テニスはダイエットになるが筋肉太りしてしまう【実例と解消法あり】

怪我対策/体型・体調
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こんにちは、ソリンドです。

 

先日以下のようなツイートをしました。

 

 

テニスをプレイしている女性には体型に関して2つの悩みがあると考えられます。

一つは「ダイエット」にならないか、もう一つは「筋肉太り」するのかです。

結論からいうと、テニスはダイエットにはなるのですが、極めると運動強度が大きすぎて、肩周りや太ももに筋肉がついてくることは不可避です。

 
 
上記のツイートについて深掘りします。
 
なお、結論からいうとテニスをこれからダイエットとして始めたい方に対しては「ダイエットになる」と答えられるのですが、本気でやろうとするとどうしても「ゴツめの体になってくる」と述べておきます。体質で多少の差はありますが傾向としては女性でも、です。
 

本記事の内容

 

 

▪︎実際にテニスで-13kg減量した友人の例(友人のうち、-10kg超えが二人)

▪︎市のチャンピオンだが、太い彼女

▪︎筋肉太りの解消法【「霜降り肉」を解消する】

 

 
実際の友人の例を出しつつ解説していきます。
 
なお、当たり前かもですが、縦横バランスの見え方の関係で、身長高い人の方が筋肉ついても太く見えないです。
 

テニスはダイエットになるのか【脂肪は落ちるが、筋肉もつく】

 
「テニスがダイエットになるのか」という疑問への回答ですが、答えとしては「ダイエットになる」となります。
 
しかし、テニスはその運動性質上激しい運動が長時間続くので、有酸素運動と同時に無酸素運動にもなってしまいます。
 
その結果、有酸素運動によって確かに脂肪は燃焼されるのですが、無酸素運動によってアウターマッスルもつきやすいのが現実です。
 
とくに、おじさんのスローラリーで左右に振られたらとらない、とかだったら運動強度的にも負担は抑えられるのですが、体育会の振り回しでの身体的負担はかなり大きいです。
 

有酸素運動と無酸素運動の関係

 

有酸素運動と無酸素運動としての効果を高めるために、テニスでできる運動方法の違いを下記にそれぞれ記します。

 

 

▪︎有酸素運動としての効果をテニスで得たいならば【目的がダイエット、体力づくり】
→短期間で激しい、きつい練習メニューをこなすのではなく、ゆったりと長時間運動

▪︎無酸素運動としてがっつり強靭な肉体を作っていきたいならば
→短時間で運動強度の高いメニュー

 

 
正直、テニスが強くなることを目的とするならばどちらも必要ですが、ダイエットを目的とするならば手段として運動強度を高める必要は特にないわけです。
 
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身長と筋肉太りの見え方の関係【背の高くない女性は不利】

 
次に実際の友人の例を出しつつ、テニスでどれくらい痩せることができたのか紹介します。
 
 

 

▪︎Aさん
:男性、身長185cm、体重85kg。痩せ型だったが週4テニスを1年間継続したところ、体重72kgに。

▪︎Bさん
:男性、身長175cm、体重80kg。ぽっちゃりだったが週5テニス半年で、体重70kgに。

▪︎Cさん
:女性、身長150cm、体重55kg。筋肉質な体格で、たぶん体重は変わらなかった

▪︎Dさん
:女性、身長150cm、体重40kg。テニスを始めて2年で50kgに。

▪︎僕
:男性、身長175cm、体重60kg。テニスを本格的に鍛えはじめた年に、60→70kg。

 

 
Cさんが女性で正確な身長を聞けなかったのですが、、たぶん変化していても3キロ以内の変化かと。
 
上記を見ていただけるとわかると思うのですが、週4以上で運動していたAさん、Bさんはテニスを始めてから短期間に急激な体重変化を見せています。もはやライザップ並みです。
 
週4以上×1回2時間以上でテニスをできる人は限られていると思うので、ここまで痩せることができる人は一部だと思うのですが、とはいえテニスがダイエットになるという話の信頼性担保にはなるはず。
 
しかし、Cさんと僕の例を見ていただけばわかるように、「テニスをやる=いつも痩せる」という簡単な方程式ではなくて、太っていたならば痩せて、痩せていたならばむしろ筋肉増加分体重増加するという感じです。
 

【悲報】身長の高くない女性は、筋肉太りが目立つかも

 
「筋肉太り」とかいうと圧倒的に失礼かもなのですが、とはいえ、筋肉があるとどうしても体が凸凹してきます。
 
それでも身長があれば全然目立たなかったりするのですが、背の低い男性や女性の場合、特に日本人ならばなおさら身長は平均的に高くないので、そうしても追加でついたアウターマッスルが目立ちがちです。
 

筋肉太りの解消法【霜降り肉を解消する】

 
テニスをやっていると振り回しで走り回ったり踏ん張ったりしてで、どうしても無酸素運動が生じてしまうことはここまでで解説してきました。
 
そうすると意図せずとも「アウターマッスル」が発達してしまい、結果として太ももの前側部分やお尻などが出っ張ってきて、「筋肉太り」します。
 
そして、体脂肪率1桁の人ならそれでも足が細いかもなのですが、ほとんどの人は体脂肪率が2桁以上で多少は脂肪があり、テニスを継続していると筋肉の中に脂肪も混じる、いわば「霜降り肉」のような状態になってきます。
 
アウターマッスルがついてきて筋肉太りしているとどうしても見た目上「美脚」から離れてしまい、スキニーパンツなどの細身のパンツを履いて「おしゃれなファッションを楽しむ」ことが厳しくなってしまいます。
 
なので、これをやってもテニス的には持久力がつく以外のメリットがないのですが、足の細さを維持するためには適度に脂肪を燃焼できるような「有酸素運動」も取り入れていく必要があります。
 
テニスを極めたいけれど、テニスを極めるとどうしても「モデル体型」は諦めなくてはいけないつらい事実はありますね、、、。先ほど述べたように大坂なおみさんのように身長が高ければ足の筋肉も「脚の長さ」でカバーできるのですが、事実テニス選手で脚の細い女子選手いないですからね。
 

テニスよりも脚の細さを重視できるのなら

 
もしも「私はテニスはあくまで健康のため、ダイエット目的で、テニス体型になるよりはモデル体型方向をなるべく維持していきたいんだ」という思いがあるならば、以下のnoteで紹介しているメニューをこなしてみると理想的な太ももの太さ、体型に近づけます。
 
あくまで書いてあることを実行できる「行動できる人」だけが見違える効果を出せるのですが、とはいえ食事制限もない運動方法を紹介しているので、十分値段相当の課金価値はあるかと。
 
継続できる程度の「心理的負担の軽い量」を継続的にこなすことで、理想的な体型は近づいてきますよ。
 
 

 

▪︎食事制限なし、一回あたりの運動は1時間以下でどうやって太ももを細くできるのか

▪︎どんなメニューか、気をつけるポイントはなにか

 

 
上記について、わかりやすく解説しているので、気になるあなたはぜひ、「変化の第一歩」を踏み出してみてください。完全ひとりでできるメニューです。
 

【霜降り肉分解】テニスの「太もも筋肉太り」は解消可能【女性必見】

 
そんなわけで、今回は以上となります。