【徹底的に対策】テニスプレーヤーの花粉症への対抗手段【6つある】

怪我・日焼け対策
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こんにちは、ソリンドです。

 

先日以下のようなツイートをしました。

 

 

自転車のサドルが黄色くなるほど花粉が飛散する時期になりましたね。

僕は花粉症ではないですが、それでも目がしばしばします。

通勤時や外でテニスをしているときあなたもきっと辛いですよね。

薬機法があるので薬の紹介はできないですが、マスクなど花粉症対策の記事を書いてみようと思います。

 

記事作成の経緯は上記の通りです。

(スイマセン、調べてみたところ薬の紹介自体はできますね。根拠のないことを書くなということでした。)

 

3月に入り、ヒノキなのかな、花粉症にあなたも苦しんでいると思うので、テニスプレーヤーならではの花粉症対策のポイントを今回は紹介していきます。

 

そして、先に記事のネタバレをしてしまうと今回紹介する花粉症対策の方法は6つあり、それぞれマスク、サングラス、鼻洗浄スプレー、抗アレルギー薬、目薬、ワセリン戦法となります。

 

2分ほどで読めますので、しばしお付き合いください。

 

【対策①】マスクで物理的に防除する

 

一つ目の方法はたぶん一番強力な方法である「マスクの使用」です。

 

なんといっても、物理的に花粉の侵入経路である目、鼻、口のうちのメインの2カ所にフィルターをしてしまうわけですからね。効果は絶大なわけです。

 

ただし、マスクの使用には2つデメリットがありまして、それは「口周りが蒸れる」ことと「呼吸がわりとしんどくなる」ことです。

 

前者はポジティブに考えると肌の保湿にもなるので別にOKですが、後者はテニスのプレーに影響してくるので、試合の際などはできない方法ですよね。

 

とはいえ、練習の際などにはむしろ「高山トレーニングのように働くんだ」といって特に花粉症ではないけれど練習の際常時マスクをつけている強い方(実業団)も昔いました。

 

なので、「肺を鍛える」と考えればわりとありかもですね。

 

おすすめのマスクがあります

 

●「花粉を水に変えるマスク」

 

「そんなのあるんか?!」という声が聞こえそうですが、花粉もタンパク質ですからね。化学的に分解できます。

 

安さ重視のマスクではないですが、メガネくもり防止機能や呼吸確保機能、耳が痛くなりにくいゴムの採用など、普通にスポーツをするにあたっては最強すぎるマスクなのではないでしょうか。

 

どれくらい分解してくれるかはわからないけれど、そもそも物理的に遮断している段階でマスクは飛散物の99%を防除するといわれていますし、一度試してみましょう。

 

●スリムフィットスポーツ用フェイスマスク</p

 

少しいかつくなってしまうかもですが、花粉症以外に日焼け対策にもなる万能タイプなのはこのような「フェイスマスク」です。

 

よく市営コートとかで練習していると女性の方が装着なさっていますよね。曇りづらいのでサングラスとも相性が良さそう。

 

【対策②】サングラスをする

 

「え、サングラスって隙間あるじゃん」という声が聞こえてきそうで、確かにそうなのですが、とはいえサングラスも物理的に目に入る花粉量を減少させます。

 

自転車に乗った際サングラスをすれば目にゴミが入るのを防止できるのと同じ要領で、テニスにおいても直進時の浮遊物の侵入リスク減少に寄与することができるのです。

 

 

日焼け対策も同時にできますし、、これとか曇り止めがついているのでマスクとの併用もできそうでいいですね。

 

僕もサングラス愛用しています。

 

▲オークリーで、男性テニスプレーヤーに人気タイプですね。

 

【対策③】鼻洗浄スプレーの利用

 

鼻に工夫をすることで花粉症対策をする方法は2つありまして、1つ目は「鼻洗浄スプレー」の利用です。

 

例えば、こちらの「ハナぴゅあ」だと、鼻にシュッとスプレーするだけで鼻の内部にすでに侵入し、鼻毛で捕らえられた花粉を物理的に洗浄することができます。

 

また、2つ目の方法はスプレーではなく、鼻の中に綿棒などを使って塗るという方法でして、次のような道具を使います。

 

 

クリームを鼻の中に塗るのですが、マスクのように呼吸の妨げになったりせず、眠くもならない(商品説明)ということでAmazonで142件のレビューがありつつ星4/5という圧倒的高評価の商品です。

 

「鼻の中に塗る」という抵抗感さえ耐えられるならばかなりアリなのではないでしょうか。知名度に対して実力は認められているのかも。

 

【対策④】抗アレルギー剤で化学的防除

 

あとメジャーな花粉症対策としては錠剤の使用ですよね。

 

僕は医師でないので、あなたに合ったベストな花粉症対策の薬を処方することはできませんが、有名なドラッグストアであるSEIMSさんのサイトでは、花粉症対策の薬として以下のものが紹介されていました。

 

「目をタオルで冷やした方がいい」などの花粉症対策方法も合わせて載っていたので、別タブでチラ見するといいかも。

>>2~3月は花粉飛散のピークです!つらい花粉症を楽にする方法

 

ただ、基本的には運動中は交感神経が副交感神経よりも優勢になるはずですので、本来そんなにスポーツ中にひどい症状は出ないはずです。

 

テニス終了時水道でうがいをしたり、帰宅後花粉が部屋に落ちる前にシャワーを浴びて花粉を落とすなどの方法で花粉症症状をやり過ごすといった工夫もあります。

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【対策⑤】目薬をさす

 

マスク、サングラス、鼻スプレーなどである程度2大侵入経路である鼻、口への侵入は抑止できますが、残る目に対してできる対策としてあげられるのはこの「目薬の利用」です。

 

花粉症専用の目薬なんてあまり売っていないので、こちらは重宝します。

 

ただし、目薬をさしたところで眼球とまぶたの間から花粉がかくなるわけではないので、そう考えると「アイボン」なんかを使用してもいいですね。

 

【対策⑥】ワセリン戦略

スイマセン、最後いきなり超マイナーな対策手段ですm(_ _)m

 

知る人ぞ知る花粉症方法ですが、目や鼻の周りにワセリンを薄く塗ることによって若干花粉をそこでキャッチし、体内への侵入量を減らしてくれるというもの。

 

正直科学的にどれほど効果があるのか実験されていないので、僕はおすすめとは言いませんが、知識として知っておくのはありですかね。

 

普通に「保湿クリーム」としてどうぞ。

 

ありったけの対策方法をまとめてみました

 

内容としては以上になります。

 

「ワセリン戦法」とか、どれくらい効果があるんだよ、、、。という感じもしますが、とはいえ、成功の本質は「たくさん手の数をうって、失敗して、経験を得る」です。

 

本当にあなたが花粉症に苦しんでいるならば、今回紹介したあらゆる方法を試してみて、失敗して、自分に合った花粉症対策の方法を見つけていくだけです。

 

花粉症ともうまく付き合いつつ、テニスを楽しんでいきましょう。

 

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