社会人の趣味としては、テニスがおすすめですよ【継続しやすい】

テニススクール・部活

社会人で、何かスポーツを始めたい人
「毎日自宅と会社の往復で、退屈だなぁ。何か運動できたらいんだけど、、。テニスとかどうかな。実際にやってる人の感想を聞かせてほしい」

 

そんな疑問に答えます。

 

 本記事の内容

 

 

▪︎社会人にテニスがおすすめな理由【場所と人に縛られず、継続しやすい】

▪︎テニスなら、動かしたいだけハードにも運動できる

▪︎テニスに必要な道具とは【最初のうちは、コレを借りればOKです】

 

 

テニスを趣味にするのがおすすめな理由としては、「①競技人口が多く、どの会社や家の近所にもテニス仲間がいるであろう点 ②社会人の収入なら、金銭的にも道具代が高すぎない点 ③好きなだけボールを追いかけて走れるので、圧倒的にストレス発散できる点 ④ダイエット効果も大きい点」などです。

 

特にこだわりがないならば、テニスを趣味にしておくと、間違いないですね。

 

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社会人にテニスがおすすめな理由【継続しやすいです】

 

テニスは、場所と人が変わっても人数が2人以上さえいればできるので、長年にわたって継続しやすいです。

 

 

 

▪︎テニスをやっている人は多い
:知識レベルから、実際にプレーされている方まで様々なレベルの方がいらっしゃいます

▪︎転勤や転職をしたとしても、新たな環境にテニス経験者がいる
:そこにテニスコートがあるのなら、土地に縛られず、テニスを継続できます。

 

 

上記のとおりでして、コミュニティが変わっても、継続しやすいです。

 

また、テニスの場合、テニススクールや部活、サークルも豊富で、他のスポーツよりも圧倒的に趣味の合う仲間が作りやすい。

 

他のスポーツでよくある「スポーツを継続したいけれど、コミュニティがないから一旦やめるしかないな」ということにもなりづらいです。

 

武道の場合、もっと厄介です【流派がある】

 

また、近所のコミュニティが正確やレベルの点で合わなくても別の団体に移るという選択肢があること、武道のように「流派」がないことも強みですね。

 

例えば、空手の場合、「空手部があるじゃん」と高校や大学に入ったとしても、流派が違くて今まで習ってきた「形」が使えない、なんてことがあります。

 

基本は通用するので、「全てがパー」というわけではないですが、とはいえ「黒帯なのに、また1から形覚えるのかよ」となり、たいていその部活には参加しないですね。

 

ただでさえコミュニティ数少ないのに、流派で参加できる場所も絞られるって、なかなか継続していくことの難易度が高まりますよね。

 

 テニスなら、「審判員」が不要です

 

テニスの場合、武道の流派のようなちまちました悩みがないです。

 

「採点基準」とかもないので、セルフジャッジできますしね。審判員なしでも試合できます。

 

 男女関係なく、一緒にプレーできます

 

武道とかだと、彼女殴るのかよ、とか、ありますが、テニスは直接的な接触がないスポーツなので、男女関係なく一緒にプレーできます。

 

それこそ、彼女とのデートとしても成立しますね。

 

テニスなら、動かしたいだけハードにも運動できる

 

テニスなら、気が済むところまで、ちょこっと汗を流すところから限界まででも、運動することができます。

 

もちろん、動きたくなければソフトにもできますし、上達しても、相手がより強くなるだけなので、ベストを尽くせば、常にハードに運動できます。

 

テニスでどれくらい痩せられるか

 

「テニスを通して、ダイエット効果を得たい」と考えている方もいらっしゃると思うので、結論から言っておくと、「かなりダイエットになる」です。

 

 体重減少には「有酸素運動」が必要

 

基本的に体内の「体脂肪」と呼ばれる皮下脂肪や内臓脂肪を落とすためには、「20分以上の有酸素運動が必要」と言われています。

 

