また、ジムはサボりづらい環境となっている。

 

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ジムは市営の安いところで十分

 

事実、僕も「市営の200円くらいで2時間使えるところ」にしか通っていません。

 

これは僕自身がわりとセルフコントロールできるからでして、あなたも「縛りのない環境でもジムを継続できる」ならば市営のスポーツセンターで十分に求める成果を自分で出せると思います。

 

トレーニング器具の使い方もググれば出てくる時代ですので、意識の強いあなたはよりテニスのパフォーマンスを高めるために市営のジムに通いましょう。

 

都内在住なら、「パーソナルジム」に通うのもアリ

 

もしもあなたが都内在住で、かつ経済的に少し余裕があるならば、「パーソナルジム」に通うのもアリです。

 

パーソナルジムと聞いて「RIZAP?」と思いついたあなたは正解ですが、「なんで私がライザップ??」という気持ちになっているでしょう。

 

何もパーソナルジムは「肥満になっている人だけが行くところ」ではないのです。

すでに運動している人が専属サポーターをつけて「さらなる高み」を目指して通う場合も実は多いです。

 

「自分ひとりではサボってしまいそう、、、。」

「お金はあるから、テニスのパフォーマンス向上できる健康なボディにさせて」

そんな希望のあるあなたは検討してみる価値ありです。

 

あえて僕の肩に乗ってサボれない環境に自分を置いてみても、最終的にはあなたのためになりますよね。

 

最後に信頼できそうなパーソナルジムをいくつか紹介しておきましょう。

 

▪︎RIZAP :電車やテレビCMでもみることが多い最もメジャーで確実なパーソナルジム
▪︎AppleGYM :女優やモデルに大人気、会員の9割が女性の食事制限もできるジム
 

初期投資が若干高い気もしますが、自分の肉体変化の結果とテニスパフォーマンス向上で元を取りましょう。

 

今回この記事を書くにあたって色々なパーソナルジムの概要説明を見てみたのですが、やっぱり一番成果が出そうなのはライザップでした。

 

もうすでに有名な大手なので、結果のでない詐欺のようなことはできないでしょうし、確実に成果を出せそうに思います。

 

女性ならAppleGYMも人気

恵比寿、中目黒、中野、二子玉川、横浜とお金持ちゾーンに出店しているジムですが、こちらは女性にあったダイエット、筋力トレーニングメソッドを保有しているようです。

 

女性は特に「筋力不足」がそのまま「ラケットを振り切れない」という現象にも直結しがちなので、「テニスで使える筋力を鍛えたい」との旨を伝えた上で個別指導を受けると、より高いパフォーマンス発揮に繋がるはずです。

 

ジムをうまく活用してさらなる高みを目指そう

 

ジムを使おうが使わなかろうがそれは自己判断なのですが、今回は自分の身体を実験台にして「ジムの有用性」を評価してみました。

 

日本人のテニスプレーヤーはほとんどジムを活用しないですが、逆にいえばこの記事を読んだあなたは差をつけるチャンスでもあります。

 

もちろん「オンコートでの練習」がテニス上達において最重要なのは疑いようのない事実なのですが、とはいえアウトコートでのフィジカルトレーニングを軽視していると筋力不足により上達の機会損失が起こったりします。

 

オンコートとアウトコートのバランスが重要でして、「筋トレオタク」になってもテニスは強くならないと思うので、両輪のバランスを意識してみてください。

 

今回は以上です。

 

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