【月5万】テニスコーチがレッスン空きコマでできる副業【再現性高】

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こんにちは、ソリンドです。

以前、「【事実】テニスコーチの副業ブログは稼げるか【確実に9割以上挫折】」という記事を書いたのですが、この際記事内で紹介したように、下記のような質問をいただいていました。

 

はじめましてテニスコーチをしている者です。
最近コーチ業プラステニス関係のブログも始めようかと思っています。

いつもソリンドさんのブログは拝見しています。
テニスネタのブログは副業としてはどうですか??

 

この時は、「副業としてのブログ」を考えて、最初3〜6ヶ月くらいはほぼ成果が出ないブログに対して、「しんどすぎ」とする旨のことを書きましたが、ふと思い返せば、「クラウドソーシングでライター」をする、というサクッと稼げる副業がありました。

 

先日のツイートを引用します。

 

 

副業を始めたいと考える人の多くは、いきなりブログを始めますが、正直最初の3ヶ月からそれ以上の期間SEOで上位取ることもできず、ハードル高すぎですよね。

それよりは、完全に本業に対しての副業と割り切れるならば、クラウドソーシングでライター案件受注した方が初月からサクッと稼げますね。

 

SE0とは、「検索エンジン最適化」のことで、簡単にいうとGoogleの検索結果で上位を取るためのスキルです。

 

ブログも稼げるのは事実だけど、しかし、最初の3ヶ月くらい、いっくら働いても全くの無収益でしんどすぎるので、確実に報酬が期待できるライター案件なんかを受注するのも一つの選択肢としてアリです。

※テニスコーチに限らず、会社員でもできます。

 

そんなわけで、今回はWebライターとしてお小遣いを稼ぐ方法について解説していきます。

 

本記事の内容

 

 

▪︎最短でWebライターになるには
:本を1冊読みつつ、案件を受注したらOKです。数こなす中で上達していきます。

▪︎Webライターは月いくらくらい稼げるか
:結論から言うと、1年経つ頃には月5万くらいです。でも、1年で本業の月収を5万上げるより簡単でしょう。※月60万以上稼ぐ猛者もいます。

▪︎Webライターを経験することで得られる、副次的メリットとは
:SEOやWebマーケティングの知識などを得られ、のちに「自分のビジネス」もつきっかけになることも。

 

 

上記の内容について、深掘り解説していきます。

 

Webライターとは何か

 

「Webライター」とやらが副業でおすすめなのはわかったけど、そもそもWebライターってなんやねんという感じの人もいるかもなので、はじめに解説しておきます。

 

基本的には「クラウドソーシング」の一つで、WEB上の記事を製作するお仕事です。必要能力としては、パコソンのキーボードを打てること。SEOやライティングに関する知識があるとより依頼単価が高まります。

 

たとえば、あなたが今読んでいるこの記事もWEB上の記事でして、この執筆をあなたに任せたとしたら、あなたはその段階でWebライターになったという感じです。

 

なお、上記で述べた「SEO」とは、「サーチ・エンジン・オプティマイゼーション」の略で、「検索エンジン最適化」と呼ばれるスキルです。具体的には、Googleの検索結果で上位を取るための技術です。

 

SEO攻略に成功した場合

 

僕は、個人サイトながら「フェデラー ラケット」で1位を獲得しました。

 

 

だいたい人はググって検索結果に出てきた記事のうち一番上の記事を読むじゃないですか。

でも、4番目とか5番目の記事って、ほとんど読まないですよね。それが上位表示獲得の意義です。

 

最短でWebライターになるには

 

次に、Webライターになるためにはどんなしたら良いかということをお伝えします。

 

結論としては、最低限、本を1冊頼んで、早速仕事を受注したらOKです。

 

「えっ?」と思うかもですが、副業の目的は「お金を効率よく稼ぐこと」でして、稼ぎながら、そのお金で新しい本でも買って学びつつ、さらに稼いだら良いサイクルです。

 

【STEP1】案件を受ける前に事前学習をする

 

最低限、この1冊をポチって流し読みしつつ、イメージを掴んだらOKです。

 

SEOに強いwebライティング【SEOの基礎知識がつく】

 

僕も、ツイッターでフォロワー数1万人以上いるインフルエンサーの仕事や、企業からの案件依頼でライターをしたことがあるのですが、基本的なスキルはこの本で学びました。

 

余裕があるなら、心理学も導入すると、記事の質が高まります

 

Webライティングは結局のところ「人に読ませる」ための記事製作ですから、「人を動かせる」文章技術を知ると、より質の高い記事を書くことができます。

 

おすすめの本は、メンタリストDaigoさんの下記の本です。

 

 

ですが、先述したWebライティングの本だけでインプットとしては手いっぱいかもなので、その場合は下記のnoteだと、心理学を生かした記事の書き方をサクッとインプットできます。

 

【悪用禁止】読み手の心を操作する禁断の文章技術18+α【スタバ返金保証付き】|ソリンド|note
このnoteを見てくださってありがとうございます。 当然ですが、 「もし、あなたが文章で人を好きに操作できるようになったらどんなことがしたいですか?」 女性を口説きますか? どんなことをしたいですか? 妄想が膨らみましたね。 では、今僕のした質問の目的が分かりますか? 分からないのであれば、...(続きを読む)