バーベキューの際、着火剤を通して、あとからようやく炭が燃え始めるのと同じで、脂肪燃焼においても、血中脂肪、糖のあとに体脂肪燃焼が本格的になります。

 

このタイムラグが「20分」なんですね。

しかし、テニスだとありがたいことに、たいてい「20分以上の運動」が叶います。

 

 実際に10kg以上痩せた例

 

僕の大学時代の部活の同期ですが、週4以上×3ヶ月で10kg以上痩せていました。

 

 

 

▪︎友人A
:身長185cm、体重85kg → 体重72kg (-13kg)

▪︎友人B
:身長175cm、体重82kg → 体重72kg (-10kg)

 

 

「週4以上」で運動していたので、ちょっとテニスしまくりな人のデータですが、とはいえテニスがいかにダイエットとして効果的だったかは、よく伝わるかなと。

※特に食事制限とか全く意識してなかったそうです。

 

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テニスに必要な道具とは

 

本当は色々必要ですが、最低限運動できる服装とシューズになって、あとはラケットとボールを借りれば体験はできます。

 

テニスに必要な道具とは

 

 

▪︎ラケット、ボール
:これがなきゃ、テニスできませんね

▪︎シューズ
:オールコート用/オムニ・クレー用/カーペット用とソールがコートのサーフェスに合わせて色々あります

▪︎ウエア
:中学生高校生の試合以外は特に規定もないので、ぶっちゃけなんでもOKです。

 

 

必要な道具は、上記のとおり。もう少し深掘りして解説しますね。

 

テニスラケット【おすすめアリ】

 

正直、ホームセンターで売っているラケットなど、新品で1万5千円、中古で1万円切っちゃうラケットは、「テニス用ではない」と言っても過言ではありません。

 

アルミ製のラケットでは、十分な強度、反発性が得られないので、使わない方がいいですよ。

 

メーカーがウィルソン、バボラ、プリンス、ヘッド、ヨネックス、ブリジストン、ダンロップ、スリクソンとかでしたら、主要メーカーでして、安心です。

 

「絶対失敗しないラケット」はあるか

 

「よくわからないけど、そしたらいい感じのラケット1本買っておこうと思うから、とりあえずやすいけど、絶対失敗しないラケット教えて」という感じでしたら、「バボラのピュアドライブ」がおすすめです。

 

 

初心者から、プロまで。レベルに関係なく誰もが信頼して使えるラケットです。

 

難しいことをいうと、「中厚、ラウンド形状、100平方インチ、300g」で、すなわち「使いやすい要素をコンプリートしたスペック」をしたラケットです。

 

より詳しい詳細は、「【テニス】万人におすすめできるラケットは多くない【踊らされるな】」を参考にしてみてください。 ※別タブで開きます

 

ガットは何を張ればいいのか

 

ラケットを買う際にサービスガットが付いていれば、それにすれば問題ないかと思いますが、もし、ガットも自分で買わなきゃならない場合は、「ナイロン」素材のガットが最初はおすすめです。

 

ナイロンの他に、ポリエステルやナチュラル(動物の腸)といった素材のガットもあるのですが、ポリは硬いですし、ナチュラルは高価です。

 

「何を買えばいいんだか」という感じでしたら、「【絶対失敗しない】素材別テニスガットおすすめ5選【迷ったらコレ】」を参考にしてみてください。かなり読まれている記事です。

 

 オーバーグリップを巻きましょう

 

「オーバーグリップ」とは、ラケットを買った時にもともと巻かれている「リプレイスメントグリップ(通称:元グリ)」の上に巻くグリップです。

 

外でプレーするので、どうしてもグリップが汚れてしまいまして、そうすると滑って握りづらくなるので、オーバーグリップは必須です。 ※汚れたら、巻き替えましょう

 

なお、グリップテープのおすすめは、「あなたがどれくらい手汗をかくか」によっても変わってきます。

 

 

 

