【テニス】プロストックラケットの入手法は3つある【所有者が語る】

テニス
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(プロストックのラケットに興味がある人)

プロストックのラケットってどこで手に入るのだろう。

 

そんな疑問をもった皆さん、こんにちは。

今回は、プロストックラケットの入手方法について紹介するのですが、実はいくつか経路があります。

 

なお、信頼性の担保のためにいっておくと、僕はプロストックを7本打ったことがあり、現在も4本所有しています。

そして、その入手経路については記事の後半で紹介しているnoteで全て明かしています。

 

【理想】あなた自身がプロになる

一つは、あなた自身が「プロ」になることです。

 

とはいえ、今ではプロでもプロストックを使わず市販のものと同じラケットを使っているとの話も聞くので、国内トップランカーレベル、すなわちテニス雑誌に試合結果が載るくらいのレベルにならないとラケットスポンサー側から特注のラケットを作るよとの声はかからないようです。

 

プロストックの中でも、個人専用に特別チューニングされたものと、そのベースとなる下位ツアープロ用のラケットがあると言われています。

 

例えば、有名なウィルソンのプロストックの場合
▪︎H22:ベースは98インチ、重量300g、フレーム厚22mm
▪︎H19:ベースは98インチ、重量330g、フレーム厚19mm

 

なので、たいていの日本のアマチュアテニスプレイヤーが名前を知るくらいになってやっとプロストックの中の基礎モデルが手に入り、錦織や大坂なおみまでは行かなくてもその国を代表とする選手となって初めてその選手専用のプロストックを作るとか。

 

なんにせよ、プロストックを作る工場はウィルソンの場合アメリカシカゴにありますからね。

 

通常の市販ラケットが中国に工場を持っているので、全く別の場所で、全く別の素材で積み立てられています。

 

ラケットは実は意外と手作業でカーボンを挟み作るのですが、この際の素材の取り扱いが違うのでしょう。

 

確かに、市販のラケットとプロストックのラケットを打ち比べると、質感が全く別物です。

 

ツアープロ関係者とコネをつくる


 

二つ目の入手方法がこれでして、「ツアープロ関係者とのコネクションを作る」です。

 

というのも、実は現在流通しているプロストックもツアー関係者が横流ししたものが出回っています。

 

実際、僕は国内プロこそ面識ある方いらっしゃったりするものの、特にツアープロと知り合いな訳ではありません。

 

しかし、「ツアープロの知り合い」の知り合いからプロストックを譲り受ける、という経路でもプロストックを入手したことがあり、意図せずとも人脈から入手できる場合があります。

 

ただ、この間接的な入手方法には運が絡み、再現性が低い入手方法ですよね

 

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【おすすめ】インターネットで買う

 

この記事を読んでくださっているあなたに最もおすすめでき、平等にチャンスのある入手方法が「インターネットで買う」です。

 

実際、インターネットでプロストックを買うことができ、僕自身所有したことのある5本のうちの3本はネットで購入したものです。

 

ただし、「プロストック ラケット」などとGoogleで検索すると売買業者が1本10万円で打っていたりする訳でして、非常に怪しいです。

 

新品のプロストックが手に入るらしいことは素晴らしいのですが、、、。

実際に購入した人のコメントがあるわけでもないし、市場原理にも組み込まれていない、「言い値」でもう怪しさMAXですよ。

 

ちなみに、僕自身は一度もこういう個人のプロストックを販売しているブログからプロストックを購入したことはありません。

 

そして、申し訳ないですが、僕自身も今所有しているプロストックを販売する気はありませんm(_ _)m

 

その代わり、僕は「【テニス】プロストックラケットの真実。確実・格安に入手できる方法と使用感、画像をお見せします」という記事にプロストックの安全かつ格安な入手方法、所有しているプロストックの画像、市販のラケットとどう違うか?偽物との見分け方は?などの情報を詰め込みました。

 

【テニス】プロストックラケットの真実。確実・格安に入手できる方法と使用感、画像をお見せします|ソリンド|note
あなたは、プロストックのラケットでテニスをしたらどんな心地が知っていますか? 良質なカーボンで、しなりを感じつつ、芯を捉えた時の上質な感覚。 市販の粗悪さはなく、上質なボールを掴む感触。 フェデラーが何よりも、「フィーリング」を重視するのが頷けます。 今回僕はあなたに、「プロストック」の入手方法とその使用感...(続きを読む)

 

普段こういった情報は教えたくないのですが、有料ということで、僕の知っている情報の全てを余すことなくお教えしています

 

ある程度売れたら値上げをする予定ですので、興味のある方はお早めにどうぞ。

 

この記事を読んだあなたは気になったと思うので言っておくと、有料記事ですが、これによってプロストックを手に入れる正確な情報を手に入れられます。

 

むしろこの方法を使うことであなたが今すぐ、ぼったくられずにプロストックをゲットできる、そんな方法を書いているのでそれなりに読む価値はあるかと。

 

業者に10万円払って実際に手に入るかもですが、詐欺られるかもなので、noteに少し課金して、今すぐ3万円〜4万円で手に入れてさっさと自己投資分を回収するのが、時間も無駄にせずいいかなと思います。

 

これは僕自身インターネットで高校生の頃からプロストックのことを調べてもなかなか知ることができなかった情報の集大成です。当時この記事があったらなとさえ思える内容です。

 

ネットで「プロストックラケットってどんななんだろう。」と考えるのもいいですが、手に入るものなら実際にプロストックを打ってみたくないですか?

行動すれば、未来は変わりますよ。

 

情報を集めれば、プロストックは手に入る

 

ちょっと最後宣伝になってしまいましたが、今回は以上になります。

 

プロストックの入手方法について紹介してみたのですが、もし興味があれば有料記事を買ってみても有益かと思います。

 

何時間プロストックについてネットで検索しても、あなたのテニスは成長しませんが、プロストックを手にしたら、同じレベルなら素材チートの分、プレーが向上するでしょう。

※ただ、当たり前な事実を補足しておくと、ラケットで得られる違いよりもテニスを練習して得る実力の方が大きいですよ。

 

とはいえ、普通にテニススクール2ヶ月通って3万円払うんだったら、プロストックを1本持っておいても同じくらいプレーの向上があります。

 

僕は実際に所有してみて、圧倒的に打感とスピンが市販品よりも良いので病みつきになりました。

 

Googleキーワードプランナーで解析すればわかりますが、「プロストック ラケット」というキーワードは大きくて、たぶんこの記事は多くの人に読まれます。

 

そして、実際にこの記事を読んだ人のうち3%くらいが実際にnoteを買うので、、、。すなわち値上げする前にお早めにどうぞ。

 

【テニス】プロストックラケットの真実。確実・格安に入手できる方法と使用感、画像をお見せします|ソリンド|note
あなたは、プロストックのラケットでテニスをしたらどんな心地が知っていますか? 良質なカーボンで、しなりを感じつつ、芯を捉えた時の上質な感覚。 市販の粗悪さはなく、上質なボールを掴む感触。 フェデラーが何よりも、「フィーリング」を重視するのが頷けます。 今回僕はあなたに、「プロストック」の入手方法とその使用感...(続きを読む)

 

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