 

僕が過去にまとめた記事ですが、今後の仕事で元を取ることを考えると、初めの段階で知識を得とくのは、コスパ悪くない投資です。

 

【STEP2】実際にライター案件を受注する

 

上記で学んだ知識をもとに、実際に案件を受注し、記事を製作していきます。

 

なお、「下手くそかも」は初めはそんな気にしなくて良いです。実績のない最初から難しい、高単価依頼は任せてもらえないだろうし、仕事をこなしつつ、ライティングに慣れつつ、で徐々にステップアップしたらOK。

 

最初に稼いだお金で次読む本を買いましょう。僕もWebライティングを始めてから一気に読書するようになりました。ここ7ヶ月で、36冊以上は買って、読了しています。

 

本を読むと、新たな知識、視野も増えて、より質の高い記事が書けるようになります。

 

Webライターはここから受注できます

 

 

▪︎クラウドワークス :登録必須の大手サービス。学歴不問で場所を問わずすぐに稼ぎ始められます。実績が上がるとより単価もUP。10万社がお仕事を依頼。

▪︎サグーワークス :ライティング特化型のクラウドソーシング。22万人以上が登録していて、こちらも登録必須ですね。

 

 

まずは、この2つを登録しておけば間違いないです。

 

【豆知識】クラウドソーシングはママさん歓迎

 

実際、クラウドソーシングはママさん歓迎なので、奥さんにライティングのお仕事を紹介してみるのも手ですね。データ入力よりは頭を使える分ライターは面白いはず。

 

奥さんに紹介するためにも、まずはあなたが登録してみて、ライティングを1度で良いから経験してみましょう。違った世界が見えてきますよ。

 

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Webライターは月いくら稼げるか【猛者もいる】

 

先ほど紹介した「サグーワークス」の獲得報酬ランキングを見てみましょう。

 

サグーワークスの「獲得報酬ランキング」(2019.03月)

 

「○」で囲んだ1番の猛者は、単月で「60万円以上」稼いでいます。

 

※名前は消しています。

 

単価の目安は最初の半年くらいまでは「1円いくか、いかないか」くらい

 

とはいえ、上記の猛者は専業でがっつり従事&ベテランで高単価案件ばかりという感じだと思いまして、現実的には最初の半年くらいまでの単価は「1文字1円いったり、いかなかったり」という感じでしょう。

 

そして、仮に「1文字=1円」だと仮定したら、3,000字の人記事1本で3,000円。月に10本くらい書いて、3万円くらいでしょう。

 

僕の先月のこのブログに投稿した記事たちの文字数でいうと、「1文字=1円」で計算しても「平均4,000文字×24記事」で、「¥96,000くらい」稼げる感じみたいですね。副業ですよ。

※余談ですが、僕は自分のブログでこんなに稼げていないので、ちょっと機会損失しているともいえます。

 

文字単価の目安とは

 

それまで書いてきた記事数の実績と、クオリティ次第ですが、だいたい目安としては、「半年〜で、1文字>1円、1年〜で1文字>1.5円」くらいが相場ですかね。

 

依頼にあたって、「どれくらいの信頼性があるか」によって単価が変わってきます。

 

いずれにせよ、「書くだけうまくなっていくもの」なので、たくさん稼いだら、その分経験値も上がって好循環といえます。

 

Webライターを経験することで得られる、副次的メリットとは

 

SEOや、Webマーケティングの知識がつくことです。

 

下記の記事が僕が初めてライターをした時の感想なのですが、こちらの記事で述べたように「経験が資産」になります。

>>【経験】ブログ外注ライターとして記事を寄稿したメリットを語ります

 

Webライターは経験が資産になる

 

 

▪︎SEOに関する知識が身につく

▪︎Webマーケティングに関する知識が身に付く

▪︎論理的思考と解説のトレーニング

▪︎外注化の仕事の振り方を垣間見れる

 

 

SEOに関する知識が身につけば、自分のブログを持って、広告収入を持つことも可能になるし、Webマーケの知識がつけば、そのブログを使って、有料noteなどの自己商品販売にも繋げられます。

 

また、外注化はまさに従業員を雇うのと同じですね。

 

Webライターがきっかけになって、人生が変わるかも

 

そんなわけで、そろそろ記事を終えようと思います。

 

近年はインターネットの発展で、ネットが仕事になる時代になりました。

 

この強みは、場所と時間を縛られないことなので、テニスコーチの副業としても再現性高く、継続的に稼ぐことができる仕事です。

特に、テニスコーチは労働時間や収入が安定しないので、相性良いのでは、と思っています。

 

そして、継続してみたら、徐々にスキルと知識が貯まり、次のビジネスに繋がることもあるはずなので、ぜひ、初めの「小さな行動」を起こしてみてください。

 

SEOに強いwebライティング【SEOとライティングの基礎知識はこの一冊で】

 

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▪︎サグーワークス :ライティング特化型のクラウドソーシング。22万人以上が登録していて、こちらも登録必須ですね。