フェデラーの練習動画の中で最も参考になるものをまとめる【コートレベルビュー】

選手情報

こんにちは、ソリンドです。

2017年にフェデラー選手が来日した際に実際に彼を見ました。

 

先日「【なぜフェデラーはラケットを黒×白から黒×黒に戻したの?】プロスタッフRF97 2016vs2018徹底比較」を投稿したところ、Google検索「フェデラー ラケット」で5位くらいになり、とても多くの方に読んでいただくことができました。

 

僕が思うに、世の中のフェデラーファンの欲するフェデラーに関する情報の需要と供給量があっていないので、今回は最新のロジャー・フェデラー選手の練習動画のうち、特に参考になる動画をピックアップしようと思います。

 

なので、テニスを練習するにあたって、フェデラー選手の動画を参考にしたいなって思うあなたはこのページをブックマークしておけば、いつでも自分でYouTubeを開いて検索し直す必要なくフェデラーの練習動画のうち特に質のいいものを閲覧することができます。

 

なお、テニス動画は試合を上から見たものや横から撮影したもの等ありますが、今回はあなたが練習するときに参考にしやすいようにコートレベルビュー(=プレーヤーと同じ視線の高さ)の動画を紹介します。

 

2018年を中心に比較的新しい年度の動画で固めたので、「フェデラーの動画なんて見飽きてるよ…」というあなたも見やすいかなと確信しています。

 

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【ストローク】2018年 インディアン・ウェルズ

 

まずはこちらの動画をどうぞ。

 

2018年3月のインディアンウェルズの練習動画です。

 

なんというか、その流れるようなフォームは、見ているだけで気持ちがいいですよね。

 

フェデラーの練習の特徴として、最初から全力で振っていくのではなく、最初は正面でゆったりラリーして、徐々にペースを上げていくというのがあり、この動画では特にその様子がわかりますね。

 

ゆったーり、リラックスして打っていますが、

▪︎打点が常に力の伝わる打点であり、ブレないこと

▪︎球の軌道は特にリラックスして打っている時ネットの2倍くらいの高さからトップスピンで落ちていること

などはすぐに気づきますね。

 

なお、2:40くらいでフェデラーは両手バックを打っています。

 

【ストローク・ボレー】 2018年 USオープン

 

続いて、2018年のUSオープン時の練習動画です。

 

相変わらず、ゆったりしていますよね。

腕自体を早く振ろうとかは全然している様子がなく、体幹の軸を大きく使った結果自然とスイングスピードも上がっているような印象です。

 

なので、力みも必要ありません。

 

ティームとかは結構ぶんぶん全力で練習時も振っていくって感じですが、フェデラーはこのゆったり練習スタイルもあってこそ、37歳という年齢にも負けず未だプレーできているのだと感じます。

 

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【ストローク・ボレー・サービス】2015年 全豪オープン

 

上2つが後ろから見た動画だったので、次に前から見た動画を紹介します。

 

 
10分ほどの動画なのですが、一通りストローク、ボレー、サービスとこなしています。
 
 
サービスもかなり脱力していますが、インパクトの瞬間に合わせて力を生み出す、伝えていくイメージがこの動画を閲覧すると得られるかと思います。
 
 

【プラクティス・マッチ】2018年 USオープン

 
最後はプラクティス・マッチで締めましょう。
 
2018年の全米オープン時のものです。
 
 
後半コートレベルビューで練習試合が見れます。
 
 
球の弾道と速さがわかりやすいのですが、言葉通り「エグい」ですね…。
 
 
ただ、悲報がありまして、フェデラーオタクならすぐわかると思うのですが、ちょっとフェデラー調子が悪いです。
 
バックハンドをもう少しスライスに頼らず打っていってほしいなんて思いました。
 
 
 
ちょっと、最後褒めず終わってしまいゴメンナサイなのですが、この記事は以上になります。
 
 
他にもフェデラー選手に関係する記事をいくつか書いていますので、ぜひ見てみてください。

 

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