▪︎あなたが手汗をあまりかかないタイプなら
→ ウェットグリップ
:特に、ウィルソンの「プロオーバーグリップ」がおすすめです。

▪︎あなたが手汗をよくかくタイプなら
→ ドライグリップ
:特に、「トーナグリップ」がおすすめです。

 

 

 

▲トーナグリップ ※汗を吸ってくれます

 

 節約するためのワンポイントアドバイス

 

とりあえず、ラケットとかストリングとか、スポーツ店のお店の人に聞けば「何を買えばいいか」解決できるのですが、お店で買うと仲介業者のマージンや人件費などが価格に含まれているため、割高です。

 

なので、個人的には、インターネット(Amazon、楽天)から購入することをおすすめします。

半額くらいになることも珍しくありません。

 

ボールは何にすればいいのか

 

こちらも、ホームセンターとかダイソーで売っているやつはおすすめしていなくて、特に耐久性を重視したいならば、「ダンロップ」のボールがおすすめです。

 

他のボールよりも、圧倒的に持ちが優れています。

 

テニスシューズはどうしたらいいか

 

「『テニスシューズ』とか大袈裟で、ふつうにランニングシューズでいいでしょ」と思うかもで、確かに僕もランニングシューズでテニスをしたことがあるのですが、秒で破けます。

 

 

 

▪︎ランニングシューズ
:前への動きに特化。横方向への耐久性皆無

▪︎テニスシューズ
:前方向も、横方向も、後ろ方向も強化。登山に使えるくらい丈夫で、破れにくい。

 

 

というわけで、あなたの靴を破かないためにも、テニスシューズは重要です。

 

 ソールはどうしたら良いのか

 

テニスコートが、その表面の素材に合わせてハードコート、クレーコート、オムニコートなどとあるように、テニスシューズのソール(底)も種類が分かれています。

 

 

 

▪︎ハードコート
:コンクリでできたコート。太陽の照り返しが眩しい。ボールは減速せず結構跳ねる。
→ソール:オールコート用

▪︎クレーコート
:土のコート。バウンド後減速してよく弾むので、ラリーが長続きしやすい
→ソール:オムニ・クレー用

▪︎オムニコート用
:砂入り人工芝。雨の多い日本にだけ多い。バウンドはそんなに跳ねない
→ソール:オムニ・クレー用

▪︎カーペットコート
:摩擦が強い。室内コートに多い。
→ソール:カーペット用

 

 

上記のとおりで、もしあなたが通おうと考えているテニススクールのサーフェスがわかるならば、それに応じたソールのシューズを買えばOKです。

 

逆に、もしわからなかったら、「オールコート用」のシューズを買いましょう。

僕は、オムニやクレーでプレーすることが多かったのですが、オールコート用でも問題なく大学の体育会系テニス部を3年間終えられました。

 

 おすすめのシューズはどれか

 

回答としては、「ウィルソンのラッシュプロ」一択です。

 

「別に何使っても一緒だろ」と思うかもですが、このシューズだけは別格の履き心地です。

 

足に吸い付いて、フィットするので、他のどのシューズよりも履いている感がないですし、靴擦れしないですし、「最初の一歩」の動き出しが早いです。

 

 

男性・女性用、人気モデルなので、カラーのバリエーションも豊富にあるので、Amazon・楽天で探してみましょう。

 

テニスに飽きはきませんよ

 

そんなわけで、長くなりましたがそろそろこの記事を終えようと思います。

 

筋トレとかだと、「細マッチョ」という目標を叶えたら、あとはもう現状維持くらいしかやることがないですが、テニスだと、いくら強くなっても、もっと強い人がいたり、新たな課題が見つかったりで、常に新たな課題が目の前にあります。

 

場所や、一緒にプレーする仲間の変化で、また心機一転できるスポーツですので、ぜひ社会人の運動不足解消として、テニスを始めてみてください。

 

社会人からテニスを始める人はとても多いので、決してマイノリティというわけではありませんよ。

参考になれば幸いです。

 

以下、これからテニスを始める方向けの記事を貼っておきます。合わせてどうぞ。

 

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