テクニック/トレーニング

【テニス】フォアハンドの球威は腰のひねり戻しでつくる【運動連鎖】

フォアハンドは身体の「ひねり戻し」を習得するだけで、より簡単にパワーを生み出せるようになります。左肩を入れ左手と腰の溜めを作る→腰を回す→左わきを締めることで左半身を止める→ラケットが加速するなどの運動連鎖についても解説します。
メンタル・思考

テニスを頑張って練習しても上達しない【頭を使えば自宅でも伸びる】

過去の僕は圧倒的に無駄な練習をしていました。「誰よりも長い時間コートで練習しているんだから、誰よりも早く上達するだろう」現実は甘くありませんでした。自己満足は結果に繋がりません。テニスを伸ばすためには弱点克服が必要で、それを見つけつためには試合やビデオ分析、プロの戦略分析が必要
怪我対策/体型・体調

テニスで肘が痛いときの対処法とサポーター【原因は手打ちにあり?】

先日、40代男性に「肘の痛み」を相談されたのですが、見たところ原因は「手打ち」にありました。彼の場合は、フォアハンドの際左手と腰を使った軸のひねり戻しが存在せず、体幹と利き手が完全に分離してしまっていました。 怪我した際はサポーターしつつも、身体の使い方に原因を探ってみましょう。
怪我対策/体型・体調

テニスで膝が痛いときのおすすめサポーター【靭帯損傷の復帰談あり】

こんにちは、ソリンドです。 先日以下のツイートをしました。 テニスで膝が痛いとき、一番大切なのは「早いうちに、休むこと」です。特にサポーターに課金することは必須。 僕も学生時代肉離れ+腸脛靭帯損傷に苦しんだけれど、発生...(続きを読む)
テニススクール・部活

テニスの壁打ちはあまり意味がない【中級者以上は他すべきことあり】

「テニスで壁打ちは意味ありますか?」と聞かれるけれど「中級者以上は完全にやらなくてOK」です。初心者ならフォームを固める意味でありだけれど、それ以外は他にもっとやるべきことがあるはず。たとえば、体力・筋肉トレーニングであったり、動画・ビデオ分析だったり。フェデラーが壁打ちしないでしょ
2019.05.11
メンタル・思考

テニス上達を最効率化させる方法は「思考」を変えること【家でも可】

テニスが上手くなる人とそうでない人の最大の差は「思考」にあります。量は正義だけど、早く上達するためには目的を決める必要があり、例えば試合での敗因が「守備時にすぐミスをする」なら練習すべきは振り回しであり、ただ闇雲に自己満足ラリーしてもダメ。 弱点発見のため試合することも必須です。
テニススクール・部活

大学の体育会系テニス部がブラックすぎる件【ノンレギュラーは奴隷】

大学のテニス部がどういう状況で活動しているかの記事は世の中にほぼないですが、視点次第では日本の上場企業よりブラックだったりしますよ。特にノンレギュラーの実態は応援団でして、普段は一緒に練習だけど、遠征の日だと、朝4時半に家を出て一日応援し続けて、声が小さいと先輩に怒鳴られる。
テニススクール・部活

テニスは何歳から始めるべきか【選手ならジュニア、コーチなら不問】

「テニスは何歳から始めたらいいか」という質問への回答は「目的による」です。結論的には、プロ志望→8歳までに、文系で通用→小学生、理系で通用→中学生まで、という感じです。大手でも、テニスコーチになる場合や、趣味でなら、高校からでも問題なしです。
怪我対策/体型・体調

テニスはダイエットになるが筋肉太りしてしまう【実例と解消法あり】

「テニスはダイエットになるのか」という疑問への回答ですが、結論からいうと、テニスはダイエットになるのですが、極めると運動強度が大きすぎて、肩周りや太ももに筋肉がついてくることは不可避です。今回は-10kg超えで痩せた友人の例を2人出しつつ、「筋肉太り」の解消法もお教えします。
ラケット関係、試打レビュー

【試打評価】ウルトラツアー97の特徴紹介【プロストックとの関係も】

プロストック「H19」の市販バージョンとして販売されていると噂されるULTRA TOUR 97。開発の裏事情と試打レビュー、2019年発売されたCLASHとの比較についても解説しました。
テクニック/トレーニング

テニスのフォームを即きれいにする方法【きたない原因と対策の提示】

フォームが汚いと言われる人「フォームがきたないと言われる。フェデラーみたいに自然に打ちたいけど、ぎこちなくなってしまう。」そんな疑問に答えます。なお、結論としては「グリップによって自然体なフォームは変わるけど、無理のない動きに人間は美しいと感じやすい」です。長時間打っても疲れないフォームを目指します。
2019.03.26
テクニック/トレーニング

【テニス】完全一人でできる練習を解説する【イタイけど尊敬された】

テニス相手が見つからなかった人「一人でできる練習方法ってないかな。コートは使えそうだし、一人でできる練習をして少しでもボールに触りたい」そんな疑問に答えます。結論から言うと、僕は結構ぼっち練を試行錯誤していたので、アドバイスできることがあるかと思います。