こんにちは、KOYAです。
テニスを軸とした情報発信でお金を稼いでいます。
そして、スイマセン。
僕も、クリエイターなので、良質なノウハウ情報を無料発信しても稼げなかったら次第にジリ貧になり、ブログを続けられなくなりますm(_ _)m
今回は、「テニスコーチの年収」について扱います。
そして、結論からいうと、十分な額ではないです。
なので、今回は、テニスコーチやサラリーマンができる、簡単な副業についても紹介します。
先日に下記のツイートをしました。
テニスコーチの年収ですが、大手でも「30代で300万円」くらいです。
実績のあるコーチだったり、勤務年数が長くて責任のあるポジションだったらもう少し行くらしいですが、ぶっちゃけ多くないですよね。
それでも好きなテニスがお金になるので素晴らしいですが、僕なら違うマーケティングも取り入れる
テニスコーチの年収ですが、大手でも「30代で300万円」くらいです。 実績のあるコーチだったり、勤務年数が長くて責任のあるポジションだったらもう少し行くらしいですが、ぶっちゃけ多くないですよね。 それでも好きなテニスがお金になるので素晴らしいですが、僕なら違うマーケティングも取り入れる
テニスコーチは、基本的に「会社に雇われた、代替可能な駒」なので、給料が高くありません。
テニススクールというビジネスモデルの、サービス提供業務のための、労力のレバレッジの一部です。
記事の後半では、現役でテニスブログを運営する専門家の立場から、「テニスという領域でのネットビジネス」についても言及します。
テニスコーチは、「会社に雇われた、代替可能な駒」
テニスコーチの年収があんまり高くない理由は、「代替可能な駒」だからです。
言い方はヒドいかもですが、事実でして、たぶんテニススクールの経営者もそう思っています。
テニスコーチのおかれた、不利な労働条件
- 通常のスクールの指導レベルで、高すぎる専門性は要求されない
- 頭を使うような、マーケティングに関わる仕事に携わらない
僕はテニススクールで勤務していたことがあるので、学歴に関係なく、テニスコーチの中に人格の優れた、尊敬できる人がたくさんいることを知っています。
とはいえ、「テニスをお客さん(生徒)に教える」というサービス業でみれば、悲しいけど、いくらでも変えが効く駒であることは事実です。
そして、会社の売り上げを爆伸びさせるような、経営に関わるマーケティングの仕事はなくて、お客さんにサービスを提供する、完全なる企業の労働者です。
テニスコーチの仕事をしても、自分の市場価値は高まりにくい
完全に高まらないとはいいませんが、「自己のブランディング」は難しいですよね。
あなたがどんなに素晴らしい指導をしても、その手柄は会社の高評価につながるだけです。
大企業をやめられない労働者の図
ネタバレすると、これは僕の父親の実話です。
下記ツイートのとおり。
「大企業に就職できれば安泰」という思考のどこが危ないかというと、下記のとおり。
①大企業は縦割り式の仕事なので、社外で通用するスキルが身につかない
②昔は終身雇用で良かったけど、現代は崩壊してきた
③社外で通用するスキルがないので、転職できない
④結果、会社の景気が悪くなろうが、
-搾取されようが、他社にうつろうとしたら確実に給料が落ちるので、移動できない。
⑤より会社に搾取され、消耗する
⑥次第にジリ貧になっていき、うつ病になる
⑦それでもお金を稼がなきゃなので、しかばねになりつつも、出社する。
⑧死にたくなり、眼力がなくなる
⑨出会い系や風俗など、
-積み上げの辛い努力をしなくても、簡単に快感が手に入る趣味に逃げる
⑩家族との関係が悪化、別宅をつくる。子供と数年間口を効かなくなるこれは、僕の父親に起きた実話です。悲しいですが、僕は、この10ステップを短で見てきたので、最悪フリーでも生きられるスキルを身につけなければと思ってる
2019年現在、終身雇用が崩壊してきていますが、結果どうなるかというと、「労働者の立場が弱くなる」という状況になりつつあります。
- ①会社での労働に従事しても、社外で通用するスキルが身につかない
- ②結果、転職したら、また給料が新卒レベルからスタートするような仕事にしか就けない
- ③怖くて、転職できなくなる
- ④会社に搾取されるが、抵抗できない
ツイートは、有名大企業で搾取された僕の実父の例にしましたが、テニスコーチという職業でも、同じ問題点はあるかと。
テニスコーチが会社に搾取される図
- ①テニススクールで働いても、テニスの指導や接客以外の、マーケティングや経営スキル、プログラミングスキルや、ライティング能力が身につかない
- ②結果、テニススクール以外で働けない
- ③時間を切り売りして働く以外の選択肢が取りづらくなる
- ④市場価値がないので、年をとっても、高年収の仕事に転職できない
上記のとおり。
キビシすぎる話ですが、現実の日本社会は残酷です。
テニスコーチが搾取から抜け出すには【方法は2つある】
一つは、「自己ブランディングをして、業界の中での自分の市場価値を高める」こと。
もう一つは、搾取からはあえて抜け出さないけど、「収入経路を増やす」という手があります。
ちなみに、どちらも、テニスコーチをやめない選択肢です。
※もしも、テニスコーチを今すぐやめてでも、別の仕事に就きたかったり、様子見で、水面下の転職活動を始めたかったら、「テニスコーチを辞めて転職しようか考えてるなら【選択肢は2つある】」をご覧くださいませ。
選択肢①:自分の業界内での市場価値を高める
どうすればいいかというと、テニス界の中で、自分を有名にすればオッケイです。
方法は、2つあります。
テニス界で有名になる2つの方法
- ①試合で勝って、自分の国内ランキングを上げる。実績をつくる
- ②インターネットで影分身する
上記のとおり。
