怪我対策/体型・体調

素振りはダイエットとして非効率ですよ【テニスラケットでも何でも】

世の中にはテニスラケットやバットやらを「素振り」することでダイエットしようと試みる人がいるけれど、論理的に考えて非効率だと思う。 体重を減らすためには「燃焼量」-「摂取量」の差を大きくしていく必要があるけれど、そのためには有酸素運動をした方が効率的。30分もバット振れないでしょ
2019.09.16
怪我対策/体型・体調

テニスで足首を捻挫し痛い時におすすめのサポーター【錦織使用アリ】

今回はテニスで痛めた足首の捻挫からの復帰&再発防止について解説していきたいと思います。捻挫は癖になって何回も足首を痛めますから、癖になる前に対策したいところです。なお、僕は中学生の時階段からジャンプした際捻挫し剥離骨折をしたことがあります。自分の復帰経験を交えつつの解説です。
2019.09.16
怪我対策/体型・体調

【におい対策】テニス後の靴下を極力臭わなくする努力【裏技あり】

テニス後の靴下が臭い問題ですが、実は工夫でカバーできる分もありますよ。 明らかに、くさい人は無対策に1日中同じ靴下を履きますが、僕はテニスの時怪我防止も兼ねて靴下を二重に履きます。そして、1日練習する日ならお昼で履き替えてしまいます。さらに、最近は消臭機能付きの靴下もあったりします
2019.09.16
テニスノウハウ

【テニス】フォアハンドの球威は腰のひねり戻しでつくる【運動連鎖】

フォアハンドは身体の「ひねり戻し」を習得するだけで、より簡単にパワーを生み出せるようになります。左肩を入れ左手と腰の溜めを作る→腰を回す→左わきを締めることで左半身を止める→ラケットが加速するなどの運動連鎖についても解説します。
2019.09.16
メンタル・思考

テニスを頑張って練習しても上達しない【頭を使えば自宅でも伸びる】

過去の僕は圧倒的に無駄な練習をしていました。「誰よりも長い時間コートで練習しているんだから、誰よりも早く上達するだろう」現実は甘くありませんでした。自己満足は結果に繋がりません。テニスを伸ばすためには弱点克服が必要で、それを見つけつためには試合やビデオ分析、プロの戦略分析が必要
2019.09.16
怪我対策/体型・体調

テニスで肘が痛いときの対処法とサポーター【原因は手打ちにあり?】

先日、40代男性に「肘の痛み」を相談されたのですが、見たところ原因は「手打ち」にありました。彼の場合は、フォアハンドの際左手と腰を使った軸のひねり戻しが存在せず、体幹と利き手が完全に分離してしまっていました。 怪我した際はサポーターしつつも、身体の使い方に原因を探ってみましょう。
2019.09.16
怪我対策/体型・体調

テニスで膝が痛いときのおすすめサポーター【靭帯損傷の復帰談あり】

こんにちは、ソリンドです。 先日以下のツイートをしました。 テニスで膝が痛いとき、一番大切なのは「早いうちに、休むこと」です。特にサポーターに課金することは必須。 僕も学生時代肉離れ+腸脛靭帯損傷に苦しんだけれど、発生...(続きを読む)
2019.09.16
テニスノウハウ

テニスの壁打ちはあまり意味がない【中級者以上は他すべきことあり】

「テニスで壁打ちは意味ありますか?」と聞かれるけれど「中級者以上は完全にやらなくてOK」です。初心者ならフォームを固める意味でありだけれど、それ以外は他にもっとやるべきことがあるはず。たとえば、体力・筋肉トレーニングであったり、動画・ビデオ分析だったり。フェデラーが壁打ちしないでしょ
2019.09.16
メンタル・思考

テニス上達を最効率化させる方法は「思考」を変えること【家でも可】

テニスが上手くなる人とそうでない人の最大の差は「思考」にあります。量は正義だけど、早く上達するためには目的を決める必要があり、例えば試合での敗因が「守備時にすぐミスをする」なら練習すべきは振り回しであり、ただ闇雲に自己満足ラリーしてもダメ。 弱点発見のため試合することも必須です。
2019.09.16
テニススクール・部活

大学の体育会系テニス部がブラックすぎる件【ノンレギュラーは奴隷】

大学のテニス部がどういう状況で活動しているかの記事は世の中にほぼないですが、視点次第では日本の上場企業よりブラックだったりしますよ。特にノンレギュラーの実態は応援団でして、普段は一緒に練習だけど、遠征の日だと、朝4時半に家を出て一日応援し続けて、声が小さいと先輩に怒鳴られる。
2019.09.16
テニススクール・部活

テニスは何歳から始めるべきか【選手ならジュニア、コーチなら不問】

「テニスは何歳から始めたらいいか」という質問への回答は「目的による」です。結論的には、プロ志望→8歳までに、文系で通用→小学生、理系で通用→中学生まで、という感じです。大手でも、テニスコーチになる場合や、趣味でなら、高校からでも問題なしです。
2019.09.16
怪我対策/体型・体調

テニスはダイエットになるが筋肉太りしてしまう【実例と解消法あり】

「テニスはダイエットになるのか」という疑問への回答ですが、結論からいうと、テニスはダイエットになるのですが、極めると運動強度が大きすぎて、肩周りや太ももに筋肉がついてくることは不可避です。今回は-10kg超えで痩せた友人の例を2人出しつつ、「筋肉太り」の解消法もお教えします。
2019.09.16