試合で勝てば、シンプルに実力者なので、有名になれますよね。
あるいは、僕のように「インターネット上で影分身をする」という手があります。
テニスYouTuberとか、たくさん出てきましたよね。
なお、僕もYouTubeのチャンネルを持っているのですが、めちゃくちゃチャンネル登録者数を増やすのが大変です。
なので、一番簡単な自己ブランディングとしては、「アメブロで、実名でブログをつくる」です。
アメーバブログというプラットフォームの肩に乗っかってしまえば、ブログの最初の関門である「誰にも読まれない魔の3ヶ月」とは無縁に、簡単に集客できます。
「あなたの名前」を聞いたときに、「あぁ、ネット上で聞いたことがある」となれば、シンプルに得ですよね。
実際、僕が過去に勤めていた大手テニススクールでも、YouTubeをやってるコーチのチャンネル登録者数が増えるごとに、職場での彼の評価も高まっていきました。
僕はテニスコーチとして稼ぐつもりはないので、非実名で活動していますが、テニス用品の企業から案件の提案を受けたりしてます。
選択肢②:副業で収入経路を増やす
僕自身、ブロガーさんの相談に乗らせていただくようになってきましたが、「ネットで稼ぐ」という副業の方法もあります。
ネット副業の例
- プログラミング
- ブログ
- アフィリエイト
- 情報商材
- YouTube
- WEBライター
基本的に、ビジネスの本質は、「世の中の問題解決」です。
僕自身も、このブログで、「テニススクールに通ってなくて、独学でテニスを学んでいた高校生」という過去の自分をペルソナに設定して、問題解決しつつ、広告収入をいただいています。
【悲報】テニスジャンルは稼げない
ここまで言っておいてなんなのですが、たぶんあなたにネット副業を教えたとき、あなたは「じゃあ、テニスで情報発信しよう」と思いますよね。
スイマセン、もう遅すぎです。
テニスブロガーは、もうキビシイです
基本的に、あなたも僕のように「テニスブログを作って、そこからの広告収入を得たい」と思うかもですが、ブログの集客はGoogle検索という巨人の肩に乗っかって行われます。
そして、マジで申し訳ないのですが、、テニスジャンルの金脈となるビッグキーワードは、このブログ(thorind tennis)もそうですし、「テニス上達奮闘記(アフィリエイター)」というサイトや、「lond日記(ブロガー)」、「T-PRESS(ブロガー)」、「RACKET LABO(アフィリエイター)」といったサイトに上位表示をすでに支配されており、ぶっちゃけ今から参入しても、富を得られません。
※アフィリエイト:商品レビューで、物販の紹介料を得る稼ぎ方
※ブログ:記事についてるアドセンス広告で、広告収入を得る稼ぎ方
そもそも「テニス」というジャンル自体が、電車の車両の中で広告を見ないくらいなので、「市場のパイ」の小さな弱いジャンルです。 ※基本的に、電車の中に広告のあるジャンル=稼げるジャンル
テニスは小さな市場なので、検索で1ページ目に入らないと、ほぼほぼ検索流入を得られない市場です。
テニスユーチューバーも、2019年のうちに、勝負が決まります
YouTubeは、なにもリスクを冒したエンタメ系じゃなくても、有益情報の発信で稼げます。
しかし、YouTubeの難しいところは、もうすでに「プロ」が良質な情報を流していること。
そして、こちらも、「テニスのゴンちゃん」や、「Tennis Rise」、「マチュー先輩」、「いなちんTV」などがおり、なかなか新規参入がキビシイ状況、、、。
※この記事を書いている時点では、「テニスのゴンちゃん」は引退しています
とはいえ、携帯電話回線の3Gが登場したときに、Twitter(テキストメディア)、4Gが登場したときに、Instagram(画像メディア)が爆伸びしたので、YouTubeの時代はこれからです。
要するに、5G回線(第五世代)が導入されるのは2020年なので、そこからようやくリッチメディアである動画が爆伸びする感じ。
なので、YouTuberとしてポジショニングを確立するには、「2019年が終わるまで」が勝負でしょう。
僕も、プロとの真っ向勝負をずらしつつ、ポジションどりするつもりです。
【結論】副業として、一番無難なのは、「WEBライター」です
ブログ・アフィリエイトはもう先行者に市場のポジションどりをされている。YouTubeも日に日に締め切りの日が近づいてきている。プログラミングは、そもそも習得ハードルが高すぎる。
こういった現状があり、僕が一番再現性高く副業できると思う仕事は、「WEBライター」です。
WEBライターの仕事内容
- 企業や個品事業主に、記事を納品するお仕事です
- 「文字単価」×「字数」で対価が決まります
- ネットから簡単に受注できます
- 締め切りまでに、記事を納品すればOK
WEBライターなら、「SEO(検索エンジン最適化)」という、Googleの検索結果で上位表示を取るためのスキルが身につきます。
結果、お金になるニッチなジャンルを見つけたときに、自分自身のアフィリエイトサイトをつくることにも繋げられます。
WEBライターは、ここから受注できます
上記の2サイトが定番で、2、3分で登録できるので、今すぐ登録を済ませておきましょう。
記事を納品するという手間はかかりますが、指を動かした分だけ確実に稼げます。
最初は文字単価が安いと思いますが、数をこなすうちにライティング能力も向上するので、量を経て文字単価も上がっていきます。
金額でいうと、月3万円は余裕でしょう。本業月収を月3万伸ばすのは、地獄ですが、ライターでなら、行動さえすれば叶えられます。
今回は以上となります。
WEBライターは、ここから受注できます
関連記事も貼っておきます。
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